10月25日(月)今週からいよいよ本格的に学校スタート学校学校に着いたはいいものの、どこの教室に行けばいいかわからない。クラス替えの結果はどこ??すると、一緒に試験を受けたイラン人を発見!彼らも場所がわからないみたい。とりあえず、前回と同じ部屋に行ったらすでに人が座ってる。他にも同じテストを受けたメンバーがいることを確認し、ここの教室でいいの?と聞いてたら授業が始まってしまった!!!クラス間違ってたらどうしよう・・・あせると思ってたら、すかさず先ほどのイラン人が、『クラスはここでいいのか?』と聞いてくれた。ナイス!!ところが、先生ったら一切おかまいなし。まぁまぁシラーみたいな感じで授業を続けようとする。だけど、イラン人も引き下がらない。『レベル分けがあるって言ってたけどどうなったのか?』と再び聞いてくれて、やっと先生も名前を確認。数名が下の階に行くように指示された。ってそれだけ???あのー・・・他のレベル分けは???と一人焦ってたら先生はそのまま授業スタート本どうやら他のメンバーはここでいいみたい。まじで~??


先生の名前はトーマススペードとディアナハート。曜日別にどちらかが担当すると説明があった。とにかく先生たちはドイツ語しか話さない。どうやら英語はわかってるし話せる。だけど話さない。これが授業の方針らしい・・・メモやばいよーっ完全にドイツ語だあせる時々英語を交えて授業は進めるのかと思ってたけど、そうではないらしい。甘かった叫び




この日はトーマスが担当。彼はいかにもドイツ人って感じの見た目で、なんていうかね、金髪のふわっとした天然の髪に青い目、オーバーオールと工具を持たせたら職人マイスター!って見た目の大学教員。順番に呼名して名前と顔を一致させてた。そして、なかり☆の番になり、トーマスは名前を確認したあと


『○▲□×・・・・・・・・・Test ・・・gute.』


 はい???


何がなんだかさっぱりわかりません。テストがgood?そんなわけない!だって勘だもん。何言ってるの?さっぱりわかりません・・・って顔をすると、何度か同じことを言われた。周りもなんとなくわかってきた雰囲気。でも、なかり☆はさっぱりわかりまへんショック!ベトナム人が説明してくれたけど、それもドイツ語みたいだからわかるわけない!まぁ、いいよみたいな感じで先生は次へ。なによー??気になるじゃん!!




そこで、授業が終わったあと先生に英語でテストの結果のこと言ってたんですか?って聞くと、結果を見せてくれた。そこに書いてあった数字は・・・16!!!ひどっショック!って顔すると、トーマスは『It’s good!初めてなんだからこれでいい』だって。もちろん彼は英語ぺらぺ~ら。16点がいい??うそー目




あとでよくよく考えてみると、テストは65問、そのうち16点って正答率25%あるかないかなんですけど~赤点やん・・・。しかも、正解のとこも、半分以上勘ショック!あれだけぺらぺら話してた人たちがいた中で、16点がいいわけないよね!!


あー、これはあれだね、トーマスはがんばれよって意味でguteって言ったよね・・・。はい。がんばります・・・メモ




こうしてドイツ語学校は現在進行中・・・。