南海電気鉄道6000系
南海電気鉄道の主に高野線で活躍している6000系の方向幕です。
当記事では、ほぼ同一の表示器を使用する6200・6300系の方向幕も紹介しています。
↑高野線では古参ステンレスカーが多数活躍しており、なんば~橋本間で運用されている。
「各停|なんば」 @新今宮/天下茶屋
高野線の各駅停車のみが今宮戎、萩ノ茶屋に停車し、並行する本線の普通列車は通過する。
「各停│金剛」 @新今宮
概ね終日設定のある金剛行き。
「各停│千代田」 @天下茶屋
一日10本程度が設定されている千代田行き。検車区、工場が併設されている。
「各停|河内長野」 @南海難波
近鉄長野線と接続する河内長野行き。急行が当駅以南各駅に停車するため、各駅停車の大半が折り返す。
「各停|三日市町」 @天下茶屋
朝夕に設定の多い三日市町行き。
「各停│泉北和泉中央」 @南海難波
日中時間帯に設定されている各駅停車の和泉中央行き。
「準急│なんば」 @上段 新今宮 下段 天下茶屋
堺東以北で通過運転を行う準急行列車。元々8200系であった編成には、9000系などと同様に枠が設置されている。
「準急│泉北和泉中央」 @難波
高野線で設定されている準急行は平日深夜1本を除き泉北高速線和泉中央まで運転される。
「区急|なんば」 @天下茶屋
区間急行のなんば行き。1日を通して運転されている。
「区急|河内長野」 @天下茶屋
夕方に設定の多い区間急行の河内長野行き。
「区急|林間田園都市」 @天下茶屋
区間急行の林間田園都市行き。林間田園都市は橋本の近くにあるニュータウンである。
「急行|なんば」 @新今宮
急行は一日を通して運転されており、なんば~橋本間の運転を中心としながら一部列車が極楽橋に直通したり、三日市町などで折り返したりする。
「急行|三日市町」 @南海難波
急行列車の三日市町行き。河内長野駅の1駅橋本よりにある。
「急行|林間田園都市」 @天下茶屋
「橋本 高野下連絡」 @天下茶屋
急行列車の橋本行き。橋本で高野山極楽寺方面へ向かう列車に接続する。
「快急|なんば」 @天下茶屋
昼間や夜間に数本設定のある快速急行なんば行き。

「快急|橋本 高野下連絡」 @南海難波
快速急行は急行に対し、利用客の少ない千早口、天見、紀見峠の3駅を通過する。設定は平日正午前の数本のみに限られる。


















