ドイツ語で、『あ、そうなんだ~?』と言いたいときは、
『あっそ~ぅ』
正確には、『Ach, so』で、ドイツ語のテキストには『アッハ、ゾー』とふりがなをつけてるものもあるけど、実際ドイツ人が話してる声を聞く限り、『あっそう』か『あっぞー』または『あずぅ~』になかり☆には聞こえる。日本語と似てるよね
もしかして、なかり☆がドイツに来て、初めてドイツ人が話してる言葉から意味を推測できたのがこの言葉かも。ミヒャエルがやたら『あずぅ~』とうなずきながら言うから、似てるな~と思ってたら、本当に音だけでなく意味も似てた。覚えやすいよね
多分、日本語で『あ、そう』って普通に言ってもこれは通じるはず。この『so』なんだけど、語学学校の先生ディアナがよく使う。『ぞぅ』っていつも言ってるから、みんなその音が気になって、ついにロシア人が「先生がよく使う『ぞぅ』って何ですか?」って尋ねた。そしたら、『ぞぅはぞぅよ~』とジェスチャーを交えて説明してくれた。日本語で言うとこの、『さぁ!Let's』って意味らしい。この意味以外にも、日本語で『さて、』と言いたいときにディアナは『so』をよく使ってる。『あっそ~ぅ』も『ぞぅ』も日本人には発音しやすいよね。ディアナが『so』と言うと、たまに生徒達はそれに続けて『so,so』と繰り返し言ってぞぅぞぅの音を楽しんでる。難しいと言われるドイツ語だけど、たまに日本語と共通点を見つけると親近感がわくな~
相変わらず単純ななかり☆です。また、共通の音が見つかったらUPします。
ちなみに、先生はよく『くらぁ~?』って言葉を使ってる。『くらぁ?くらぁ?』言うもんだからなんだろうと思ってたら、綴りは『klar』で『わかった?』ってことらしい。英語で言うclearね。『あれすくらぁ?Alles Klar?全部わかった?』とよく聞かれるので、答えるときは→『やー!あれすくらぁ!Ja, alles Klar! はい、全部わかりました』と言うわけだけど、なかり☆は『ないん!Nein!わかりませ~ん』と答えることもけっこうあるなぁ
頑張らねば
この『くらぁ?』の音はまだ文字を読めば納得いくんだけど、どうやってもその音に聞こえてこないのが、『あむざ?』みんな先生が『あむざ?』と言ってるのを聞いてわからなかったみたいで、ついにイギリス人とイラン人が先生に「あむざって何ですか?」と聞いた。先生の答えは『Haben Sie?』。本来なら『はーべんずぃ~』って音のはずなんだけど、先生が『なんか質問ある?』みたいな感じで使うこの『Haben Sie?』は、なかり☆だけでなくみんな『あむざ?』にしか聞こえてきません。いや~、ネイティブの音って難しいね。日本語を学んでいる外国人にも、私達が普段話してる言葉が、文字とは違う音に聞こえることってあるのかな?きっとあるんだろうなぁ。日本語のどの言葉が外人にわかりにくくて、どういう風な音に聞こえるのか興味あるなぁ
