北越急行HK100形
犀潟~六日町間を結ぶ北越急行のHK100形のLED表示です。
↑信越本線を行くHK100形。普通列車用ながらも高性能で、最高速度は110キロである。
「ワンマン ほくほく線|普通」 @直江津
行先と交互に表示される路線名表示。JR直通区間での誤乗防止が図られている。
「ワンマン ほくほく線|快速」 @十日町
直江津~越後湯沢間の速達輸送を担う快速列車。2023年春改正で廃止。
特急はくたか号廃止後、直江津~越後湯沢間の速達性を維持するため設定された超快速。
停車駅を大幅に減らした特徴的な列車であったが、2023年春改正で廃止。
「超快速 スノーラビット」 @越後湯沢
超快速には愛称として「スノーラビット」が設定され、表示も用意されていた。
2023年春改正まで、一部列車がえちごトキめき鉄道新井まで乗り入れていた。
HK100形のトキめき鉄道線乗り入れは直江津~新井間のみであった。
「犀潟」 @越後湯沢
ほくほく線は信越本線の犀潟駅から分岐する。半数程度が直江津まで直通するが、犀潟発着も設定されている。
「六日町」 @直江津
北越急行の本社がある六日町行き。超快速設定などに伴うROM更新で英字が黄緑色となった。
「直江津」 @越後湯沢 旧ROM 直江津
一部列車を除いて犀潟からJR信越本線を経由し、直江津まで運転されている。
「越後湯沢」 @新ROM 十日町 旧ROM 直江津
一部列車は上越線に乗り入れ、越後湯沢まで運転されている。ただし六日町~越後湯沢間は通過または塩沢のみ停車となっている。
「新井」 @直江津
えちごトキめき鉄道線の新井行き。現在は見ることができない。
「直江津経由 新井」 @越後湯沢
廃止直前の超快速スノーラビットは越後湯沢から直江津を超えて新井まで運転されていた。
「回送」 @越後湯沢
回送表示。
















