東武8000系
東武鉄道で活躍する8000系の方向幕・LED表示です。
ワンマン化改造された800系などの表示もこちらで扱っております。
↑野田線で活躍する8000系。大規模なリニューアルは行われているが、車齢は40年を越す。
●東上線(ワンマン列車除く)
10両編成で普通から快急まで幅広く活躍していた。小川町~寄居間をのぞき、2015年1月をもって撤退した。
「準急|川越市」 @池袋
準急列車の川越市行き。池袋乗り入れは全列車が10両編成であった。
「急行|森林公園」 @池袋
東上線の急行列車森林公園行き。
「快速|小川町」 @池袋
快速列車の小川町行き。方向幕車も引退まで活躍した。
●野田線(アーバンパークライン)
最近まで8000系で統一されていたが、60000系の投入や10000系の転属による廃車が始まった。
「普通│大宮」 @幕 柏 LED 流山おおたかの森
野田線はJR各線、埼玉新都市交通と接続する大宮駅を起点とする。
「普通│春日部」 @春日部
春日部行きは大宮方面から急行通過駅の補完列車として多く運転されているほか、柏方面からも夜間に1本のみ設定がある。
「普通│七光台」 @柏
七光台駅には野田線の車両が所属する南栗橋車両管区七光台支所が併設されている。
「普通|運河」 @流山おおたかの森
柏から区間列車の設定がある運河行き。
「普通|柏」 @柏
急行運転開始に伴う幕・ROM更新で、種別も表示されるようになった。
「普通|高柳」 @船橋
船橋方からを中心に柏方からも設定がある高柳行き。
「普通│船橋」 @柏
JR総武線や京成線と接続する船橋行き。普通列車はほとんどの列車が柏~船橋間で運転される。
「区間急行|大宮」 @南桜井
平日夕方や土休日の夕方に設定のある区間急行の大宮行き。大宮~春日部間のみ通過運転を行う。
「区間急行|柏」 @大宮
区間急行の柏行き。平日よりも土休日のほうが設定本数が多い。
「急行│大宮」 @柏
急行は大宮~春日部間、運河~柏~船橋間で通過運転を行う。
「急行|柏」 @春日部
朝夕に船橋方面から設定があるほか、大宮発でも夕方に設定のある急行の柏行き。
「急行|船橋」 @流山おおたかの森
日中を中心に朝夕にも設定がある急行船橋行き。
「大宮」 @幕 大宮公園 LED 柏
大宮行き。交換前の幕は英字表記も無かった。
幕交換前の七光台行き。
「柏」 @幕 船橋 LED 大和田
前述の更新で見られなくなった行先単独表示。基本的に柏で運行系統が分断されている。
「船橋」 @馬込沢
幕更新前の船橋行き。
●各線ワンマン列車
東上線小川町以北、越生線、亀戸線、大師線、伊勢崎線館林以北、桐生線、佐野線、小泉線などで運転されている。
「ワンマン|亀戸」 @曳舟
亀戸線、大師線は2両編成の車両が使われ、ワンマン運転が行われている。
「ワンマン│曳舟」 @亀戸
亀戸線は曳舟駅で本線と接続している。
「ワンマン│館林」 @館林
伊勢崎線館林以北では2・3両編成によるワンマン運転が行われている。
「ワンマン│伊勢崎」 @館林
太田周辺では現在でも8000系列が多数活躍しており、ワンマン列車が多数設定されている。
「ワンマン│葛生」 @館林
桐生線ではすべての普通列車が館林~葛生間を結ぶ。
「ワンマン|東小泉」 @赤城
桐生線と小泉線支線は一部列車を除き、東小泉~太田~赤城間を直通運転している。
「ワンマン│西小泉」 @館林
小泉線ワンマン列車の西小泉行き。館林~西小泉間の運用が基本となっている。
「ワンマン|森林公園」 @寄居
東上線の森林公園~寄居間では8000系4両編成によるワンマン運転が行われている。小川町以東は日中や早朝深夜のみ乗り入れる。
「ワンマン|小川町」 @寄居
ワンマン列車の小川町行き。東上線の末端部である小川町以北はワンマン列車が往復するのみとなっている。
「ワンマン|寄居」 @寄居
秩父鉄道線、JR八高線と接続する寄居行き。東上線の上は上越を目指した名残であるが、寄居が終点となっている。
「ワンマン|坂戸」 @坂戸
東武東上線の支線ともいえる越生線のワンマン列車。全列車が越生と坂戸を往復する。
「ワンマン│越生」 @坂戸
越生線の終点である越生行き。JR八高線と接続している。
「回送」 @春日部
回送表示。英字表記のないシンプルなものである。










































