ミヒャエルと携帯を買いに行ったとき、あまりドイツ国内で携帯を使わないなら、プリペイド携帯が安くておすすめだよ~っ
て言われた。連れて行ってもらったお店は、オランダ人街にあるNOKIAのお店。ドイツ人とは思えないくらい気さくで陽気なおじさんの店長さんなんだけど、なんというか良い意味で商売っ気がない。本当に必要なものを買えばいいってスタンスで売ってる感じかな。だから、Uちゃんのiphoneを見て、SIM入れ替えれば使えるかもよ~なんて試してくれたり(SIMフリーじゃないから駄目でした
)、これが一番安いよ~なんて教えてくれたり。
こっちに来てから、Vodafoneの他にO2、それ以外にも携帯を販売しているお店は見つけた。iphoneをそれぞれ宣伝してるんだけど、どういうこと?日本でiphoneを使いたかったらsoftbankで契約しなきゃだけど、どうやらドイツでは扱ってるのが1社だけではない模様
携帯事情に詳しくないのでさっぱりわからん
海外は、SIMフリーって聞くけど、ドイツもそうみたい。つまり、docomoの携帯とかsoftbankの携帯というより、自分が使いたい携帯本体を持って、どこのキャリアで使うかって契約になるってこと。わかったようなわからんような
いまいち馴染みがないシステムなので、ピンとこない。こんなときは、現地の人が勧めるものを試すのが間違いないもんね!そこで、勧められるがままに携帯を見る私たち。なんというかまぁ、こちらの携帯はまるでおもちゃのような・・・いやね、もちろんiphoneとかエクスペリアみたいな携帯もあるし、ドイツ人はそっちを使うんだろうけど、プリペイド用の安い携帯はとにかくおもちゃ
!!どれくらい小さいかって言うと、これくらい。↓ ↓ ↓
写真右側がドイツで買ったプリペイド携帯。どちらもメニュー画面を表示させてるんだけど、なにせドイツの携帯は本体が小さいから画面も小さい。液晶なんて日本でカラー液晶が出た頃のような画面で、かなり画像が荒い。カメラはなし!外はプラスチックで、ボタンはフニャフニャのゴム
まるでおもちゃだよこりゃ
まぁ、日本語使えないから、今までみたいにメールする機会もないし、使用頻度が低い人にはこれで十分なんだけどねぇ。。。な~んて心の中であれやこれや思いつつ選んでたわけだけど、気がつけば、流れにのって勧められるまま携帯本体
2台とo.tel.oという会社のSIMカード(SMS
1通または通話
1分が0.9セントで10ユーロ分の料金つき)を80ユーロでお買い上げ。安い?それとも高い?
買った後から気づいたけど、このプリペイド携帯は、携帯ショップのみならず、スーパーや薬局などかなり手軽に購入できます。SIMカードもあちこちで売ってるからなくなればそこで買って差し込むだけみたい。お手軽だよね
でも、そのたびにもしかして電話番号変わるのかしらね
ちなみに、ドイツでメールと言えばSMS。日本文字数が少ないからe-mailを使う人が多いけど、こっちはアルファベット918文字までOK。だからSMSが主流みたい。
せっかくだからメール機能を使ってみようとしたらいきなりドイツ語でパニ~ック
かなり悪戦苦闘の末、やっとメールのメニュー画面でDictionaryって機能を発見した!ここで、ドイツ語、英語、トルコ語または辞書なしを選択可能。辞書なしにすると、日本人がアルファベットを打つときと同じ感覚で使えるみたい
これで、ローマ字がメールが作れる!予測変換ができないメールを久しぶりに作ると、ポケベルやPHSの時代を思い出すなぁ・・・。そして、試しに英語の辞書機能を使ってみたんだけど、これが驚き!英語もドイツ語も、辞書機能を使うと文字が予測変換されてるらしくて、YOUって打ちたかったら968って打てば変換される。そして、該当する単語がないボタンを押すとスペルミスってわかるようになってるの。こんな機能があるんだ
わたしゃてっきり、アルファベット圏の人は一文字一文字何回もボタンを押してるんだと思ってたよー。大変だなぁって思ってたけど、これなら楽だしなんだか語学の勉強にも役立つかも!?しっかし、SMSじゃ送る先がない。10ユーロ分使い終わるのはいつのことやら
二人とも10ユーロでかなり長持ちしそうです
毎月の使用料がないって大きいかもね
