国立千葉大学の図書館に行ってまいりました。

その中で図書館利用されている皆さんのお役に立つのでは?と思い、私が利用に関して感じたメリット、デメリットを解説します。

メリット

①圧倒的な種類や一般の図書館では入手困難な専門性を持った書籍や文献の多さ、各学科の先生方がおすすめする本も紹介されていました。

②静寂エリア(≒おしゃべり禁止区域)、コミュニケーションエリア、軽飲食スペース、パソコンの使用ルームなど多様なニーズに合わせた区画がある。

③静寂エリアと言う静かな場所で集中したい方に持って来いなスペースがです。

④部外者の方でも利用カードを発行し身分証明手続きをすれば、それ以降入館手続きをせず、カードを通すことで入館及び貸出が出来る。

⑤西千葉駅より徒歩10分圏内

 

デメリット

①利用カードが有料(別館の売店にて350円で購入)

②貸出出来る冊数が2冊と少ない。

③定期試験期間の利用及びその3週間付近の貸出の制限や短縮がある(年間5回)

④校内が広いので、初めて入る際は図書館までちょっと迷う(大学に入る為の手続きなどはありません)。

⑤図書館内(4F)もかなり広いので迷う(出入り口に案内状がありますので慣れない内は使用を強くお勧めします)。