こんにちは!!





読書日記をつけると言ったまま1週間が

たったーゴンタでございます。









いやー、寒いですねー。









こんな寒い日は読書に限ります。









つーことで初回の読書日記を

つけて行きたいと思います!!











今日、ご紹介する本は



門井慶喜さん著







「家康、江戸を立てる」



です!!









今年のお正月にNHKでドラマ化

されたことでも話題になりましたよね!





そのドラマをゴンタ、なんと













観てないんです!!!!!!!







いやー、あるまじき失態。

やらかしてしまいました。







うぎゃーーーーー









まあ、気にしててもしょうがないので、

気を取り直して紹介に移ります、



「家康、江戸を立てる」は、全5話からなる

短編集です。



後北条氏滅亡後、関東へ移った

家康さん







こいつ⤴︎ ⤴︎⤴︎







と、その家臣が江戸を日本の中心地とするために頑張る物語です!!(ちょーざっくり)



















その中でも第1話「流れを変える」では、

何と、日本で1番流域面積の広い川、

利根川を、











曲げます!!!!





もう一度言うと













MAGEMASU!!















そーなんです!!

利根川って実は、江戸時代までは

東京都を突っ切って江戸湊に出ていたんです!!





いやー、驚き桃の木山椒の木とはまさにこの事、

(中学生の使う言葉ではない、、、)





そして、この川を家康の部下

伊奈忠次さんという名前も

聞いた事のないような人が、







曲げます!!(楽しくなってきた)







このことにより、江戸は

洪水に悩まなくなりました。



今の東京の反映があるのも伊奈さんのおかげな

のですね



感謝(*´ω`人)感謝。







こういった家康の都市設計という少し難しそうな

話題を、丁寧な人物描写と心地よい

テンポでわかりやすく、読みやすく

書かれているのが、「家康、江戸を立てる」

なのです。





門井さん、凄い!!



いやー、感動モノでした。





短編集だったのでスッキリパパっと



読めましたね

(*´m`)





ぜひ、読んで欲しいと思います!!







やっぱり本は面白い。





ということで今回の日記をつけ終わりたいと

思います!





このブログに関するご意見等はコメント欄に

お願いします!!