長崎電気軌道
長崎市内で路面電車を運行する長崎電気軌道の車両の方向幕です。
↑長崎市内で4系統を運行する長崎電気軌道。方向幕は色分けされている。
「1│赤迫」 @長崎駅前/新地中華街
1系統、3系統の終点である赤迫行き。長崎駅前から赤迫まで、国道206号線とJR長崎本線に沿う。
「1│崇福寺」 @新地中華街
1系統は赤迫~大波止~崇福寺間を結ぶ系統で、青色で表示される。車両型式は20種類以上に及び、様々な形の方向幕が存在する。
「3│赤迫」 @長崎駅前
3系統は赤迫~桜町~蛍茶屋間を結ぶ系統で、赤色で表示される。なお2系統は欠番となっている。
「3│蛍茶屋」 @長崎駅前
市民会館~蛍茶屋間は3系統が乗り入れている。
「4│崇福寺」 @市民会館
4系統は崇福寺~めがね橋~蛍茶屋間を結ぶ系統で、黄色で表示される。
「5│石橋」 @新地中華街
5系統は石橋~新地中華街~蛍茶屋間を結ぶ系統で、緑色で表示される。
「5│蛍茶屋」 @新地中華街
経由地付きの表示は1800形以降の新型車両や従来車両の更新車で見られる。なお、LED表示は採用されていない。
「浦上車庫」 @新地中華街
朝ラッシュ終わりや深夜に設定のある浦上車庫止まり。シンプルな幕となっている。










