南海電気鉄道7000・7100系
南海電気鉄道の主に南海本線、空港線で活躍している7000・7100系の方向幕です。
↑片扉が特徴の7000系は既に全廃されており、写真の7051編成も廃車となっている。
「普通|なんば」 @天下茶屋
高野線と平行する区間で今宮戎などを通過するため、南海本線の各駅停車列車は普通となっている。
「普通|和歌山市」 @難波
1日を通して下り普通列車は和歌山市行きとなっている。なお、現在は両開き扉の7100系のみが現存する。
「区急|みさき公園」 @天下茶屋
区間急行のみさき公園行き。かつて日中に設定があったが、現在は設定されていない。
「区急|和歌山市」 @淡輪
朝の一部と夕方以降に運転されている区間急行の和歌山市行き。
「急行|和歌山港」 @難波
和歌山港まで直通する急行列車は朝に2本のみ設定されている。
「空港急行|なんば」 @天下茶屋
空港急行はラピートとともに難波~関西空港間を結んでおり、急行に対し春木駅にも停車する。
「空港急行|関西空港」 @天下茶屋
関西国際空港へのアクセス列車として設定されている空港急行。
特急サザンは難波~和歌山市・和歌山港間を結ぶ特急で、指定席車と自由席車が4両ずつの8両で運転される。
「サザン(自由席)|和歌山市」 @難波
特急サザンの自由席車両として運用される7100系。
「和歌山市-和歌山港」 @和歌山市
和歌山市~和歌山港間を結ぶ和歌山港線の普通列車。現在はフェリー接続に特化されたダイヤとなっており、約3時間列車のない時間帯もある。
「和歌山市-加太」 @和歌山市
紀ノ川~加太間を結ぶ加太線の普通列車。全列車が和歌山市まで乗り入れる。
「回送」 @難波
回送表示。白地に赤字の幕となっている。












