JRE217系
JR東日本の総武快速・横須賀線、房総各線直通列車で活躍しているE217系の方向幕・LED表示です。
↑総武快速・横須賀線の快速・普通列車はE217系に統一されており、最大15両編成を組む。
●総武快速・横須賀線
「東京」 @新日本橋
横須賀線、総武快速線の境界となる東京行き。総武快速線の東京~千葉間の運用も多い。
「品川」 @東京
総武快速線方面から朝ラッシュ時を中心に運転されている品川行き。久里浜からの終電も品川止まりとなる。
「大船」 @新日本橋
千葉方面から朝夕に設定されているほか、横須賀方面からの設定も存在する。
「逗子」 @新日本橋
横須賀線の逗子行き。横須賀線では付属編成が基本的に逗子止まりとなる。
「横須賀」 @東京
横須賀線の横須賀行き。大船、逗子、横須賀、久里浜行きがあり、バラエティに富む。
「久里浜」 @千葉
横須賀線の終点である久里浜行き。盲腸線であるが、京急久里浜駅がほど近い。
「津田沼」 @新日本橋
総武快速線の津田沼行き。朝夕に多数設定されている。
「千葉」 @東京
総武快速線の千葉行き。千葉駅では各方面の普通列車に接続する。
「佐倉」 @千葉
早朝と夜間に設定されている佐倉行き。
「成東」 @東京
総武本線の成東行き。東京発18時台にエアポート成田と併結して運転されている。
夕方以降に見られる成田行き。設定は少ない。
「成田空港」 @品川
エアポート成田の愛称が廃止されたため、現在は行先のみ表示されている。
「茂原」 @東京
外房線の茂原行き。定期設定はなく、ダイヤ乱れ時やイベント開催時に設定される。
「上総一ノ宮」 @東京
総武線快速の外房線直通は上総一ノ宮までとなっている。
内房線への直通列車は君津まで運転されるが、ダイヤ乱れで木更津行きが運転されることがある。
「君津」 @東京
内房線の君津行き。内房線内は巌根を除く各駅に停車する。
「エアポート成田|成田空港」 @新橋
成田空港へ向かう列車は「エアポート成田」という愛称が付けられていた。愛称のみで、停車駅等の変更はなかった。
「鹿島神宮」 @横浜
普通列車の鹿島神宮行き。エアポート成田と併結し、付属編成が夜間に1本のみ直通する。
「通勤快速|逗子」 @船橋
通勤快速は大船行き、逗子行きが設定されていたが、2022年春改正で廃止された。
「通勤快速|成田」 @東京
平日夜間に設定されていた通勤快速の成田行き。錦糸町~千葉間で船橋のみ停車する。
「特別快速│木更津」 @東京
2016~2017年の1年間のみ見られた内房線直通特別快速。基本編成は木更津止まりであった。
「特別快速│館山」 @東京
特急廃止の代替として設定された特別快速。館山までの全区間に渡り通過駅が設定されていた。

「新宿」 @大船
西大井から先品川に行かず新宿へ向かう列車。現在は工事の際などでしか見ることが出来ないが、かつては湘南新宿ラインとして乗り入れていた。
「横須賀線-総武線」 @東京
E217系の先頭にある種別幕。普通列車はこのような表示。外房線、内房線、成田線などに直通する列車もこの表示のまま運転されている。
「普通」 @大船
普通列車表示。普段は総武線・横須賀線表示であるためなかなか見ることが出来ない。
「通勤快速」 @東京
平日のみ設定されていた通勤快速は赤字の表示である。
「特別快速」 @東京
東京~館山間の特急代替で設定された特別快速。
●東海道線(撤退済み)
東海道線で一時期活躍していたE217系。在籍本数が少なく遭遇率は低かった。
「東京」 @品川
東海道線のE217系は専用ダイヤが組まれ、東京~小田原・熱海間で運用されていた。
熱海まで運転されていた頃のE217系。湘南色をまとい、通勤快速運用も存在した。
●共通
「回送」 @津田沼
回送表示。英字表記は無くシンプルな表示となっている。






























