脊柱管狭窄症のグループトークを見て手術をするべきか考えました
結果は様々です
痛みは取れたが痺れは残存
しばらくは良かったが術前のように戻った
手術する前より悪化した
手術だけで完全に良くなった投稿は見てません
手術をするかどうかは自分の身体なので自分で決断しなければいけません
先ずは
痛みの理解
そもそも痛みは狭窄だけから出ているのでしょうか?
心理社会的アプローチが痛み治療では必要とされていて
身体的要因はもちろんですが、心理的や社会的アプローチをすることにより
激痛や慢性通が改善されると言われています
画像だけ見せられてそれを取り除けば痛みが取れるような説明を受けていませんか?
様々な経過の投稿を見れば画像だけで痛みを判断することは危険だと
私は考えます
痛みの全体像を理解したうえで構造的な要因が多くを占めていると考えたなら
手術も選択肢の一つです
当院で脊柱管狭窄症と診断されて改善した患者さん
共通することは私の説明や施術を理解共感してくれて
変わる勇気がありました
自分の知ってることや経験したことを
変えることは勇気がいります
変えない勇気もありますが
変わる勇気がある患者さんと変えない勇気を持っている患者さん
どちらの経過がいいか…
やはり前者の変わる勇気です
良い人悪い人
神経質な人
繊細な人
頑固な人
それらより変われるか変われないかです
話が反れてしまいましたが
手術をするかどうかは
個人差があるので正解は人それぞれです
後悔のないようにやれることをやって
それでもだめなら最後は手術を決断してもいいと思います