
今年もとっても早い早い。
皆様いかがお過ごしですか?
街はクリスマス一色

この時期のドイツの街は、毎日お祭りで楽しいです。
今日こそ、その様子をといきたいところなんですが
未だに写真の加工ができません。
と、いうわけで今日は全く違いますが久しぶり銀行ネタを書こうと思います。
どうもN☆のブログには
『ドイツ 銀行
手数料』というキーワードで 辿り着いた人がけっこういるんですね。
そういえば、ちょうど1年前くらいに銀行ネタを書いた書いた(手数料1 手数料2)。
うちはドイツ銀行を利用しているので
同じ銀行利用者にしかあまり有益な情報はないかもしれませんが
まぁ、ちょっとでもお役に立てる情報があれば幸いです

なにしろ、いろいろ失敗するとネタが増えるというもの
さて今回のネタとは。。。
遡ること2ヶ月ほど前。
ついにやってしまいました
!カード置忘れ

どこに?
バスの中に

なぜカードをバスの中に忘れるのか?
それは、こちらの銀行カードはVISAやMaestroといったデビットカード機能以外に
GeldkarteというまぁEdyのような電子マネー機能があるんですね
最近は、新しいタイプの車両も増えたおかげで
ましにはなってきたんですが
基本こちらの電車やバスの車内券売機は
コインかこのGeldkarteしか使えません。
2人で10€超える切符代でもコインしか使えないってどうよ!?
意識して財布に小銭を貯めて持ち歩かないと切符が買えません。
財布が重い・・・
切符といい、トイレといい小銭はこっちではある意味お札より生活必需品!
(トイレについてはまた後日
)両替すれば?って思うでしょ?
日本のバスみたいに両替機なんてついてない上に
運転手さんに言うと、誰かに換えて貰ってと言われてしまう。
『簡単に言うけどドイツ語で何て言えばいいのさ~
』と二人であせあせ


券売機がないタイプのバスの場合、運転手さんから切符が買えるのでお札も使えるんですが
券売機がついてると運転手さんは切符を売ってくれないんです。
初めはシステムがわからなくて、とにかく小銭をかき集めてから乗ったり
小銭がないときは、わざわざ小銭を作ってから乗るようにしてました。
少しは小銭を作る意識はできたものの、お金の感覚がまだ身についてなかったこともあり
このシステムになかなか馴染めない!
そんなところにGeldkarteという便利な方法を知ったわけ


教えてくれたのは、もちろんマルセロ

これなら小銭なくても切符が買える~
そう思ってGeldkarteを使うようになってからは
毎度小銭の心配をしながら乗る必要がなくなったわけです。
ところが、この券売機
音声案内一切なし!
えぇ、もちろん英語案内もなし!
そこで使う際は色々と気をつけていたつもりだったのですが
ついに、ついにカードを置き忘れ、いや抜き忘れるという
お間抜け事件が発覚したのでした

しかも、これ実は2回目

1回目は一緒に乗っていたお友達夫婦によって
カードは無事に救出され事なきを得たのでした。
それ以来、カードを使った際は2人で抜き忘れがないか
チェックしようと決めていたのに

やっちまった。。。

ダブルチェックの抜け穴。。。
いや
抜け穴じゃなくて
ダブルチェックの形骸化。。。

どっかのお役所管理なみのずさんなチェック、、、
またなくしたのが土曜日でね
もちろんバスの紛失センターは営業終了。
はぁ。。。カードがまだ券売機にないか確認したかったのですがこれもできず
N☆のカードの裏に書いてあるドイツ銀行の番号に慌てて電話しました

この電話がN☆にはまた曲者でね・・・

ドイツ語がだいぶ耳慣れたとはいえ
電話は顔が見えない分かなりハードルが高い

とN☆は思っております。
よって、極力電話は出たくありませんし
自らするなんてハードル高すぎ



しかしこのハードルを越えなければカードが止められない・・・

もし誰かに悪用されたら・・・

ひょえぇ・・・
それは困る!私たち路頭に迷ってしまうわ・・・

窮地は人を動かす原動力!(って何を力説してんだか・・・
)いや、まぁ結論から言うと
英語でいけそうならUちゃんが
ドイツ語しか無理そうなら電話を交代ってことで
まずはUちゃんが電話
Uちゃん:『あの、英語で話していいですか?』
担当者:『(お兄さん~おじさん)OKですよ~。』
Uちゃん:『カードをなくしてしまって』
担当者:『カード番号何番ですか~?』
Uちゃん:『え?番号?今外だからわからないので、後で電話しなおします』
ってな感じで話は進んだわけです。
良かったねー、英語でOKじゃん

Uちゃん曰く、陽気で明るいおっちゃんらしい。
よく考えたらドイツ銀行って大きいし英語くらい話せる人置いてるよね~
なんて、2人でホッとしたのでした。
番号がないと止めてくれないってのはまぁ仕方ないよね。
普通はそう。
納得。
さて、家に帰ってリベンジ。
英語が通じるとわかったので、気楽に電話ができました

同じ人が出てくれるといいんだけど
担当者:『○×△□*※・・・・・・・・・』
Uちゃん:『あの、英語話せますか?』
担当者:『Nein!』
Uちゃん:『えーと、誰か英語話せる人いますか?』
担当者:『Nein!』
(答えられるってことはわかってるじゃない・・・)
Uちゃん:『・・・・・・・・・・。N☆ドイツ語しか無理だ。バトンタッチ』
えーっさっきのおじさんもういないの
?というわけで、N☆の拙いドイツ語会話が始まったのです。
→続く




だけど



っとすねておりました。


楽しみなような降ってほしくないような