こんにちは、Nです![]()
皆さん、耐震等級というものをご存じですか![]()
文字通り 震えに耐える等級 のことです
耐震等級1級、2級、3級とありますが、
「震度6、7の地震に耐える」
「1より2、2より3の方が強い」
という大雑把な情報しかないかとは思います。
実際その情報だけで十分だとは思いますが
あえてとんでもなく簡単に私なりに内容を説明してみたいと思います
行きます![]()
耐震等級を計算するうえで必要なのは
強い壁の量
強い床の量
強い金物の量
なぜ必要か、理由は
は「パタン」と倒れないようにする為
は「クニャ」とゆがまないようにする為
は「スコン」と抜けないようにする為
「パタン」と倒れないようにするために
外壁に板を打ち付け強くしたり
柱と柱の間に斜めのつっかえ棒を入れたりします![]()
「クニャ」とゆがまないようにするために
床や屋根をぶ厚くしたり
建物の隅などにつっかえ棒を入れたりします![]()
「スコン」と抜けないようにするために
基礎と木をシッカリくっつけます
木と木のジョイントを金物などでシッカリくっつけます![]()
それらの量は
建物の 大きさ 重さ 形
などで変わってきます。
以上です![]()
もちろん細かいことなどはまだまだたくさんありますが、
チョー簡単に書くとこんな感じなりました。
イメージ湧きました![]()
最後に
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の量を増やしていけばいく程
数字上ではどんどん建物は強くなります
ただ覚えておいて欲しいのは
地震に強い家というのは
ガチガチに固めれば良い、というわけではありません![]()
力を吸収して逃がす![]()
それが「制振」です
国よ、
制振等級作ってくれ