富士急行
中央本線に接続する大月から、富士山駅を経て河口湖駅まで結ぶ富士急行の車両の方向幕とLED表示です。
■1000形
↑元京王5000系で、復刻塗装や「富士登山電車」への改造などがされている。
中央線と接続する大月行き。
「河口湖」 @大月
富士急行線の終点である河口湖行き。富士五湖や富士山、長距離バスなども発着する。
「(白幕)」 @大月
側面に幕はあるものの、白幕となり使用されていない。
↑富士急行の特急「フジサン特急」で運用されていた2000系。元はJR165系改造「パノラマエクスプレス・アルプス」で、2002編成の引退前には復刻塗装が施された。
「普通」 @大月
「河口湖」 @大月
河口湖行き。富士山駅で方向転換する。
■5000形
↑5000形は富士急行が自社発注した車両で、トーマスランドのラッピングが施されていた。現在は引退している。
「大月」 @河口湖駅付近
5000形の方向幕は前面のみの設置で、独特な書体の幕を装備していた。
「河口湖」 @大月
河口湖行き。投入当初から1編成のみで、普通列車のみで活躍していた。
■6000系
↑京葉線等で活躍していた205系を3両化、水戸岡鋭治氏デザインの改造を施して活躍する。
「普通|大月」 @3色LED 三つ峠~寿 FCLED 大月
普通列車の大月行き。2013年までに譲渡された車両は3色LED、2018年以降に譲渡された車両はフルカラーLEDを装備する。
「普通|河口湖」 @大月
普通列車の河口湖行き。
「快速|河口湖」 @大月
富士登山電車以外にも快速の設定がある。
「特急|河口湖」 @大月
特急列車の河口湖行き。特急用車両の検査中には1000形や6000系が使用される。
「回送」 @大月
回送表示。埼京線や南武支線の205系と同じLEDが装備されている。
















