関東鉄道
取手~下館を結ぶ常総線と、佐貫~龍ヶ崎を結ぶ龍ヶ崎線の2路線を持つ関東鉄道の車両の方向幕とLED表示です。
↑2両固定編成を組むキハ2300形気動車。非電化の地方私鉄でありながら、複線区間が存在する珍しい路線である。
「取手」 @幕 水海道 LED 取手
起点駅であり、JR常磐線と接続する取手行き。TX開業後は利用客が減少している。
「守谷」 @取手
つくばエクスプレスと接続する守谷行き。朝夕を中心に取手、下館両方面から設定がある。
「水海道」 @幕 水海道 LED 取手
車両基地にほど近い水海道行き。下館方面は運転本数が減り、単行運転が基本となる。
「下館」 @取手
JR水戸線、真岡鉄道線と接続する下館行き。水海道以北は単線となる。
「水海道乗換え|下館」 @取手
常総線の列車は朝夕を中心に水海道で乗り換えとなる。
「快速」 @水海道
守谷以西で通過運転を行う快速列車。行先と交互に表示される。
回送表示。







