秩父鉄道
羽生から熊谷、寄居を経て長瀞、秩父、三峰口を結ぶ秩父鉄道の車両の方向幕・LED表示です。
↑秩父鉄道の7500系。現在は東急などの中古車両が活躍する。
■12系
「三峰口」 @長瀞
SLパレオエクスプレスで使用されている12系客車の方向幕。C58と共にJRから譲渡された。
「熊谷」 @三峰口
熊谷~三峰口間を結ぶ。普通列車扱いだが通過運転を行う。
■5000系
「羽生」 @熊谷
元都営三田線の6000形で、前面のみではあるが当時の雰囲気を残す方向幕が装備されている。
「三峰口」 @寄居
5000系は3両編成を組み、羽生~三峰口間の秩父線全線で運用されている。
■6000系
「熊谷」 @寄居
元西武101系を改造した急行型車両。急行秩父路号のみで運用され、種別表記はされない。
「秩父」 @寄居
定期設定のない秩父行き。秩父夜祭で運休区間が発生する際などでのみ見られる。
「影森」 @寄居
急行秩父路号は熊谷~影森間を結ぶが、土休日の一部は羽生や三峰口にも乗り入れる。
■7000系列(7500・7800系等も含む)
「各停 羽生」 @寄居
シンプルなLED表示を持つ7000系の羽生行き。
「各停|熊谷」 @熊谷
熊谷行きは上下ともに設定があり、羽生からの区間列車も設定されている。
「各停│秩父」 @寄居
深夜帯のみ設定のある秩父行き。平日1本、土休日2本のみと少ない。
「各停│影森」 @羽生
朝夕を除き影森駅で運転系統が分断される。
「各停|三峰口」 @寄居
秩父鉄道の南側終点三峰口行き。










