JR185系
東海道線、高崎線などで特急、ライナー等で使用されていた185系の方向幕です。
↑かつて横浜~松本間で設定されていた特急はまかいじ号に充当する0番台。
東海道線特急「踊り子」、湘南ライナー、高崎線特急「あかぎ」「草津」等に充当されたが、現在は定期運用を失い臨時、波動運用のみで活躍する。
●東海道線方面特急など
東海道線の特急「踊り子」として東京・池袋・大宮~伊豆急下田・修善寺間を結んだほか、ライナー運用でも使用されていた。2021年春改正で全車撤退。
「熱海」 @東京
東海道線の普通列車に使用されていた頃の185系。特急から普通まで幅広く充当できる設計の車両であったが、普通運用は2014年春改正で廃止されている。
「踊り子」 @東京
踊り子号の前面表示。伊豆の踊り子がデザインされている。
「特急 踊り子|東京」 @川崎
踊り子号の東京行き。定期の踊り子号は大半が東京発着となっている。
「特急 踊り子|伊豆急下田」 @東京
特急踊り子号の伊豆急下田行き。指定席は黄緑、自由席は青色で区別されている。
「特急 踊り子|修善寺」 @大船
特急踊り子号の修善寺行き。定期列車では2往復が乗り入れる。熱海で下田行きと分割し、5両編成で伊豆箱根鉄道へ乗り入れる。
「特急 はまかいじ│横浜」 @八王子
横浜~松本間を結ぶ臨時特急はまかいじ号。横浜線では唯一の特急であったが、2019年冬以降設定がない。
「特急 はまかいじ|松本」 @片倉
大宮転属に伴う幕交換ではまかいじ号も踊り子号などと同じ幕を用意された。
「湘南ライナー」 @側面幕 品川 前面幕 東京
東京~小田原で運転されていた湘南ライナー。一部の上り列車は品川終着となっていた。現在はE257系による特急「湘南」となっている。
「おはようライナー|新宿」 @小田原
湘南ライナーは品川、東京へと向かうが、渋谷と新宿へ向かうおはようライナーも設定されていた。
「ホームライナー|小田原」 @新宿
ホームライナー小田原号の小田原行き。新宿始発で平日のみ2本が設定されていた。
●高崎線方面特急など
高崎線、吾妻線方面の特急「草津」「あかぎ」、ホームライナーでも活躍していたが、651系に置換えられ撤退している。
2014年頃の車両転配により、大宮車も元田町車のような幕に変更された。
特急草津号の万座・鹿沢口行き。現在は草津号運用は消滅している。
特急あかぎ号の上野行き。前橋方面から上野、新宿まで走る。
「特急 あかぎ|新宿」 @大宮
特急あかぎ号の新宿行き。新宿発着のあかぎ号は651系導入後もしばらく残存したが、2016年春改正で置換えられた。
「特急 スワローあかぎ|前橋」 @新宿
末期には新宿始発のスワローあかぎ号にも充当していた。
「特急 水上|水上」 @大宮
2010年12月ダイヤ改正で臨時化された特急「水上」号。
「特急 水上|上野」 @大宮
水上号の上野行き。一部列車は上野~新前橋間において草津号と連結していた。
草津号の前面愛称幕。
「水上」 @新前橋
水上号の前面愛称幕。
「特急 あかぎ」 @品川
特急あかぎ号の前面愛称幕。赤城山をイメージした山が描かれている。
「特急 スワローあかぎ」 @新宿
スワローあかぎの前面愛称幕は従来のあかぎ幕にスワローの文字を追加したのみである。
「ホームライナー|鴻巣」 @上野
ホームライナー鴻巣号。かつて489系が使用された列車であったが、スワローあかぎに統合された。
「ホームライナー|古河」 @上野
ホームライナー古河号の古河行き。現在は廃止されている。
「ホームライナー」 @上野
ホームライナーの前面幕。現在は全列車がスワロー化或いは廃止となり見ることが出来ない。
●共通表示
「普通」 @東京(誤表示)
黒地に白字で表示される普通幕。
「回送」 @西立川
回送表示。一般的な国鉄型車両の表示である。





























