こんにちは、板尾創路です。



買い物をして精算するとき

店員さんが お釣りを渡しやすくするために
もしくは小銭を少なくするために

いかに区切りよく
手持ちの小銭👛を出すかを
瞬時に考えることありますよね


例えば266円の買い物なら

①500円(コイン1枚)払って234円お釣り(コイン9枚)

②300円(コイン3枚)払って34円お釣り(コイン7枚)

③306円(コイン5枚)払って40円お釣り(コイン4枚)

①よりも②、②よりも③
の方が店員さんの渡すコインの数が少なくて済みます✨


⌚時間効率で見ると、

◯買う側がコインを沢山出すと、売る側はコインを少なく出す

○買う側がコインを少なく出すと、売る側がコインを沢山出す

で相殺されているように見えますが

実際は売る側には

「商品を袋に詰める」

という行為があるため、
その間に買う側には「コインを沢山出す」という時間の余裕が出来ます。


なので


レジでの時間を短縮するのには
買う側が効率の良い支払い方法に徹することとなります。



以前コンビニで266円の買い物をした時
③のコイン4枚パターン306円を出したら店員さんに言われました。


「あと10円あったりします?」


支払い316円
買い物266円
お釣り 50円


コイン1枚❕


「さすがですね」

と言ったら


「慣れですよ」


と言ってました。




先日同じコンビニに行きました。

625円の買い物でした。

例の「慣れの人」が担当でした。

私は705円を出し買い物袋に積めて貰うのを待っていました。


すると慣れの人は袋詰めをしながら

「あと50円玉あったりします?」

と聞いてきました。


支払い755円。
お値段625円。

お釣り130円。



ん?と思いながら私が受け取ったコインは4枚。


705円を払っていれば、お釣りは80円。


コインは4枚。





同じやないかい❗





慣れ人さんも気付いたようで、一瞬変な空気が流れました。



次からお釣りのないよう小銭を準備していこう。