こんにちは、Nですニヒヒ


唐突ですがみなさんは、

「なんじゃこりゃ!?

という印象に残る建築物ビルに出会ったことはありますか?



インパクトがあり有名な建築といえば
例えば
ピサの斜塔、
ガウディのサグラダ・ファミリア、
万里の長城、
日本では巨匠黒川紀章さんのカプセルタワービルなどがありますが、

私が20代前半に最も興味を抱いた建築物はおそらく皆さんが知らないものだと思います。



フランスジャン・ヌーヴェルの

「アルトプラージュ」



知ってました?

この方、日本では電通の本社ビルを設計しておられます。


著作権云々かんぬんがあるので写真は載せれませんが(是非ググってください)
簡単に説明しますと、


□湖に浮かぶ四角い建物■


です。


建物はしっかりとした地盤の上に造られるもの

という建築の学校に通っていた当時の私の中の固定観念を360度ひっくり返した作品でした。



元に戻ってますね。


180度ひっくり返した作品でした。



キラキラこれを造ろうキラキラ


と心に決めたN少年はこんなものを造りました。





スカイ ハイ シンボリック アーキテクチャ


カッコつけずに日本語にすると


アップそびえ立つ抽象的な建築物


こちらは著作権も何も私物なので載せます。

当時、図面も書き1/100の模型も製作したのですが今ではこんな2分で書けそうな画像しか残っていません。
そしてアルトプラージュを調べた方にはただの盗作にしか見えてないでしょう。



ではこれは一体何なのか、説明します。



「海に浮かび、全国何処にでも出没する高級ホテル」
しかも実際は四角ではありません。
「塔」です。
高くそびえ立つ塔です。



海に浮かぶ塔



誰もが感じたことを書きますね。



いや
波に揺らされ倒れて終わりやろ真顔



もちろん当時の私にもそんな事は頭にありました。

ではその難題をどう回避したか、、、

私は無い頭をひねり、誰もが知る日本の偉大な建築物に目をつけました。


一体それは何なのか。



次回へ続く右矢印