都営地下鉄5300形
都営地下鉄浅草線と、京急線、京成線、北総線等乗り入れに使用されている5300形のLED表示です。
↑京急線三崎口から京成線成田空港まで幅広く運用に就く5300形。5500形への置き換えが進み、残編成はわずかである。

「普通|西馬込」 @三田
普通列車の西馬込行き。浅草線の起点駅で、中延、戸越の西にある。
「普通│泉岳寺」 @泉岳寺
京急線と接続する泉岳寺行き。西馬込~泉岳寺間の区間運用も多数設定されている。
「普通│押上」 @京成曳舟
浅草線の終点である押上行き。設定は浅草線から平日朝と土休日夜、京成線から平日夜と土休日朝に限られている。
「普通|蒲田」 @糀谷
平日朝に設定がある京急蒲田行き。京急空港線内折返し運用である。
「普通│羽田空港」 @京成曳舟
京急空港線はほとんどが優等種別であるため、この表示を見る機会は京成線や北総線の方が多い。
「普通|高砂」 @三田
普通列車の京成高砂行き。「京成」は省略して表示されている。
「普通|印西牧の原」 @三田
北総線、千葉ニュータウン鉄道と直通し印西牧の原まで向かう列車。
「普通|印旛日本医大」 @東日本橋
普通列車の印旛日本医大行き。北総・千葉ニュータウン鉄道線の終点である。
「快速|西馬込」 @京成八幡
京成線内快速の西馬込行き。押上線内でも快速運転を行う。
「快速|高砂」 @京成佐倉
快速の高砂行き。高砂で種別変更し、浅草線方面へ向かう列車も存在する。
「快速|佐倉」 @京成高砂
「快速|印旛日本医大」 @三田
平日夜のみ設定されており、京成高砂からは北総線の急行列車として運転される。
「急行|羽田空港」 @三田
京急線内エアポート急行の列車は都営浅草線泉岳寺まで急行と表示される。
「エアポート急行|羽田空港」 @京急蒲田
エアポート急行の羽田空港行き。
「エアポート急行|品川」 @京急蒲田
早朝深夜に設定のあるエアポート急行の品川行き。京急品川駅の引き上げ線で折り返す。
「エアポート急行|泉岳寺」 @京急蒲田
朝夕に設定されている泉岳寺行きのエアポート急行。
「エアポート急行|金沢文庫」 @京急蒲田
都営車によるエアポート急行金沢文庫行きの定期設定は存在しないが、金沢文庫から特急逗子・葉山行きとなる運用で表示される。
「エアポート急行|逗子・葉山」 @羽田空港第1・第2ターミナル
京急線内運用として、横浜方面のエアポート急行にも充当される。
「エアポート急行|新逗子」 @京急蒲田
駅名改称前の表示。
「エアポート急行|押上」 @糀谷
押上止まりのエアポート急行。平日朝1本のみの設定で、都営車での運用である。
「エアポート急行|青砥」 @糀谷
平日の朝夕と土休日深夜1本が設定されている青砥行きのエア急。
「エアポート急行│高砂」 @京急蒲田
朝夕に設定されているエアポート急行高砂行き。設定本数は平日、土休日ともに10本に満たない。
「エアポート急行│成田」 @京急蒲田
エアポート急行の京成成田行き。泉岳寺からは快速や通勤特急などに種別変更する。
「エアポート急行│印旛日本医大」 @京急蒲田
朝夕に見られるエアポート急行の印旛日本医大行き。
「通特|成田」 @押上
京成線内のみで見られる通勤特急。都営車での設定はわずかである。
「特急│押上」 @京急川崎
平日2本、土休日1本のみ設定のある京急線内特急の押上行き。
「特急│西馬込」 @京成佐倉
特急の西馬込行き。平日朝の北総線内特急運用や、夕方の本線特急が設定されており、一部は都営車での運用となっている。
「特急│新逗子」 @金沢文庫
金沢文庫始発で1本のみ設定のある都営車運用の特急新逗子行き。現在は駅名が改称され見ることができない。
「特急|久里浜」 @泉岳寺
特急列車の京急久里浜行き。かつて京急では駅名を省略して表示していたが、現在は5300形のみが省略して表示している。
「特急|佐倉」 @横浜
特急列車の佐倉行き。2013年の台風26号による影響で京成成田行きを変更して運転していた。
「特急│印旛日本医大」 @三田
北総線特急の印旛日本医大行き。朝夕に数本の設定がある。
「快特|羽田空港」 @蔵前
京急線内快特の羽田空港行き。浅草線内は各駅に停車、京急線内は停車駅が絞られている。
「快特|印旛日本医大」 @羽田空港第1・第2ターミナル
京急線内は快特として運転する印旛日本医大行き。
「エアポート快特│青砥」 @品川
都営浅草線内も通過運転を行うエアポート快特。都営車での運用は少なく、また京急線内のエアポート快特には充当しない。
「エアポート快特|成田」 @東日本橋
平日夜間に見られるエアポート快特成田行き。京成本線方面への優等列車となる。
「回送」 @京成高砂
回送表示。赤色で表示される。


































