こんにちは。

早いものでもう4月も中旬ですね。

ちょっと見ぬ間に、うちの近くの桜は見事に満開。

そして、早咲きのものから順に桜吹雪になっていました桜

やっぱり桜はきれいだな音譜

日本人にとっては、桜は春をイメージするだけでなく、

同時に、卒業、入学、異動、新入社員、年度末&年度初め・・・

など春以外のイメージにも柄が使われるせいか、

自然といろいろな事柄を付随させて桜を見ている気がします。

時と場合によっては、ちょっと郷愁、哀愁なんかも感じることができる花。

同じ花木でも、これが、梅や桃ではこうはいかないですよね。

桜だけは特別だから不思議です。

ちなみに、こちらに住むドイツの人に同じようなイメージを抱くか尋ねてみると

答えは言わずもがな、『全然っそんなイメージはない』でした。

むしろ、桜といえば『チェリーワインかなべーっだ!』だそうな。

じゃあ、国民が共通して何かを連想するような花ってある?エリカとかは?と聞いてみましたが

彼曰く、『ないと思う。』でした。

植物にわりと詳しい方だったので、聞いてみたのですが、

まぁ、聞く人を変えるとまた違った答えがでるかもしれませんべーっだ!

地方によっても違うかもしれませんしね。

さて、最近N☆が興味があるもの。

それは、傘雨

ちょっとやそっとの風くらいじゃ壊れない傘カエル

リュックを背負ってても、濡れないサイズの傘かたつむり

こちらに来ることが決まったとき、Uちゃんの知り合いからも言われたし

いざ来てみても、言われた一言。

『折りたたみ傘は持ってた方がいいよ』

それくらい、こちらの天気は変わりやすいです。

そうは言っても、日本の雨のように雨粒が大きくないし

1日中降ることは少ないように思います。

はじめは傘を使っていましたが、雨でも傘を差している人は意外と少ない。

最近は現地の人を見習って!?(単に面倒とも言いますが・・・得意げ

アウトドアジャケットのフードだけで済ませることも少なくないのですが、

それは、途中から雨が降ってきたときの場合。

最初から雨の日は、やはり傘が欲しいです。

こちらに来て早々、雨が続いたのでドラッグストアRossmannで3€くらいで買った折りたたみ傘は、

あまり使っていないにもかかわらず、いつの間にか壊れました。

折り畳みではない傘も、いつの間にか骨が壊れていました。

安いせいもあるかもしれませんが、同じ安い傘でも

はっきり言って、日本の100均ビニール傘の方が丈夫だと思う得意げ

そんなわけで、こちらの傘があまりにもしょぼいので、

日本に帰国した際、折りたたみ傘を頂いてきました。

これがコンパクトで軽くて持ち運ぶに最適。重宝しておりますドキドキ

やっぱりね、作りが違う。

同じ折り畳みでも、骨組み、生地ともに全く違う!

こっちのは、生地が分厚い上に、あまり撥水しないわ骨組みはもろいわ・・・。

そんなわけで、うちには今、まともな傘は頂いた折り畳み傘しかありません。

冬は雪なので傘がなくてもOKなのですが、これからの時期は普通の傘が必要なときもあります。

そう思って、デパートの傘コーナーをのぞいてみたのですが、普通の傘より折りたたみ傘が多い。

やっぱりねぇ・・・

日本みたいに梅雨があるわけでも、秋雨があるわけでも、ましてや台風がくるわけでもない

折り畳みで事が済む場合も日本より多いよね。

↑はい。上の太字重要ポイントねべーっだ!ひらめき電球

さて、それを頭に入れた上で、以下の宣伝文句をどう思いますか~?

質実剛健なドイツ人が認めた確かな品質とモダンなデザインが融合した折りたたみ傘ブランドKnirps=クニルプス。』

ふふっ得意げこれね、楽○ショップにある宣伝文句です。

1つのお店だけでなく、この傘を扱っている複数のお店にこの文句が使われているようです。

ドイツ人=質実剛健ってイメージが日本ではありますよね得意げN☆も聞いたことがあります。

この宣伝文句でどう思うかはその人の自由ですが

ただ、一言だけ言いたい!

こっち日本みたいに、じゃんじゃん雷ザーザー雨そんなに雨降りませんから~。

日本の雨風に耐えられるかは別の話ざますキスマーク

使ってみた方の感想が知りたいです。

それにしても、あんれまぁ~ガーンこのKnirpsって傘有名なブランドだったのね。

知らずにこの前デパートで試してましたわ。

感想はね、うん。デザインはいいんじゃない。

N☆はもっと骨組みしっかりしたものが欲しいなニコニコです。

そこで、壊れにくい傘はないかと検索してたら、こんな動画見つけました。

これね、傘の宣伝って言うより、笑ってもらうために作ったでしょ?って動画です。



時間があるときに良かったらお楽しみください。

そうそう、先日生活の知恵を教えてもらいました。

ドイツ語では、1月Januar、2月Februar、3月März、4月Aprilとなりますが

この綴りに“r”が入っている月は雨が降りやすいんだそうです。

え、ちょっと待って。

つまり、それって5~8月以外は要注意ってことじゃないのショック!

そりゃ、傘は必需品ってのも納得だわ~目

ペタしてね

こんにちはニコニコ


先日までの暖かさはどこへやら。


こちらは、先週から再び寒い日が続いています。


一昨日なんて、霙まで降りました雪の結晶


電車に乗っていたら、途中、雨から雪に変わって一瞬路面が真っ白に。。。雪


そんなお天気ですが、うちの近くの桜はきれいな花を咲かせ桜


そろそろ見頃のようですお団子お酒


さて、前回に続いて、ドイツの水についてです汗


日本では、自分の家の水道水の硬度なんて気にしたことがなかったN☆。


水道水については、考えてもせいぜいカルキ臭くておいしくない


とかその程度の感想でした。


でも、こちらに来てから、どうしても


この硬度を知らなければいけない場面が生活の中であります。


その場面とは、洗濯をするときジーンズ


こちらの洗濯用洗剤は、水の硬度によって入れる量が3段階に分かれていて


それぞれ入れる量がけっこう違います。


といといとい♪♪♪                             ~気軽に楽しくドイツ生活☆~


左側上から順に数値が低い順(軟水)→中硬水→硬水という感じです。


自分の家の水がどれくらいの硬さなのか知っておかないと、


洗剤が多すぎたり、少なすぎたりするようです。


多すぎてすすぎが足りないのも嫌だし、少なすぎて泡立ちが悪いのを見ると


本当に洗えてるか気になるし。。。って感じです。


じゃあその水の硬度をどうやって調べるのか?


それは、Wasserhärteという単語で検索すると、いろいろとサイトが出てきます。


例えばwww.bwt.deというサイトでは、郵便番号を入れるだけで


テッテッテッテテテテテ・・・ひゅうぅ~ん・・・クラッカー


自分の家の水の硬度がまるで○ちゃん仮装大賞の得点ひらめき電球のようにわかります。


数字のバーが上がっていくのを見るのはなかなか楽しいです。


しかし、調べてわかったことですが、N☆の地域の水はけっこうな硬水!


どうりで、日本のお茶を入れても味が違うわけだ。


なんかね、お茶の緑色がうまく出ず、すぐ茶色っぽくなるし


味はなんだか塩水が混ざったかのようにしょっぱい感じがして


なんとなく玉露のようなとろみがある。。。


とにかく、日本のような香りが良くおいしいお茶は今のところ飲めていません。


Britaを通した水でも家ではこんな感じです。


でも、近くに住むお友達の家で出してもらった日本茶は


普通においしかったお茶ニコニコ


やっぱり水の問題ではなくN☆の入れ方の問題ショック!!?


とも思ったのですが、試しにお友達の家の地域の硬度を見てみると


ありゃま、N☆の地域よりかなり数値が低い。


どうやら、同じ街でも、地域によって水の供給源が違うようです。


そして、上の図を見て気づいた方もいるかもしれませんが、


1回の洗濯に必要な洗剤の量が日本に比べて多くないですか???


洗濯の量が4-5kgを基準、しかも汚れに応じてなので


かなり数字が多く見えるのでしょうか!?


日本のスプーン1杯とか小さなキャップのカップに1杯などの表記とは


入れる量が段違いですよね。


その分?大きい洗剤(4-5Lはありそう!?)が売ってるのですが、


大きいのを買っても洗剤が減るのは、この量で使っていると早そうです。


ちなみにこちらはPersilという洗剤メーカー


そしてこちらはPerwollという洗剤メーカーの


ホームページですがけっこう洗剤の種類が多い。


Persilは、通常のVollwaschmittelまたはUniversal(一応どの生地でもOK)や


カラー洗剤が主な製品ですが、Perwollは、それ以外の


白物、色物、黒物、ウール用、機能素材用・・・ワンピース


とちょっと特別な生地用の洗剤がメインのようです。


これ以外にも、洗剤コーナーには、カーテン用、


シャツの部分汚れ用、酵素入り、洗濯ソーダ用などなど


色々あって楽しいですが、なかなかこれといった洗剤を決めるまで、


選ぶのに時間がかかります。


日本も洗剤はいろいろありますよね。


本当は、このように色や素材別に分けて洗濯した方がいいのでしょうが、


N☆はクリーニング洗い以外、白物、色柄物、黒物など


色についてドイツで洗濯をするその時まで特に気にしていませんでした・・・


ところが、こっちでそれをやると。。。


白が薄汚れた白、いやグレーになります。。。。。。。。ショック!


そんなに細かく洗濯物、洗剤を分けなくても大丈夫っしょ・・・


と思ってた適当おおざっぱなN☆ですが、


ぎゃー~っドクロ白い服もタオルも洗ったはずなのに薄汚れてる~ガーン


白は白物で洗わないとだめということを身をもって知りました叫び


その分、白物用で洗うと本当にまっ白になりますキラキラ


そして、黒物を黒物用洗剤で洗うと、黒が気持ちきれいになった気がしますニコニコ


染まってる!?


忘れてはいけないのが、カルキ取り。


洗濯機も前回にもれずカルキとの闘いが必要らしいです。


カルキ取り用のタブレットなどを同時に入れないと、


洗濯機内の配管がカルキで詰まって大変らしいですえっ


毎日入れなきゃなのかどうかよくわかってないN☆は


忘れることも多くて、時々入れてます。


きっとタブレットが頑張ってくれているはず。


わかったようでまだまだわからないことだらけのドイツでの洗濯。


けっこう奥が深いです。


こっちの洗剤を日本の洗濯機で使ったらどれくらい泡が立つんだろう。。。


ちょっとそれが気になるN☆でした。


誰かやってみた方いませんか?


ものすごく泡が立つのでは・・・と予想しているのですが


どうなのでしょうか?


試したよ!という方は、ぜひ感想を教えてください!


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こんにちは音譜


今日もこちらはいいお天気晴れ


嬉しいなラブラブ!


さて、今日はお水についてなんですが


忘れもしません。


あれはこちらに住み始めてまだ間もない頃。


旅行から帰ってきたときだったかな。


うちはお湯を沸かすときはもともと大家さんが用意してくれてた電気ポットを使っています。


1.5Lのお水を1分程で沸かしてくれるなかなかの優れものです。


こちらはガスコンロが少ないので、お湯を沸かすときはこの電気ポットが多いようです。

当時うちにはポットがなかったので、飲む度に沸かしていました。


今思えば、電気を相当無駄使いですねガーン


ポットの中にお水が少し残ってたので、水を換えようとして


N☆は叫びました


”ひいぃ~~~っ何これぇ~~!?叫び


中から茶色いっぽいうすっぺらいものと、その破片と思われる粉が


ぞろぞろでてきたからです。


例えて言うなら、古い壁がぽろぽろ落ちたものがポットの中から出てきた感じです。


なぜ、ポットからこんなものが・・・叫び


一瞬とてもあせりました。


あー!!!これが噂に聞いてたカルキか。


N☆の中ではカルキは白だと思ってたんですが・・・ベージュでしたえっ


ドイツの水道水は硬水と聞いていたので


こちらに来てわりとすぐに簡易浄水器BRITAを購入。


それでも、こんなにもたくさんカルキが出るんだ~得意げ


と妙に感心してしまいました。


こちらは、常にカルキとの闘いらしいので


カルキを取るという洗剤やお酢などの商品はよくあります。


N☆も早速購入しました。


シュワーっと音を立てながら分解されていくのが理科実験を思い出します。


楽しい・・・音譜


よくすすげば金属部分についてたカルキもピカピカキラキラ


そうそう、ポットと言えば、どうも、日本の使い方とドイツ人の使い方で違いが・・・


日本だと、ポットってお湯を保温しておくものって感じがしませんか?


こちらは、お湯だけでなく、ティーパックも入れて


お茶の保温瓶として使っている人も多いようです。


あれ?日本もお店だと麦茶なんかの保温に使ってますね。


こちらは、ハーブティーやコーヒー、ホットワインの保温も見ましたべーっだ!


すぐ飲めるので、合理的といえば合理的!?


N☆の家ではお湯だけですが、このポットも忘れた頃に


カルキが・・・


ポットだけではありません。


お水が出るところは全てカルキが・・・


流しも、洗面所も、お風呂も、トイレも・・・


ほっとくと茶色っぽくなってきます。


そんなときは、台所用洗剤でも、お風呂用洗剤でもトイレ用洗剤でもなく


カルキ落としで掃除するのが手っ取り早い。


ようは、あれですね。


そんなにカルキが固まる前に


さぼらずしょっちゅう掃除しなさいってことですね。


でもね、水が出る限りこればっかりは。。。


カルキ付着を防ぐのはなかなか難しいですショック!


何か良いアイデアをお持ちの方がいらしたら


どうぞN☆に教えてください。


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