東京・練馬で自律神経を整える整体をしています、仲です。

 

不定期で「整体入門講座」を開催しています。

 

よく内容に関して質問されるのですが、正直いってその日の出席者の希望とか必要によって変わるので、なんとも言えないことが多いのです。

 

とはいえ、整体の基本である「手」をつくる合掌行気法や、その「手」の基本的な使い方、主な調整点などは毎回必ず実習します。

 

あとは、整体に伝わる自己調整法をいくつかやり、整体以外で私が学んできた調整法や身体開発法、呼吸法などをその日の参加者に合わせて、いくつか実習します。

 

これがとても好評なのですが、考えてみれば当たり前のことなんです。

 

というのは、うちで実習する調整法は、どれ一つとっても書店に行けば、それだけで一冊の本になっているような深いものばかりなんです。

 

また、本になっていなくても、数万円はする講座で教えているようなものだったりもします。

 

以前、「これはちょっと特殊な調整法だから本にはなってないかも・・・」なんて思っていたら、偶然書店でその調整法がタイトルになっている本を見つけました。

 

ただ、それなら本で学べばよいのかというと、やはりコツがあって、実際に皆さんでやってみて、お互いに観察し合ったり、お互いにやってみたり、することがとても大切なんですね。

 

最近はなかなか時間がとれず整体入門講座を開催していませんが、もっともっと整体の魅力を伝えて、整体仲間を増やし、整体を活用してもらいたいので、これからたくさん開催していきますので、ご興味がある方はぜひご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

東京・練馬で自律神経を整える整体をしています、仲です。

 

今日は娘の小学校の校庭解放に付き合わされました。

 

校庭に行くと、娘の友達の男の子たちにサッカーしよう!!と誘われて、全部で10人ほどで試合をしました。

 

元サッカー部の意地なのか、試合になるとついついムキになってしまい、全力疾走してしまいます。

考えてみると小学3年生たちなので、それほどムキになる必要はないのですが。。。

 

普段の生活では、全力疾走は滅多にというか、全くありません。

ですから、このように全力疾走した翌日には膝が痛くなったり、酷いと腰が痛くなったりしていました。

 

すると、ここが整体師の困ったところなのですが、自分の体が不調になると、どこか嬉しいんですね。

色々試すことができるので。

 

それで、以前は、全力疾走の翌日に痛くなったところを、あれこれ調整して、結局は事なきを得ていました。

 

でも、痛くなってからの調整は整体師の私だからできる事であって、会員さんにはできないし、調整して治るといっても、多少時間が掛かったり、多少痛みが残ったりすることもあります。

 

そこで、少し真面目に考えて、色々試してたどり着いた結論が、

 

「その時の疲れは、その直後に解消する」

 

ということです。

 

よく「その日の疲れはその日の内に解消する」

 

といいますが、これもやらないよりはるかに良いですが、忘れることもあるし、時間がたつとそれだけ調整に時間がかかるんですね。

 

この場合、どれくらい後に調整するかというと、例えば、全力疾走して敵陣に入り、プレーが中断して、自分の陣地にもどる時に、もどりながら調整してしまうんです。

 

もちろん調整といっても難しい手技などではなく、一番使った筋肉を軽くストレッチするとか、一番使った筋肉を緩めるように軽くゆすりながら走る、とか、本当にできるだけのことで大丈夫です。

 

このようにすることで、とにかく疲れをためないことを心掛けます。

 

かなり難しいように聞こえますが、たぶん今回の例がサッカーだからでしょう。

 

主婦の方でしたら、もっと簡単にできます。

例えば、料理で包丁を使って野菜を切った後に、何かを取りに行く、その途中で利き手をストレッチしたり、ぶらぶらゆすって緩めてあげたりすれば良いのです.。

 

これなら簡単ですよね。

 

「コマ切れ時間勉強法」というものがありますが、それの調整版「コマ切れ時間調整法」と考えたら誰にでもできます。

 

この方法は美容師さんやアロマセラピストという手を酷使する職業の方で、腱鞘炎になり易い人たちにお教えして、実際に良い結果がでています。

 

慣れてしまえば、ある運動をした直後にどの部分が疲れていて、どのような調整をすれば良いかが即座に判断できるようになります。

 

・子供を抱っこした後は、このストレッチ

・階段を上がった後には、このストレッチ

・洗い物の後には、この調整法

・洗濯物を干したら、この調整法

 

などのように、どんどん自分の中でレパートリーが増えていき、やればやるほど楽しくなってきます。

 

皆さんもぜひ楽しんで挑戦してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京・練馬で自律神経を整える整体をしています、仲です。

 

整体では冷えに次いで悪者とされているのが、食べ過ぎです。

 

食べ過ぎが原因で起こる症状は多岐にわたり、ほとんどどんな病気も引き起こすといっても過言ではないほどです。

 

炎症系の症状は典型的な食べ過ぎからくる症状ですし、

意外なところでは、頭痛も食べ過ぎからきてることが多いです。

 

今では整体だけでなく、医師や研究者の多くも食べ過ぎの害について言及していて、書店に行くと「プチ断食」「少食」「空腹」「朝食を抜くと・・・」などという文字がタイトルが入った本が驚くほどたくさん売られています。

 

整体的にみると、少食にしただけでかなりの病気が治るというのも納得のいくところです。

 

反面、症状だけを聞いて、ただ薬で治そうとすることの問題も浮かんできます。

これは薬だけでなく、整体などの手技でも同じで、根本原因が「食べ過ぎ」だとしたら、その習慣を改善しないで、ただマッサージや指圧でなんとかしようとすることには問題があると言えます。

 

話が少しそれましたが、話は簡単で、自分の必要以上に食べなければ良いのです。

しかし、幸か不幸か、食べ物にあふれた現代に生きる人にとっては、「食べ過ぎない」ことは案外難しいことのようです。

 

そこで今回は「食べ過ぎてしまった」場合に、その食べ過ぎた分をキャンセルする効果がある体操をご紹介します。

 

やり方は簡単、

 

〇正座した状態から後ろに寝転んで、30秒~1分ほど伸びをする

 

だけです。

 

ポイントは、できるだけ左右の膝をつけること、そして両膝を床につけることです。

ただし、無理は禁物です。特に腰や膝が弱い方はやらないでください。

 

この「食べ過ぎ体操」を上手くできると、すぐにお腹がスッキリしてくるのが感じられます。

 

ここでまた食べてしまう方がいますが、それは各自の自由です。

 

皆さんもぜひ食べ過ぎてしまった時に試してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

東京・練馬で整体をしています、仲です。

 

整体は難しいというイメージがありますが、整体の知識の中には、知っているだけで命拾いするような重要なものもあります。

 

今日はその中から、頭を打ってしまったときの注意点について書きます。

 

整体では、できるだけ自然に、多少のことは気にせずに過ごすことが、体の能力を十全に発揮できると考え、一見スパルタのような育て方もあるかもしれません。

 

とはいえ、慎重に気をくばるべき点というのはいくつかあります。

 

例えば、体の冷えに関してはとても慎重で、できるだけ冷やさないように工夫することが推奨されています。

 

今日はもう一つ、とても重要な、場合によっては命にかかわる注意点について書きます。

 

一体なんでしょう?

 

それは、「打撲」です。

 

打撲、とくに不意に受けた打撲は体にとても深い影響を与えるとされていて、たとえすぐに何かが出なかったとしても、数年後に影響が出てくることが多々あるのです。

 

その場合には、通常の整体操法ではなかなか良くならず、「打ち身抜き」という特殊な操法を使わない限り、打撲からくる症状はなくなりません。

 

この場合の打撲はあらゆる打撲を指しますが、今日特にお伝えしたいのは、打撲の中でも特に気をつけるべきものに関してです。

 

それは、

 

「頭の打撲」

 

です。

 

お子さんが小さければ小さいほど、気をつける必要があります。

 

まずは何といっても、頭を打たないようにできる限り気を付けることです。

 

もちろん、打った度合いによっては救急車を呼ぶとか、病院に行くなどの対処が必要です。

 

整体はそれを否定するものでは決してありません。

 

整体の教えでは、それら一般的な対処に加えて、頭の打撲の際には、

 

「打ってから数日間はお風呂に入れてはいけない」

 

と言われています。

 

少なくとも3日間はお風呂を避けることが必要です。

 

これにより脳のダメージを最小限にすることができます。

 

もちろん、頭に手をやさしく当てるなども、とても有効だとされていますが、最低限、「お風呂を避ける」ことだけは頭の中に入れておいてください。

 

まずは頭を打たないように気を付ける。

 

そして、打ってしまったら3日間はお風呂を避ける。

 

もし、このようなことを知らないお友達がいたらぜひ教えてあげてください。

 

 

東京・練馬区で自律神経を整える整体をしています、仲です。

 

先日、私が整体を勉強している二宮整体アカデミー東京支部での整体講座がありました。

 

少し前までは芦屋に行かないと出られなかった整体講座ですが、今では月に一回、東京での講座が開催されています。

 

芦屋の本部では会場は満員で足の踏み場もありませんが、東京での講座はまだ少し余裕がありますので、講師の先生に直接見ていただける機会が多いのでお近くの方はお勧めです。

 

さて、今回の講座の内容から、ぜひ皆さんに実践していただきたい手当て法をご紹介します。

 

それは「妊婦さんへの手当て」です。

 

これをすることで、お母さん・赤ちゃんの安全が保たれ、さらには出産自体も安産になります。

 

とはいえ、難しいことは何もなく、リスクもありませんので、ぜひご自分で試したり、ママ友に教えてあげてください。

 

【手当ての場所】

 

1.お母さんの後頭部両側、ちょうど目の後ろの辺りの二点

 

2.お腹の赤ちゃんの頭、通常はお母さんのおへその下あたり

 

3.お母さんの腰椎三番、ちょうどおへその裏側あたり

 

の三点になります。

 

これらに優しく、手のひらで感じるように手を当てることで、出産に関係する骨盤の動きが改善され、お母さんには無理がかからず、赤ちゃんもとても健康でリラックスして生まれてくることができるようになります。

 

もちろん、お母さんがご自分で手を当てても良いですし、誰か信頼できる方にお願いしても良いです。

 

ポイントは決して力を入れて手を当てないこと。

あくまでも手のひらの柔らかさ、温かさを伝える感じで、やさしく手を当ててください。