編集後記
シンガーソングライターのnakasanです。
忘れてしまったと思い込んでいた大切なもの、探しにいきませんか。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

岸辺のアルバム


4/21 13:00

岸辺のアルバムを観てきました。

えぇあの岸辺のアルバムの舞台です。

東京芸術劇場シアターイースト





舞台です!

そして主演は小林聡美!

私、小林聡美大好きなんです!!

あの岸辺のアルバムをあの小林聡美が!!

これはもうね、言葉が出ないよね。

内容等はオフィシャルサイトでチェックしてもらうとして

今回、私の席は南K列13だったかな。

これが今回実に素晴らしい席でした。

というのもこの公演は正面メインステージに、

この家族の住んでいる二階建ての家、

花道みたいな公衆電話がある道を挟んでサブステージ。

このサブステージは家以外のすべてのシーンが

行われるのです。

病院の病室、喫茶店、会社内、学校。。

私の席はそのサブステージの何も挟まず目の前!

手を伸ばせば届く距離の近さ!!

目の前でキャスト達が演技をするのです。

役者さん達の息遣いさえ感じる席は

いやー最高というか緊張しちゃうくらい。

内容も休憩挟んで3時間というお芝居でしたが

引き込まれてあっという間。

素晴らしかった!

脚本も演出も演技も良かったって事なんだろうなと。

そして一見平穏に見える家庭が色んなものを

抱え込んでいてそれが露呈していき壊れていく、

シリアスな展開の中でも

クスっとなる場面もあり、

なんというか上手いなぁと感心したり。

ラスト近く流された家の屋根を見つける

場面の見せ方は見事だなぁと思ったり。

なんて言ったら良いのか迷うのですが

いかにも昭和的なセリフ回しや、ただ感情的になってしまいそうな場面、

ともすれば凡庸なお芝居になってもおかしくない所を

とても良い塩梅にね。

それはきっと役者の力なんでしょう。

どれも心に刺さる素晴らしいシーンになっていました。

いやー良いものを見せていただきました!

マジソンバッグもベルボトムのジーンズも黒電話も赤電話も最高でした。

思い入れのあるドラマをこんな風にまた生で大好きな役者さんで見せてもらえるなんてね、感無量です。

今回も高校時代の友人にチケットを取ってもらったのですが

年に数回の観劇、本当に刺激になっています。

いつありがとう!大感謝です。

2026.03.28 nakasanアワー元町編 BumbleBee Cafe&Bar

春のnakasanアワーやってきましたよー。

元町は一時に比べて何となくにぎやかな感じ。

今回は一部春のカバー特集。

二部にはやりたかった先日亡くなったニールセダカの曲もやれて

この完全アンプラグドライブ良い感じでやる事ができました。

まぁ残念ながら客席は寂しい感じでしたが、

良い演奏ができたかな、

なんて思ってます。

んでセットリスト。

 

1 春一番  キャンディーズ

 

2 春の予感  尾崎亜美

 

3 春の空っ風  泉谷しげる

 

4 卒業写真  荒井由美

 

5 あなたのイエスタディ  キャンディーズ

 

6 春だったね  吉田拓郎

 

休憩

 

7 恋する気持ち

     〜オーキャロル  ニールセダカ

 

8 恋の日記  ニールセダカ

 

9 雪柳

 

10 幸せの限界

 

11 消えてゆく

 

12 春の散歩道

 

13 喫茶店

 

14 大師線の唄

 

こんな感じ。

次回は7月25日土曜日19時スタートです。

是非是非予約お待ちしています。

そうぞうりょく〜創造力×想像力〜 vol.15

3/8 15回目のそうぞうりょく

今年もこのイベントに参加することができた喜び!

本当に光栄だし誇りに思います。

主催の藤原亮氏には頭が下がる思いです。


kitchenばるきどのあやさん、

出演者の松平忠智、Roseとも1年ぶりの再会、

嬉しいね。

これは終演後だけど。

このイベントの趣旨、想いは毎年書いているので

割愛させていただきますが、

回を重ねていくにつれその意義は寧ろ深くなり、

色んな要素が増えている気がする。

そして2024年から会場になっている

kitchenばるきどの暖かい空気やそこに集まる人々

はそうぞうりょくにとてもお似合いだ。

 

今回もスタート時間には既に満席のばるきど。

トップバッターは私、nakasan

お嬢を抱えての登場です。



 セットリスト

 

1 春一番  キャンディーズ

 

2 ハル

 

3 雪柳

 

4 幸せの限界

 

5 大師線の唄

 

6 秋の花火

 

春と3.11とって感じ。

 

雪柳では歌詞がとんでもない事になり

何だか良く分からない事になりましたが

気持ち良く演奏できました。

勿論秋の花火はいつも以上に心を込めて。

手拍子やみんなの笑顔が嬉しかった。

 

そして

今回も500円玉握りしめて頂きます!


を飲みながら

 

Rose


松平忠智


そして主催の藤原亮!


皆それぞれの個性豊かな想いの溢れるステージで

日本酒も3杯!

終演後は


これがまた手がかかっていてどれも本当に美味しいっ!!!

ばるきどあやさん最高です!

ありがとうごちそう様でした!

 

そんな今年のそうぞうりょくでした。

なんか全てが最高だったよ。

 

来年もまたこのイベントで歌えるよう頑張ろう!

そんな風に思っています。

 

最後に関わってく頂いた皆様本当にありがとうございました。

オマケ


開演前、ピアノの椅子と格闘する藤原亮&Rose

2026.2.28 風の街

遂に昨年からの懸案事項

静岡の風の街ライブ!

を実現してきました!!

うん、ずっと気掛かりだったのです。

黒川さんにお誘いを受け今度こそは!

と強く思い東名でブゥいーんとね。

そしてこれですよ。

あっもう打ち上げちゃった!!

今回ご一緒した

竹田キミヒコさん、しょーぞーさん、KoRoさんと






黒川氏。

出演の皆さんはみなそれぞれの世界観をしっかり表現できる方々で

歌もギターも刺激というか勉強になったし、

何より楽しかったーー!!

やはりこういう皆でやるライブっていいよなと思った。

 

そんな中私は

ね、楽しそうでしょう🎶

んでセットリスト

 

1 川崎リターンブルース   ジョニー大倉

 

2 ハル

 

3 雪柳

 

4 あなたのイエスタデイ   キャンディーズ

 

5 大師線の唄

 

enc

      幸せの限界

 

こんな感じ。

川崎から来たよ!

ってのと春セット開始!

って感じでやってきました。

風の街は何ていうかな、

心地良い音響でとても気持ち良く演奏できるお店。

黒川氏の人柄なのかな?

心地良かった。

 

是非是非またここに来て歌いたい!

そして飲みたい!打ち上げたい!

と思いました。

 

そして今回の裏主役は

 

 


富士山!!

いつも大好き富士山がとてもデカく綺麗にいつもそこにありました。

いやーこれも嬉しかったわーー。

そんな風の街ツアーでした。

 

最後に関わってくれた皆様、コーディネイトしてくれた黒川さんに

心から感謝します!

また呼んでねーー。

 

50年目の俺たちの旅

やっぱりこれは劇場で観ないと!

と思っていたがタイミングが合わず

あーあ

と思っていた所、なんとなななんと


私の大好きな横浜ジャックアンドベティで

かかっているじゃないか!

といそいそと行ってまいりました。

10時20分からの回。

朝イチね。





朝早いのにそこそこ入ってるお客さんはやはり

同年代か先輩の方々。


コーラを買って


本編が始まる時に画面が小さくなるのは初めての体験だった。


内容や出来はね、

まぁ良いんです。

応援のつもりで来たってのもあったし。

あのオープニングが流れるとね

一気にあの世界へ。


今聞くとそれはどうなの?

というカースケの怒鳴り説教も

まぁ当時からどうなの?

って感じもあったしな

なんて思い出してみたりして。


強引だったり

ずけずけと人の心の中に入ってきたり

おせっかいだったり

意地張ったり

ウジウジしたり

そんなドラマだったよな

とか

やはり当時観ていても等身大の若者を

描いているんだけど

何処かそんな綺麗事じゃ、、、

なんて冷めて観てたりして

でもね、そういう感じに憧れてたんだと思う。


そんな部分は今回も健在で

やっぱり幾つになっても仲間と青春!

憧れるよ。

カースケはカースケで

オメダはオメダで

グズ六はグズ六で


嬉しいよね、こう言うのもさ。


幾つになっても

いつまでも

俺たちの旅はつづくのです。

世界の終わりとハードボイルドワンダーランド


1/28にお昼から池袋の東京芸術劇場で

 

世界の終わりとハードボイルドワンダーランド

 

原作/村上春樹 脚本/高橋亜子

 演出・振付/フィリップ・ドゥクフレ

 出演 藤原竜也 森田望智 宮本俊太郎 富田望生

    駒木根葵汰(Wキャスト 島村龍乃介) 藤田ハル

    松田慎也 池田成志 ほか

 ミュージシャン/権頭真由





を観てきました。

うーんとても美しい舞台!

演出効果がとても素敵!美術・ダンス・ピアノも良かった。

ハードボイルドワンダーランドと世界の終わりの二つの世界で進んでゆくお話は

結構追いかけるのに大変ではあるのだけどもう観ているだけで夢中になる。

原作は未読なのですが、いやだからこそなのかある意味スリルもあったり、胸に刺さるセリフも。

休憩アリ、長め作品でしたがあっという間でした。

そして主演をはじめ役者の皆さん凄かったなぁ。

いつも観劇すると書くのですが、

演劇という映画とも音楽ライブとも違う表現方法。

物凄く進化していると思うし違う何かがあるよなぁ

と感じるしそれはとても刺激的です。

今回も確実に私の中にそれは入ってきました。

もう一度観たいけどなぁ、、、


2026.1.16 nakasanアワー元町編 BumbleBee Cafe&Bar


壊滅的な予約の中、今年最初のnakasanアワー決行!

なんつってやってきましたよー。

まぁまぁそんな感じなのでゆるゆるといった

恰好の恰好で。

そうだ、なーんかJRがね、山手線とか京浜東北線とかとか。

その影響なのか南武線も遅れていてね、

ほんのちょっとだけアワアワしちゃいました。

んでセットリスト

1nd

1 トンネル

2 喫茶店

3 雪の朝

4 夕やけワルツ

5 浮かれた二人

6 故郷

7 消えてゆく

 

2nd

8 恋する気持ち

9 別に

10 ゆっくり思い出して

11 doudai

12 ダンシング

13 午前2時の。。。

14 大師線の唄



はい、こんな感じでやってきました。

今回はカバー無し!オリジナル責め!

しかも最近あまりやっていなかった曲多め。

そんな感じでこんなnakasanもどうよ?

的な。

個人的にはなんか新鮮でした。

ただちょっとというかかなり喉がね。

夕方酷く咽てからがらがらがとれなくて難儀しちゃいました。

今回かなり寂しい状況だったのですが、

精一杯やれてかなり気持ち良くやり切った感ありです。

ありがとーー!

関わってくれた全ての方に感謝します。

 

次回のnakasanアワー元町編は

2026.3.28土曜日

start19:00

投銭+要オーダー

BumbleBee Cafe&Bar

横浜市中区元町3-141 2F

045-517-1924

ですよー!

今から予約受付です!!



どぼるべ こたつでみかん2026

いやーすごい風だったよねー、

そんな1月11日大森の風に吹かれてに行ってきました。

チャリで行こうと考えていたんだけど、

あまりの風にビビってバス通勤。

 

今年初風に吹かれて、あっ歌うのも初めてか。

こたつでみかんは

どぼるべが主催するお正月の恒例イベント。

名前の通りこたつに入ってみんなで歌うべってヤツ。

そんな中私nakasanは

ウクレレで参戦。

1 雪の朝

2 ワンダフルトゥナイト  カバー

ウクレレだけでやるつもりだったんだけど

流れでギターをお借りして

3 帰り道

4 大師線の唄

名刺がわりのラスト。

なんか楽しくやれましたー!

そして

ふるまい酒のにごり酒もお代わり!!

うんメェーー!!



 

そんなどぼるべ こたつでみかん。

来年も出たいなぁ。

 

さぁいよいよ

1月16日金曜日

遅刻早退大歓迎!完全生音ライブ。

nakasanアワー元町編

元町BumbleBee Cafe&bar

投げ銭と要オーダー

start19:00

ご予約の連絡首長竜になってお待ちしてます!!

image

 

 

 

 

2026あげましたねー

新年あけましておめでとうございます!

今年もnakasanをよろしくお願いします。

穏やかな元旦ですねー!

ゆったりと過ごしております。

大晦日は紅白もしっかり楽しみました!

しかし

元旦からこんな記事が。

下品なゴロツキが近所に居ると

色々と大変ですが、私は今年も変わらず

やっていきたいなと思っています。

まずは↓是非とも完全生音遅刻早退大歓迎ライブです。

マジで来て欲しいのです。


2025.12.28 黄金町Bell Pepper

今年も本当に押し迫ってきましたねぇ。

そんな中、黄金町Bell Pepperで歌ってきました。

夏に初めて出演してからご縁があって3度目の出演。

ここはいつもライヴもそうなのですがお話がねぇ、

なんか盛り上がるのです。

リラックス空間なんだろうね。

んで

こんな感じ。

一枚脱ぐの忘れた。

んでセットリスト

 

1 雪の朝

 

2 浮かれたふたり

 

3 別に

 

4 雪   カバー

 

5 午前2時

 

6 大師線の唄

 

冬曲と黒nakasanのミックスメニュー。

まぁちょっとアレだったけど大師線の唄の手拍子はやはり嬉しいねぇ。

 

翌日早かったので早目に失礼しちゃって残念だったけど、

これがあnakasan2025年歌い納め。

今年もなんだかんだ言ってやりましたね!

とても良い夜でした!

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>