JR227系
広島、岡山、和歌山近郊の電化各線で活躍している227系のLED表示です。
■0番台・500番台
0番台は広島駅を中心に電化されている各路線で活躍しており、500番台は岡山を中心に活躍する。
↑国鉄型が多数残存していた広島地区に導入された227系。勢力を拡大しつつある。
「普通|広島」 @広島 呉線経由 三原
山陽本線のほか、呉線と可部線の列車が乗り入れる広島駅。
227系導入に合わせて路線記号も導入され、フルカラーLEDを活用した色別の表示がなされている。
「G/X 普通|糸崎」 @G 広島 X 福山
山陽本線の糸崎行き。岡山地区との運用上の境界となっている。
「G 普通|白市」 @広島
山陽本線広島地区で多数設定がある白市行き。
「G 普通|西条」 @広島
山陽線西条、白市方面はGreenのGで示す。西条行きは朝夕に見られる。
「G 普通|瀬野」 @五日市
夕方に設定のある瀬野行き。
「R 普通|五日市」 @三原
ラッシュ時に見られる五日市行き。
「R 普通|大野浦」 @広島
広島から宮島口方面で終日設定のある大野浦行き。
「R 普通|岩国」 @広島
山陽線広島~岩国間はRedのRで示される。有名な観光地である宮島への観光客に配慮し、英字表記に「宮島口方面」が付記される。
「R 普通|徳山」 @岩国
山口県の新山口方面ヘも乗り入れる。
「R 快速|五日市」 @三原
快速列車の五日市行き。平日朝の山陽本線下りや朝から夕方にかけての呉線で快速列車が設定されている。
「Y 普通|坂」 @広島
呉線の区間列車として朝夕に設定のある坂行き。
「Y 普通|広」 @広島
呉線はYellowのYで示され、路線表記も案内される。
「Y 快速|広」@広島
呉線快速の広行き。
「Y 普通|安浦」 @広島
呉線普通安浦行き。現在設定はない。
「Y 快速|安浦」 @広島
呉線快速の安浦行き。夜間に1本のみ運転されており、平日は通勤ライナー、土休日は安芸路ライナーである。
「Y 快速|糸崎」 @広島
呉線経由の快速糸崎行き。
「B 普通|緑井」 @広島
可部線で終日設定のある緑井行き。
「B 普通|あき亀山」 @広島
可部線のあき亀山行き。可部~あき亀山間は一度廃止となった区間が復活した珍しい例となっている。
「W 普通|岡山」 @三原
岡山地区では広島地区とは異なるデザインの500番台が投入されている。
「普通|糸崎」 @岡山
路線ナンバリング表記前の岡山地区500番台の表示。
「S 普通|和気」 @三原
山陽本線の和気行き。
「普通|総社」 @岡山
日中に設定のある伯備線総社行き。
「普通|宇野」 @岡山
宇野線の終点である宇野行き。朝夕は茶屋町発着となっている。
回送表示はシンプルなものとなっている。
■1000番台
和歌山地区向けに投入され、紀勢本線の和歌山市~新宮間、和歌山線、桜井線で運用されている。
「ワンマン 普通|和歌山市」 @和歌山
和歌山~和歌山市間は紀勢本線に属するが、運用は完全に分断されている。
「ワンマン 普通|和歌山」 @和歌山市
和歌山市発の和歌山行き。和歌山市駅では南海電鉄と接続する。
「W 普通|和歌山」 @和歌山
きのくに線表示の和歌山行き。和歌山~御坊間では223・225系の方が多く運用に充当している。
「W 普通|御坊」 @和歌山
普通列車の御坊行き。2編成つないでの運用も見られる。
「普通|串本」 @紀伊勝浦
上下両方から数本のみ設定のある串本行き。御坊~新宮間ではサイクルトレインを実施しており、LEDにも表示される。
「普通|新宮」 @串本
JR東海との境界区間であり、電化区間の末端でもある新宮行き。
「T 普通/ワンマン|粉河」 @和歌山
和歌山線の粉河行き。和歌山発では夕方以降に見られるほか、王寺発でも深夜1本最終電車で見られる。
「T 普通/ワンマン|五条」 @和歌山
奈良県に位置する五条行き。和歌山、王寺双方から設定がある。
「T 普通/ワンマン|王寺」 @和歌山
大和路線、近鉄線と接続する王寺行き。
「U 普通|奈良」 @王寺
和歌山線、桜井線経由の奈良行き。朝夕に設定されている。



























































