今日はドイツ語学校の休み時間に紙で簡単な箱を作ってみた。休み時間はティータイム
お菓子、パン、コーヒーに果物、それぞれ好きなものを持ってきて教室やらラウンジやらで自由に食べてる。なかり☆は動くのが面倒なので教室派。バングラディシュ人スフィアがポテトチップスを持ってきた。みんなで食べるには、お皿があった方が便利だな~と思って、何気なくノートで箱を作ってみたんだけど、これがなかなか好評
箱っていっても小学校の給食のときのゴミ箱用に、裏紙とかで作ってたやつ。覚えてる人も多いのでは?日本人にとっては、紙で何かを作るのは身近だけど、外国の人はあまりそんなことはしないのかな?スフィアに教えてると、ブラジル人マルセロが『die dose』と言ってきた。
??って顔をすると、その箱はドイツ語で『die dose』って言うんだよって教えてくれて、妻リリアナとともにこちらへやってきた。二人仲良く箱作りにトライ
さらに、イタリア人サラも『折り紙~』と言いながらやってきてトライ
講師はリリアナ
人に教えると覚えるもんね
この箱は、時に皿の代わりに、時にゴミ箱として使えるんだよ~
っていうと、気に入ったみたい。女性はみんな家庭持ちだったから、新聞や広告なんかで作ると野菜くずなんか捨てるときに便利だよ~って紹介しといた。マルセロは、紙以外で作ったら水も入れれるよね
なんて言ってた。さすが技術者!何かひらめいたかしら??
『折り紙』って言葉は、わりと知られてるみたい。大家さんの娘さんも、折り紙の本持ってたし、広めてる人がいるんだろうね。こっちに来る前に、折り紙はけっこう外人にウケルらしいよ~
って聞いてはいたけど、本当でした。しかも、見た目がキレイとかじゃなくて、ただの箱なんだけどね
Uちゃんも、職場でこれ作ったら好評だったらしい
折り紙でプチ国際交流成功
さて、タイトルの『ふんふんふんうんっふんっっ』だけど、ドイツ語で555と言うと、私にはこう聞こえる。正確には、5がフンフ。100がフンダート、50がフンフツィヒ、5がフンフ。これをまとめて言うと、フンフフンダートフンフウントフンフツィヒ
ネイティブが555って数えると、この赤の部分しかほとんど聞こえてこない。先生も教えながら555はフンフンフンッって言いながら笑ってた。
さて、気づいた人もいるかもしれないけど、ドイツ語で数の数え方を習うと、日本語や英語と数え方が違った
これは慣れるまで面倒だ~
10の位を数えるときは、一の位、10の位って順番に数えるんだって。だから、日本語で考えると、555は『ゴヒャク(フンフフンダート)ゴ(フンフ)と(ウント)ゴジュウ(フンフツィヒ)』って感じになるらしい。はぁ~、左から数字を書く習慣の日本人には、難しかです
今度から、10桁の数字は右の一の位から書くようにして慣れなきゃね
ちなみに、ユーロ€は『オイロ€』と発音するらしいです
早くレジで数字を見ずに値段がわかるようになりたいな
今日はこの後Uちゃんの職場の人たちと近くのお店で夕食。何料理だろうなぁ?