という質問があったので、気づき方を書いてみます。
アインシュタインも、
「いかなる問題も、それを創りだした時と同じ意識によって解決する事は出来ない」
という言葉を残している様に、
気付きって、無意識に行ってる事なんで、なかなか自分だけでは観点に気付きませんよね?(^^;
そこで、1つの例え話をしたいと思います。
結構やっちゃってる人いるかも知れません・・・(^^;
例えば・・・
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あなたは夫婦喧嘩をしてるとします!
(もし、カップルの方は彼氏とか彼女という事で当てはめて下さい♪)
お互いに、思い切り罵り合ってます!
「なんでなのよ~!」
「バカ~!」
「アホ~!」
「出て行け~!」
夜中、近所に響き渡る様な大声で・・・
「リリリ~ン♪」
そこへ、PTAの事で学校の先生から連絡が入ります。
あなたは、決して、先生にには大喧嘩していると悟られない様に・・・
よそ行きの声で電話に出ます1
「サザエでございま~す♪」
声もワントーン上げちゃったりして・・・(笑)
先生との電話が終わり、受話器を置いた後は、・・・
旦那さんと、バトル再開~!
また、罵り合いに突入します・・・(笑)
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この様な経験ないですか?(^^)
もし、『ある』と思った方は、
気づきました?(^^;
自分で『怒り』をコントロールしているという事を・・・
こういう場合、感情のコントロールが出来てるでしょ?(笑)
もし、感情のコントロールを出来ないとしたら、先生にも『怒りモード』で電話に出ているはずですよね?(^^)
でも、『怒りモード』で電話に出ず、『よそ行きモード』だった。
これは、なぜでしょうか?
それは・・・
「電話の相手には『よそ行きモード』で話そう!」って
意識的に選択したからです(^^)v
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