JRキハ40系(JR西日本・四国・九州)
キハ40系気動車のうち、JR西日本・四国・九州で活躍する車両の方向幕・LED表示です。
JR北海道・東日本・東海の車両の方向幕等は こちら で扱っています。
■JR西日本
●北陸地区
「高岡」 @富山
あいの風とやま鉄道線、氷見線、城端線、万葉線が交わる高岡行き。北陸のキハ40系は氷見線と城端線で活躍している。
「氷見」 @高岡
氷見線の氷見行き。高岡駅からは城端線も分岐している。
●岡山地区
岡山地区では津山線、吉備線で活躍する。側面に幕やサボは無く、前面方向幕のみの案内である。
「金川」 @岡山
かつて昼間に1本のみ設定があった津山線の金川行き。津山線はほとんどが全線通し運転であり、区間列車は僅か。
「快速|津山」 @岡山
岡山~津山間には快速ことぶき号が運転されている。最近まで急行つやま号が運転されていた。
「備中高松」 @岡山
吉備線の備中高松行き。朝ラッシュ時に設定がある。
「総社」 @総社
吉備線で活躍しているキハ40系。首都圏色化が進んでいる。
●広島・山口地区
「下深川」 @広島
新山口所属のキハ40系列には側面にLED表示器が設置された。芸備線の下深川までは通勤客が多い。

「狩留家」 @広島
芸備線の狩留家行き。広島~三次間では大半の列車がキハ40系で運転されている。
「志和口」 @広島
「三次」 @広島
三江線、福塩線府中方面と接続する三次行き。広島駅からも一日を通して設定がある。
「快速|三次」 @広島
かつて急行みよし号として運転されていた列車を、快速化したみよしライナー号。利用の多い時間帯に設定がある。
「岩国」 @周防高森
岩徳線でもキハ40系が使用されている。
「徳山」 @徳山
岩徳線は錦川鉄道直通列車を除き岩国~徳山間の通し列車のみ設定されている。
「小串」 @下関
山陰本線の小串行き。小串以東は本数が減少する。
「ワンマン」 @下関
利用客の少ない路線ではワンマン運転が行われている。
「回送」 @広島
回送表示。広島地区では、送り込みのため広島~新山口間の長距離・長編成回送が存在する。
●山陰地区
「豊岡⇔浜坂」 @豊岡
山陰地区のキハ40系は側面表示器が設置されておらず、前面幕で対応している。
「和田山」 @寺前
播但線の和田山行き。寺前~和田山間は非電化となっており、単行運用が可能なキハ41形が活躍している。
「鳥取」 @米子
ナンバリング付番区間ではナンバリング付きの幕が表示される。
「快速│鳥取」 @浜坂
浜坂~鳥取間には快速列車が設定されているが、通過駅は居組のみである。
米子方面からの普通列車は大半が出雲市または西出雲で折り返す。
「境港」 @米子
境港線の境港行き。
■JR四国
「引田」 @徳島
JR四国のキハ40系は高徳線、鳴門線、牟岐線で活躍している。前面方向幕のみでの案内である。
「鳴門」 @徳島
鳴門線の終点である鳴門行き。1500形などの投入で、朝夕の運用が中心となっている。
「牟岐」 @徳島
牟岐線ではかつて阿佐海岸鉄道への乗り入れ運用も受け持っていた。
■JR九州
「普通」 @指宿
普通表示。ワンマン列車でも普通と表示される。
「ワンマン│添田」 @小倉
JR九州ではほぼ全域でキハ40系列が活躍している。日田彦山線は小倉駅へ乗り入れて運用されている。
「ワンマン│田川後藤寺」 @小倉
後藤寺線、平成筑豊鉄道糸田線と接続する田川後藤寺行き。小倉側からは約半数が田川後藤寺行きとして設定されている。

「ワンマン│大分⇔豊後竹田」 @大分
豊肥本線では起終点両側に本数が集中している。豊後竹田行きは大分側から一日を通して設定されている。
「桂川」 @原田
筑豊本線の桂川行き。桂川~原田間の原田線と呼ばれる区間は本数が少なくなっている。
「原田」 @桂川
筑豊本線(原田線)の終点である原田行き。鹿児島本線と接続する。
「西唐津」 @佐賀
唐津線は大半が佐賀~西唐津間の運行となっているが、一部は多久、唐津発着となっている。
「快速 宮崎」 @日南
日南線快速日南マリーン号で見られる表示。2022年春改正にあわせて車内掲示型の行先表示に変更されている。
「田野」 @宮崎
日豊本線の田野行き。宮崎側から朝夕に設定されている。
「西都城」 @宮崎
日豊本線の西都城行き。電化区間でも運用に入る。
「宮崎⇔油津」 @宮崎
日南線の油津行き。
「宮崎→油津→南宮崎」 @南宮崎
宮崎・鹿児島地区で見られる特徴的なサボ。起終点が異なっており、この区間ではサボの差し替えが不要となっている。
「志布志→佐土原→南宮崎」 @南宮崎
志布志発の初電は日豊本線佐土原まで乗り入れている。
「隼人⇔吉松」 @吉松
肥薩線の隼人~吉松間区間列車の表示。
「隼人」 @鹿児島中央
日豊本線と肥薩線が接続する隼人行き。日豊本線列車としてもわずかながら設定がある。
「隼人(吉松経由)」 @隼人
吉都線列車で見られる吉松経由の隼人行き。
「国分」 @鹿児島中央
鹿児島方面からの日豊本線普通列車は約半数が国分で折り返す。
「国分⇔鹿児島中央」 @鹿児島中央
日豊本線は電化されているが、一部の普通列車が気動車で運行される。
「鹿児島中央→隼人→吉松経由→都城」 @鹿児島中央
1日1本、片道のみ設定のある肥薩線、吉都線経由の都城行き。
「慈眼寺⇔鹿児島中央」 @鹿児島中央
「鹿児島中央⇔喜入」 @鹿児島中央
一日を通して設定のある喜入行き。
朝夕に設定のある指宿行き。
「鹿児島中央⇔山川」 @指宿
指宿の1駅先にある山川行き。山川以南の区間は本数が激減する。
「指宿」 @枕崎
指宿枕崎線の運用上の拠点である指宿行き。
「枕崎」 @枕崎
指宿枕崎線の終点である枕崎行き。











































