今日はラマダン最後の日で、イード・アルフィトルが正式名称なんだそうです。
みんなイード、イードと言います。
色々なところの操業が停止してしまいますので、だいたい日本人はスリランカだったり、ミャンマーだったり海外にいくことが多いそうです。
グラミンでインターンしている外国人の方々もクアラルンプールに行こうと画策していました。
僕はお金がありません。残念です。学生はどこへいっても貧乏です。
今日はお金がないということで、値切り交渉のことについて話したいと思います。
バングラデシュではそんなに課金体制が整ってはいないので、交渉で値段を決めることが日本と比べると格段に多いです。
だからCNGと呼ばれるミニタクシーに乗る時や、服など日用品を買う時などあらゆる場面で値段を交渉します。
ここで外国人であることは大いにマイナスに働きます。
当たり前ですがバングラ人にとっては、外国人=お金をもってる人たちですので、最初の料金を高めに設定することが多いです。
行きは250タカ(円換算のため1.5かけてください)だったのに、なんで帰り300タカやねんって感じで毎回毎回CNG乗る時は格闘です。
でも言葉通じないので実際言ってるのは
「トゥーハンドレッド!!」
「ノノ、スリーハンドレッド!!」
「ノノノ、トゥーハンドレット!!」
で、にらみ合うだけです。
もはや僕どケチです・・・
文面にしてみて驚愕しました。
ですが日本でぬくぬくしている日本の方からの批判は受け付けません。そういうことは来てからいってください。
きたら土下座してもいいです。大和田部長並みのやつ時間かけてやります。
値切りはつづけますが。

↑戦場の様子
ではまた。
