こんにちは、Nです真顔

 

皆さん、耐震等級というものをご存じですかはてなマーク

文字通り 震えに耐える等級 のことです

 

耐震等級1級、2級、3級とありますが、

 

「震度6、7の地震に耐える」

「1より2、2より3の方が強い」

という大雑把な情報しかないかとは思います。

 

実際その情報だけで十分だとは思いますが

あえてとんでもなく簡単に私なりに内容を説明してみたいと思います

 

 

 

 

行きますデレデレ

 

 

 

 

耐震等級を計算するうえで必要なのは

 

 

 1強い壁の量

2強い床の量

3強い金物の量

 

 

なぜ必要か、理由は

 

 

1は「パタン」と倒れないようにする為

2は「クニャ」とゆがまないようにする為

3は「スコン」と抜けないようにする為

 

 

「パタン」と倒れないようにするために

外壁に板を打ち付け強くしたり

柱と柱の間に斜めのつっかえ棒を入れたりします筋肉

 

「クニャ」とゆがまないようにするために

床や屋根をぶ厚くしたり

建物の隅などにつっかえ棒を入れたりします目

 

「スコン」と抜けないようにするために

基礎と木をシッカリくっつけます

木と木のジョイントを金物などでシッカリくっつけますダンベル

 

 

それらの量は

 

建物の 大きさ 重さ 形

 

などで変わってきます。

 

 

以上ですデレデレ

 

 

 

もちろん細かいことなどはまだまだたくさんありますが、

 

チョー簡単に書くとこんな感じなりました。

 

イメージ湧きました?

 

 

 

最後に

 

12の量を増やしていけばいく程

 

数字上ではどんどん建物は強くなります

 

ただ覚えておいて欲しいのは

 

地震に強い家というのは

 

ガチガチに固めれば良い、というわけではありませんニヒヒ

 

 

アップ力を吸収して逃がすダウン

 

それが「制振」です

 

 

国よ、

制振等級作ってくれ