JR205系(東京メガループ以外)
JR東日本・西日本で活躍する205系通勤型電車のうち、JR東日本の「東京メガループ」に属していない路線で活躍する車両の方向幕・LED表示です。
東京メガループで活躍する205系の方向幕・LED表示はこちら をご覧下さい。
●JR東日本
■埼京線(引退済み)
埼京線は川越線、東京臨海高速鉄道りんかい線と直通し、東京臨海高速鉄道70-000系と共に活躍していたが、後継のE233系7000番台に置き換えられ引退している。
埼京線で活躍している205系。全車両がLED化されて活躍したが、現在はE233系に置き換えられ見ることができない。
「りんかい線直通」 @渋谷 6ドア 池袋
りんかい線に直通し新木場方面に向かう列車はりんかい線直通という表示が出される。
「りんかい線」 @大崎
りんかい線内での表示。りんかい線内折り返し運転にも使用されていた。
りんかい線内で埼京線に直通する各駅停車はこのように表示される。
「川越」 @新宿
川越線の川越行き。
各駅停車の大宮行き。
埼京線の日中の運用は一般的に、快速が川越~新木場、各駅停車が大宮~新宿となる。
「赤羽」 @池袋
各駅停車の赤羽行き。東北・高崎線方面からの乗り換えも多いことから朝夕に設定されている。
「池袋」 @新木場
朝夕に設定されている池袋行き。早朝深夜は池袋始発で運行される。
埼京線の各駅停車新宿行き。日中の各駅停車は大半が新宿発着での設定である。
「大崎」 @大宮
各駅停車の大崎行き。りんかい線内運用では頻繁に見ることができる。
「新木場」 @大崎 6ドア 大宮
新宿以南へ向かう列車はほとんどがりんかい線に直通し、新木場まで運転される。
「快速|埼京線」 @川越 6ドア 大崎
埼京線の快速列車。6扉車はやや小型のLEDを装備しており、英字表記や種別表記の文字の太さなど細かな違いもある。
「快速|りんかい線直通」 @大宮
りんかい線直通の快速列車。
「快速|新木場」 @大宮
快速列車の新木場行き。
快速列車の新宿行き。朝夕の一部時間帯にのみ見られる。

「快速|大宮」 @武蔵浦和
定期設定の存在しない、快速列車の大宮行き。埼京、川越線のどちらかでダイヤが乱れ、直通運転を中止した際に見られる。
「快速|指扇」 @大宮
定期列車では設定されていない快速指扇行き。誤表示である。
「快速|川越」 @大崎
埼京線の快速列車は全列車が川越線に直通し、川越まで運転される。
「通勤快速|埼京線」 @新宿 6ドア 指扇
平日のみ運転される通勤快速。大宮~赤羽間で武蔵浦和のみ停車する。
「通勤快速|新宿」 @指扇
通勤快速の新宿行き。平日の朝夕に運転され、一部は新宿止まりとなる。
「通勤快速|川越」 @新宿
朝夕に運転される通勤快速の川越行き。新宿始発での設定もある。
通常では見られない通勤快速の赤羽行き。誤表示である。
「通勤快速|恵比寿」 @大宮
通常では見られない通勤快速の恵比寿行き。誤表示である。
■八高・川越線(引退済み)
八高線の八王子~高麗川、川越線の高麗川~川越間で活躍していた3000番台。先頭化改造車、半自動ドアが特徴的であった。
「八王子」 @川越
八高線の起点駅である八王子行き。
「拝島」 @八王子
平日のラッシュ時を中心に設定されている拝島行き。高麗川方面からも夜間に設定がある。
八王子、川越両方面から設定されている高麗川行き。
「川越」 @八王子
川越線は川越駅で運用が完全に分断されており、3000番台は高麗川方でのみ運用されていた。
■相模線
橋本から茅ヶ崎を結ぶ神奈川県を南北に結ぶ路線。4両編成で専用の500番台が使用されている。
「茅ヶ崎」 @八王子
東海道線と接続する、相模線の終点茅ヶ崎行き。
「海老名」 @茅ヶ崎
平日朝と夕方、夜に下りのみ設定のある海老名行き。
「橋本」 @茅ヶ崎
横浜線、京王相模原線と接続する橋本行き。
「八王子」 @橋本
橋本から横浜線に直通し、八王子まで向かう列車も設定されている。
■鶴見線
鶴見から京浜工業地帯へ乗り入れる、都会のローカル線とも言われている鶴見線。多くの支線を持っている。1100番台が活躍しており、行先を3色LEDで工夫しながら表示している。
「鶴見」 @国道
上り列車は全て鶴見行きで運転されている。
「弁天橋」 @鶴見
朝夕に設定のある弁天橋行き。鶴見から3駅の短距離運転である。
「浜川崎」 @鶴見
南武支線と接続する浜川崎行き。本線の行先は赤色で表示される。
「扇町」 @鶴見
本線の終点扇町行き。ラッシュ時は1時間に2~4本、日中は2時間に1本のみ運転される。
「海芝浦」 @鶴見
ホームの目の前に海があることで知られる海芝浦行き。黄緑色で表示されている。
「大川」 @国道
平日8本、土休日3本のみの設定がある大川支線の大川行き。下りでは唯一橙色で表示される。
■宇都宮線
京葉線、埼京線で使用されていた車両が、2013年より600番台として運行されている。運行区間は小金井~黒磯間のみである。
「宇都宮線」 @宇都宮
埼京線から転属した編成はLED表示器を装備しており、行先と路線名を交互表示する。
「黒磯」 @宇都宮
普段は宇都宮~黒磯間で活躍している。幕は115系、211系などと同じく緑色である。
■日光線
宇都宮と日光を結ぶローカル線で、観光客よりも沿線の通勤通学客がほとんどである。
「鹿沼」 @宇都宮
朝夕に1日4本設定されている鹿沼止まり。
「日光」 @宇都宮
朝夕の鹿沼行きを除き終点日光まで向かう。方向幕は107系に似たものである。
■仙石線
東北地方では珍しい直流電車で、あおば通~石巻間で3100番台が活躍している。
「仙台・あおば通」 @仙台
あおば通行きは仙台方面に向かうことを示すため、「仙台」の表記もされている。
現在は仙石線用の全車がLED化されている。
「小鶴新田」 @仙台
朝に設定されている小鶴新田行き。
「多賀城」 @仙台
朝や日中に設定のある多賀城行き。
「東塩釜」 @仙台
朝夕に多数設定のある東塩釜行き。
「松島海岸」 @仙台
朝や日中に設定のある松島海岸行き。
「高城町」 @仙台
普通列車の高城町行き。仙石東北ラインは仙石線内高城町~石巻間に乗り入れる。
「松島海岸・石巻」 @仙台
概ね1時間に1本程度設定のある石巻行き。観光地である松島海岸を併記する。
「快速|高城町」 @仙台
仙台~多賀城間を各駅に停車する快速はB快速とされ、緑色の方向幕で案内されていた。2014年改正で仙石線快速は廃止された。
●JR西日本
■奈良線
阪和線から転属し、4両編成で普通列車を中心に活躍している。
「京都」 @京都
奈良(木津)~京都間を結ぶ奈良線。表示器には路線記号も付されている。
「城陽」 @京都
京都~宇治・城陽間では多数の区間列車が設定されている。
「奈良」 @京都
普通列車の奈良行き。
■阪和線(引退済み)
0番台と1000番台が活躍していたが、225系に置き換えられ撤退している。
「天王寺」 @堺市
阪和線普通列車はほとんどが天王寺駅発着で運転されている。
「鳳」 @天王寺
JR西日本の205系は在籍数が少なく、現在は奈良線のみで運行されている。
「熊取」 @天王寺
朝夕に運転されている熊取行き。紀州路快速は熊取以南各駅に停車する。
「日根野」 @天王寺
朝夕に運転されている日根野行き。関西空港線が分岐する。
「回送」 @熊取
回送表示。号車表記は常に表示されている。
■共通
基本的に全ての番台に見られる幕。
「試運転」 @八王子/東所沢
試運転表示。基本的に改造されていない車両は共通。
「臨時」 @登戸
一般的な臨時表示。南武線用車両でも一般的な幕であった。
「回送」 @幕 宇都宮 LED 京都
回送表示。国鉄書体のものが大部分だが、日光線・宇都宮周辺の205系は京葉線で活躍していた頃と同じく英字表記がある。







































































