今回読んだのは芸人又吉直樹の「人間」という小説です。

題名の通り、人間という生き物に対して焦点を当てた小説となっていたように感じました。

自分も人間のくせに人間と関わるのが疲れることあります。

自分の人生なのに他人軸で生きている人が周りから見た良い人なのかもしれない。

嫌われたくないくせに人を嫌う。

人の成功に嫉妬する。

いろいろな人と関わりあい生きていくことに疲弊していく、

人と関わることで疲弊し、人と関わることで疲弊を解消する。

人間として生きていく中で、自分の人間としての生き方・人生を模索していく。

人間って不思議な生き物だと思いますし、この本を読んで「人間」について考え直すきっかけになりました。