どうもニコニコ


再びご無沙汰してしまいましたあせる


もう10月も半ば過ぎ。。。もみじ


早すぎですね。


前回に続きびふぉああふたーをと思っていたのですが


ちょっと最近びっくりなことがあったのでそちらを先に書きますメモ


もはや今となっては笑い話ですが。。。得意げ


えーっと、事の発端は先月。


なんか右肩が上がらないなーと思ってたんですよパー


角度次第なんですが、右手を上げようとするとなんか引っかかる感じっていうかね。


一時期はもしやこれが四十肩か叫び!?とか思ってびびってたわけですが


四十肩に利くというツボをネットで探し押してみたところこれがどんぴしゃ!


動くようになりましたグッド!


めでたし、めでたし音譜


のはずだったんです。


ところが、最近首が痛くなりはじめて


どうも枕があってないようだなーと思い、毎日少しずつ枕の高さ調整を行っていました。


そんな折の先週末


もう駄目・・・脳が溶ける~っショック!


と心底ネガティブに思ったほどの激痛が首から頭にドクロ


その日は朝からいつもどおり右肩の痛みはあったわけですが


まぁ首のせいと肩こりかなと。


ベルリンに買い物に行って夕方までは普通だったんですよ。


ところが、家に着くころから体が変。


肩、首の痛みはどんどんひどくなり痛む場所も広がるばかりえっ


冷えたのかなと思って、お風呂にゆっくり入ったわけですが、一向に改善せず。


Uちゃんにお願いしてマッサージしてもらったところ、自分で思ってたよりもかなり背中がガチガチに固まってた模様柔道


マッサージのおかげでなんとかコリもほぐれて、眠れたんです。


が、


数時間後。


激痛で目が覚めましたショック!


頭をほんの少しでも動かすだけで痛い。


寝返りも打てない。


起きるにも激痛で一苦労。


そもそも痛みの出方が始めは寝違いがひどくなったような状態で、


なんかこの痛みは経験したことあるなと思ったら


スノボで頭を打ったときの痛みスノーボード


もしかして鞭打ち?とも思ったけど全く心当たりがなかったんですえっ


そうこうしているうちに、痛みはどんどんひどくなって前後左右首を動かせず。


動かすたびに後頭部に激痛が走り、後頭部から頭頂部にかけてガンガン頭痛が激しくなるばかりドクロ


一体N☆の体はどうなってしまったんだー!?と焦りました。


寝違えだったら、痛くない首の角度があるでしょ?


せめて痛くない位置を見つけて楽な姿勢をと思っていろいろ探しても、どの方向も全く駄目ショック!


どこを向いても全く楽になる気配なし。


結果的に動かすたびにズキンズキンと激痛が走るばかりで、そのたびに目が覚め寝ようにも眠れず。


ついに一か八かで痛み止め服用ショック!


はい。


もちろん効果は・・・ほとんど感じられず。


でも、服用後2時間ほど経って眠れたのはやっぱり薬のおかげかな?


なんとか明け方に眠ることができました。


そして翌朝晴れ


痛みが右肩から両肩にと広がったものの痛み自体はましに。


体を動かすばずつ左の痛みは取れて右肩の痛みのみになって楽になって


首さえ動かさなければなんとか普通に行動できました。


まさに、両方寝違えた状態(笑)


口を開けるのに首が痛かったけど、ごはんも美味しく食べれたし、とにかく首をまっすぐに保つのがポイントという感じでそれ以外は大丈夫だったんです。


ところが、この日の夜少し顔が熱かったのでもしかして?と思って熱を測ったら37.7℃。


あれま、熱があった。


なんだー風邪か。と思ったわけです。微妙に他の関節も痛かったしシラー


しかし、依然として首の痛みは治まらず、早めにベッドで寝てたんですが、どうやら唸ってたようで


見るに見かねたUちゃんから


病院へ行かなきゃ目の一言が・・・


こっちで病院なんて嫌だー!といつもなら思いそうなN☆ですが


さすがにこの日ばかりは一刻も早く病院へ行きたいと思いました。


しかし、言葉も分からないドイツ、しかも病院にいくのにいちいち予約がいると聞いていたので、行くのにかなり敷居が高かったドイツの病院。


でも、なんとこちらには病院の通訳をしてくださる方がいることをベルリンの大使館に行ったときに情報収集済ひらめき電球


なんて心強い!


翌朝、通訳の方のお陰で、すぐに病院の予約が取れひとまず病院へ病院


真っ先に聞かれたのが、どこか旅行カバンへ行ったか?事故車自転車に遭ってないか?ということ。


えぇ、旅行なんぞどこにも出かけておりませんし人とも物ともぶつかってませんドンッ


どうやら感染症を疑われたようです。N☆自身もそれが怖かった。


脳が溶けたらどうしよ~と叫び


それもあって、先に行った個人病院では、救急病院で見てもらうように紹介状を出されました。


そしてすぐに大学病院の救急外来へ行って夜中までかけて隅々まで調べていただきました。


多分、感染症専門医→脳神経専門医→外科医の順で。


所要時間なんと9時間強。


こう書くと、一体どれだけ検査したんだ?という感じですが、


その内のほとんどはなんと待ち時間ガーン


首が動かせないので、ストレッチャーに乗せられてずーっとぽけーっと待ってました。


この長時間通訳さんも一緒に待ってくれて本当に申し訳なかったです。


時折、次の検査に向けてイケ面看護士さんが運んでくれるんですが、ストレッチャーをあっちゃこっちゃぶつけられて、そのたびに首が動いて痛い痛いショック!


さてさてそんな長時間に及ぶ検査の結果は。


一言で言うと


冷え雪の結晶


です。


はい?


って思うでしょ?


いや、だから原因は


冷え雪


です。


ひ、冷えですか。。。


詳しく言うと、どうやら急に体が冷えたことで体の筋肉が収縮して戻らなくなったのではないかと。


ドイツの冬は寒いからね~得意げと医者が言ったように聞こえたのは気のせいだろうか??


よく考えてみると、ここ最近めっきりこちらは寒くなって、日中10℃代、夜は10℃以下の気温雪


肩が痛くなった前日に、寒い中買い物で重たいものを右手で持ったことを思い出しました。


もしかして原因ってこれ!?


こちらはとにかく外雪と家の中家の気温差が激しいので、暖かい部屋から急に寒いところに出る


またはその逆と繰り返すのは、実は気がつかない内に筋肉に相当負担がかかるのかもしれませんねガーン


これからますます寒くなるので気をつけなきゃ目


お陰さまで、今はこうやって再びパソコンに向かえるまでになりました。


あ~ラブラブ!首が動かせるってなんて快適ラブラブ


今回痛めて始めて知ったのですが


日常生活に首ってものすごく使ってるんですね!


着替えはわかりやすい例ですが、食べるナイフとフォークのはもちろん、目線目を動かすだけでもけっこう首まで使ってました。何よりびっくりなのがトイレトイレ!立ったり座ったりの動作も入るため、首を痛めるとかなりトイレに行くのも苦痛でした。日常に欠かせない動作が制限されるってものっすごく大変ショック!あせる


何はともあれ今回のことで


冷えは大敵叫びと身をもって思い知ったN☆です。


早速首を冷やさないようにしています。


N☆のようなこともあるということで


これから寒くなる季節、皆様もどうぞ寒い中の重たい荷物の持ち運びは


どうぞお気をつけ下さいませかお


マジで痛いですよっえっあせる


ペタしてね












どうもーニコニコ


こちらは秋晴れです晴れ


はぁ。先日のびふぉああふたーの内容で書いたブログがUP目前でまた消えたガーン


これで2回目。


いえね、どちらも自分のミスなんですけど


なんていうか、くやしかープンプン


というわけで今度こそリベンジ。


早速ですが、ドイツに行く前と来てみてからでは、考えもいろいろ変わることもあり、それを『びふぉああふたー』として書いてみようと思います。


まず、最初はやっぱりこれひらめき電球


自分の中でかなり大きな変化だなと思うテーマから。


タイトルだけ見た人はいきなりなんだ?と思うかもしれませんね得意げ


誤解がないように言うと、もともとN☆は国際支援賛成派ですにひひ


できることがあるならば、現地へ行くのも厭いませんしそのつもりでした。


世界の恵まれない子どもたちに愛の手を恋の矢


基本的にはこのスタンスだったわけです。


ただね、こちらに来てこの考えの根底が変わってきましてね。


『世界の』の部分が抜けてきました。


だからあえて1回目はこのテーマでメモメモ。


そもそも国際支援に疑問を持つようになったきっかけは、やはりVHS学校


N☆の語学学校です。


ここは本当にいろいろな国の人が集まってきて、知らない国の人と話をすることでその国の様子がわかるのはとても楽しい。


生徒の出身国の中には、日本の国際支援団体から支援が必要な国にあげられている国も少なくありません。


なぜ、こんなにいろいろな国の人たちがいるのか?


それは、ドイツの国際支援が理由のようです。


ドイツ政府は、彼らを難民として受け入れ、住むところを与え、生活費も与え、ドイツ語教育も提供しているようなんですね。最終的には、職業教育を受けさせて、自立させるプログラムのようです。


太っ腹だな~と感心してしまいます。


この機会を利用して頑張ろうという人もたくさんいるのは事実でしょう。


でも、でもね、N☆の周りを見る限りそうではない人もけっこういるわけで。


出席だけ取って授業を受けずに帰ったり


授業にほとんど来ないなと思ってたら、街中で仲間と遊んでいるのを目撃したり


生活費が今時の携帯携帯や家電ヘッドフォン、流行の靴サンダルや服ワンピース代になってませんか?という人もいたり


通学義務があるのに、彼氏男の子が彼女おとめ座に語学学校をやめさせたりガーン


なんかね、ドイツ政府が目指すところと違う方向に行ってる人たちが目に付きます。


これって税金の無駄だと思いまっせドイツ政府さんえっと移民の立場のN☆ですら思います。


ドイツ人が怒るメラメラのは当たり前えっ


それにね、平気でドイツ国籍になるとか言うしむっ


それって、もう自分の国には戻らないってことでしょ。


じゃあさ、


あんたの国は一体誰がよくするんだよ?


と、疑問に思ってしまうわけですむっ


この機会を活かしてたくさん学んで自分の国を良くしようとか


頑張ってドイツに恩返ししようとか


そういう風に考えてるとはとても思えない。


もちろんこれはN☆の周りにいるほんの一部の人たちであることは承知していますが


でもね、こういう態度が見えてくると、日本の国際支援の有り方にも疑問が出てきてしまうガーン


彼らは、自分の態度が個人の問題ではなく国のイメージに繋がるって考えがないんですかね?


外国に住んでみて、しみじみ、N☆である前に、まず『日本人』として見られるんだよな~って感じます。
そう思えば下手なことはできゃしませんよ得意げ


考えてみれば、日本も戦後アメリカを始めとする戦勝国から援助を受けていたわけですが、敗戦から9年後の1954年には、援助される側から援助する側になることができたわけです。


これには、戦後賠償など政治的な要素があるのは否めませんが、それでも、経済復興ができ、他国を援助できるようになったのは、先人達の必死の努力のおかげ。


自国民の努力無しに、その国の自立・経済発展は有り得ない。


有償無償も含めて


あれから50年以上支援中¥¥¥


一体いつまで支援すれば自立できるんだよえっドンッ


自分達の手で自分達の国をよくしようと思わない国を支援するだけ無駄パンチ!


彼らの行動を見ていると、そんな思いが強くなるN☆なのです。


確かに、彼らの母国は苦しい状況にあるかもしれません。明日食べるものにも困る。常に戦火におびえなければならない。信用できない政府。言論統制。女性の自由はなし。恋愛の自由もなし。


でもね、こちらに来ることができるそのような国出身の人は、少なくともそれなりにお金を持っている人たちの場合が多い。そんな彼らが、自分の国を見捨てて一体だれがその国を立て直すというのだろう?


彼らが母国に帰りたくても国の情勢から帰れる状況ではないし、パスポートがないからドイツにいるしかないというのは理解できるけど、それとドイツ政府が用意してくれたプログラムを放棄するのは話が違うし、ましてやドイツ政府が与えてくれているお金を無駄にしていいわけでもない。


そんな状況だからこそ、一生懸命頑張らなきゃいけないでしょ?という考えは、日本人的発想で、彼らには当たり前ではないのかもしれないということに今さらやっと気づきましたガーン今までが平和ボケしてたのね。


物欲というのは人間の欲求だし、彼らだっていろいろ欲しいものがあるのは当たり前のことかもしれないけど、このドイツに呼んで教育をする国際支援プログラムが果たして効率がいいのかはかなり疑問ですシラー


同様に、日本でも最近農業をしたくないと言ったミャンマー人研修生のニュースがあったけど、あれもどうなんだろうね?マスコミの報道は全て編集されているので、彼らがそう思うに至った理由が全部伝わってるとは到底思えない。


でも、理由にあげたのが『大変』って・・・しょぼんどんな研修を指して言ってるんだろうガーン来る前に農業するって聞いてなかったの?と思ってしまう。


農業が大変なのは、ミャンマーも同じだと思うんですけどしょぼん


もし、彼らの中で来日前に何か日本に対するイメージがあったとすると、


『日本に行ける=自分が知っている日本の暮らしができる』


と思ってなかったかが疑問ですね。


まぁ、ドイツで生活してみて、国によって人々の考え方の違い、生活、風習の違い、宗教上の理由を目にすることも多く、これは頭ではわかっていても、いざとなると、相互理解の上で戸惑うものだということがわかりました。


上にあげた、そんな状況だからこそ、自分の国のために頑張らなきゃという発想や、日本では当たり前の『相手の立場に立つ』とかという考えが他の国でも当たり前とは限らないしねかおあせる


それを日本人以外にはじめから期待して、物事を進めようとすると無理が出てきてもおかしくない。


やってもらって当たり前・・・とかさ。


日本国民の税金を国際援助に回す決定権がある方々には、ぜひ『視察』だけでなく、その国に一定期間住んで、国民性を見てから援助を決めていただきたい。そうでなければ、こちらが期待したことが返ってくる可能性が低くなるわけで、それって税金の無駄ですよーえっ爆弾


経済的に恵まれてないからって、支援すればいいってわけでもない。


まぁその辺は国はちゃんと考えてやってるんでしょうけどシラービックリマーク


それに、今日本の状況は震災前とは大きく違うわけで、他国にかまってる余裕はないはず。


他国の支援は自分の国に余裕があってはじめてやっていいことだと思うので、まずは自国民で困ってる人をなくしてからやっていただきたい。


一昔前の紐付き援助と違って、日本企業にお金が入ってくるわけではないし、まずは、日本を立て直すことが先でしょ。


まさか、ドイツに住むことで国際支援に疑問を持つようになるとは思ってなかったけど、まぁこちらは移民問題も多い国なので、いろいろ考えさせられます。


最近では、アフリカで飢餓に苦しむ難民の子どもたちを出したCMテレビにすら疑問を持つようになってしまったわ。


いかんいかん叫び


最後にこの言葉。


「自分の国で苦しんでいる人がいるのに他の国の人間を助けようとする人は、他人によく思われたいだけの偽善者である」-マザー・テレサ-


と、いうわけで、日本が余裕を持って国際支援できる国になれるよう、日本経済を立て直す一助となるべく、これからも何か買う際は、安さに負けず、日本製があるものは、率先してそちらの商品購入運動を勝手に展開したいと思います。


ビバ日本桜柔道


ペタしてね







超~放置。


お久しぶりでございます。


N☆は相変わらずでございます。


なぜ放置してたかって?


それはですね。


かくかくしかじかむにゃむにゃ。。。シラーえーっと


7月から学校に再び行き始め、新しいクラスに慣れるのに必死なうち


書くタイミングを逃して時間ばかりたっていたってのが正直なところでしょうかかおあせる


この間もネタはいろいろあったので、忘れないうちにメモがてらそのうち書きます。


このそのうちがアヤシイですが。。。





さて、なんと早いもので今日は住民登録してから1年目。


去年わけもわからずに市役所に行って、言われるままに慣れないアルファベットのいろんな書類に目を通して目サインしまくりましたメモ去年も着いた翌日からめっちゃ寒かったわけですが、今年もここ最近かなり冷え込んできています。朝晩は気温が10℃前半にまで下がり、夜明けが遅くなり、日暮れは早くなってきました。ついこの前までの猛暑を考えると、夏から残暑も初秋も飛ばして一気に初冬になるのがこちらの季節の変化なのかなと。そして、どうやら、去年の私達はちょうどその季節の移り変わりの寒くなるころに、こちらに引っ越してきたようだということが1年住んでみてようやくわかりました。去年の経験を考えると、もうそろそろかなり本気で冬支度しないといけないような気がします。暖房なしでは寒いよー。


さて、この1年経ったのを気に、何か成長したのかと振り返ってみたのですが


・・・・・・・・・・変わってないえっ


つまり成長してないガーン


そんなーショック!汗汗汗


とショックな事実に気づきました。


いやいや、でも何か変わったはず。(ポジティブシンキング得意げ


うーん。。。


うーん。。。


うぅ。。。


あっひらめき電球、最近は出かけるのに電子辞書なしで出かけるようになりましたべーっだ!


辞書なしでは何もわからなかった1年前とくらべると、かなり成長ラブラブ!アップ(当たり前ですが)


が、しかし、これもよくよく考えてみると、行く店が固定して慣れてきたから必要なくなったとも言えるわけでしょぼんダウンいまだドイツ語には悪戦苦闘中です。


ふぅ。


ま、でもこればっかりはねー


あせってもねー


と、気長に考え、再びドイツ語がんばります。





さて、そんなこんなで1年住んでみると、自分の中でドイツに行く前からすると考えが変わったことも出てきました。しばらくはこれをつづってみようかな。





放置期間中も遊びに来てくださった皆様、ありがとうございますラブラブ


また、ぼちぼち更新していきますのでよろしくお願いしますニコニコ


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