JRE257系
房総地区や伊豆方面への特急で使用されているE257系のLED表示です。
↑武田菱が特徴的な0番台。「あずさ」「かいじ」を中心に活躍したが、E353系に置き換えられ、現在は2000番台となり東海道線へ活躍の場を移している。
■0番台
「特急あずさ│東京」 @八王子
0番台は中央線運用からは撤退し、全て2000番台などに改造された。
午前中の2本のあずさ号は東京駅まで乗り入れる。
「特急あずさ|新宿」 @八王子
特急あずさ号の新宿行き。
「特急あずさ|八王子」 @高尾
特急あずさ号の八王子行き。武蔵小金井駅工事により八王子止まりとなったもの。
「特急あずさ|松本」 @新宿
下りのあずさ号は南小谷行き1本を除き、全て松本行きである。
「特急あずさ|白馬」 @新宿
繁忙期を中心に臨時特急として運転される白馬行きあずさ号。
特急あずさ号の南小谷行き。千葉始発の1日1本のみが松本から大糸線に直通する。
「特急あずさ|千葉」 @八王子
千葉発着のあずさ号も1日1往復運転されている。
「特急かいじ|東京」 @東京
上りかいじ号の東京乗り入れは1本のみで、毎日朝に運転されている。
「特急かいじ|立川」 @高尾
特急かいじ号の立川行き。武蔵小金井駅工事による影響で立川止まりとなった。
「特急かいじ|甲府」 @新宿
東京・新宿~甲府・竜王を結ぶ特急は「かいじ」号となる。「あずさ」号に比べて停車駅が多く、大月、塩山、山梨市などに停車する。
「特急かいじ|甲府・竜王」 @高尾
甲府の1駅先、竜王まで向かう列車。「竜王」の名が知られていないので「甲府」が付け加えられているだけで、途中駅での分割・併合は無い。
「中央ライナー│東京」 @立川
中央・青梅ライナーは特急「はちおうじ」「おうめ」の前身で、全列車が東京まで乗り入れていた。
「中央ライナー│八王子」 @東京
中央ライナーの1往復のみ、八王子発着で設定されていた。E351系の運用であったが、E353系への置き換え過渡期にのみ見られた。
「中央ライナー|高尾」 @東京
E257系で運行される中央ライナーは高尾まで乗り入れていた。
「青梅ライナー│東京」 @立川
上りの青梅ライナーは平日朝の1本のみ設定されていた。
「青梅ライナー|青梅」 @新宿
青梅線に直通する青梅ライナー。E257系が青梅線に乗り入れる唯一の定期運用であった。
「湘南ライナー|小田原」 @豊田車両センター★
湘南ライナーの小田原行き。2008年まではE257系も充当されていた。
「特急」 @高尾
「回送」 @新宿
回送表示。営業運転でない場合でも号車番号は原則表示されている。
「臨時」 @高尾
「特急」と同じく初詣臨。前面は「臨時」と表示。
「急行アルプス」 @豊田車両センター★
急行アルプス号の前面表示。E257系での設定例はない。
■500番台
「特急わかしお|東京」 @蘇我
特急わかしお号東京行き。さざなみ号とともに、京葉地下ホームを発着とする。
「特急わかしお|上総一ノ宮」 @東京
特急わかしお号の上総一ノ宮行き。
「特急わかしお|安房鴨川」 @東京
外房線特急わかしお号の安房鴨川行き。かつては海水浴シーズンを中心に賑わったが、現在は設定が減少傾向にある。
「特急 わかしお|(勝浦まで普通)」 @勝浦
安房鴨川~勝浦間を普通列車として運転する列車もあり、この区間は乗車券のみで利用できる。
「特急わかしお|(勝浦から普通)」 @東京
夜間のわかしお号は勝浦まで特急として運転し、勝浦からは普通列車として終点まで至る。
「特急さざなみ|東京」 @蘇我
内房線特急さざなみ号の東京行き。現在は朝のみの設定。
「特急さざなみ|君津」 @東京
内房線特急さざなみ号の君津行き。現在君津から先は、臨時列車のみ運転されている。
「特急さざなみ|館山」 @日本語 蘇我 英字 木更津
アクアライン開通で相次いで減便され、現在は定期乗り入れの無くなったさざなみ号館山行き。現在は繁忙期にのみ臨時で設定される。
「特急新宿さざなみ|館山」 @新宿
新宿始発で運転されるさざなみ号は新宿さざなみとされ、臨時列車ではあるが土休日に1往復運転されることが多い。
かつて設定されていた、特急しおさい号の銚子~成東間を普通列車として運転する列車。
「特急しおさい|東京」 @錦糸町
しおさい号は255系メインの運用となっており、E257系運用は10連で運行される上り朝1本のみである。
「特急しおさい|佐倉」 @東京
しおさい号の佐倉行き。現在は設定されていない。
「特急しおさい|銚子(総武本線経由)」 @東京
しおさい号の銚子行き。定期列車はすべて255系での設定であり、臨時列車で見られる。
「特急 あやめ|東京」 @成田
東京から佐原、鹿島神宮方面に向かう特急あやめ号の東京行き。現在は廃止されたが、末期は朝に上り、夜に下りが運転されるのみであった。
「特急あやめ|鹿島神宮」 @東京
鹿島線に乗り入れ鹿島神宮へ向かう。佐原~鹿島神宮は普通列車として運転していた。
「ホームライナー|千葉」 @東京
総武線方面のホームライナー。東京始発が中心で、新宿始発の列車も1本設定されていたが、2019年改正で全廃された。
「ホームライナー|逗子」 @東京
平日に1本設定されていたホームライナー逗子。現在は廃止され見ることが出来ない。
「特急│新宿」 @立川
臨時特急などでは列車名は表示されず、種別のみあるいは種別と行先のみが表示される。
「特急│千葉」 @立川
臨時特急の千葉行き。千葉~甲府間で設定された「ちばかいじ」号で見られたもの。
「快速」 @八王子
房総特急の本数減少に伴い、臨時列車に使用される機会が増えている。
「さざなみ」 @東京
波模様が描かれているさざなみ号の前面愛称表示。
「しおさい」 @東京
さざなみ号とは異なる波模様のしおさい号。
「あやめ」 @東京
東京から成田線、鹿島線方面に向かう特急列車「あやめ」号の前面表示。2015年に定期運用が終了した。
「新宿さざなみ」 @新宿
新宿から総武線、内房線などを通り館山まで運転される臨時特急。
「ホームライナー逗子」 @東京
ホームライナー逗子号の前面表示。
■2000・2500・5000・5500番台
「特急 踊り子|東京」 @横浜
0番台や500番台の一部はリニューアルのうえ大宮車両センターへ転属し、特急「踊り子」「湘南」で活躍している。
「特急 踊り子|伊豆急下田」 @東京
185系の運用をそのまま受け継いでいるが、全車指定席となり、両数は基本編成が10両から9両に減少している。
「特急 踊り子|修善寺」 @東京
平日2本、土休日3本が伊豆箱根鉄道修善寺へ直通する。
「特急 湘南|東京」 @品川
湘南ライナーの後継として朝に東京・新宿行き、夜に平塚・小田原行きが設定されている特急湘南号。
「特急 湘南|新宿」 @大崎
湘南号の一部は品鶴線を経由し新宿まで至る。
「特急 湘南|平塚」 @品川
一部の湘南号は平塚止まりとなっている。
「特急 湘南|小田原」 @品川
特急湘南号の小田原行き。全車指定席であり、ライナー時代より値上げされている。
「特急 あかぎ|上野」 @赤羽
高崎線特急は2023年春より2500・5500番台による運用となっている。
「特急 あかぎ|鴻巣」 @上野
平日のみ設定されているあかぎ号の鴻巣行き。
「特急 あかぎ|本庄」 @上野
鴻巣行きと同じく平日のみ設定されているあかぎ号本庄行き。
「特急 あかぎ|高崎」 @上野
高崎発着のあかぎ号は毎日設定されている。
「特急 草津・四万|上野」 @上野
特急草津号として運転されていたがE257系導入と同時に草津・四万号へ改名された。
「特急 草津・四万|長野原草津口」 @高崎
臨時列車を含め長野原草津口までの運転となっている。
「特急 富士回遊|富士山・河口湖」 @三つ峠
特急富士回遊号の河口湖行き。5500番台は波動用とされており、中央線臨時特急にも充当する。
「特急 湘南」 @品川
特急湘南号の列車名表示。ごく単純な仕上がりとなっている。
「特急あかぎ」 @上野
あかぎ号の前面表示。高崎線沿線へ着席サービスを提供しており、停車駅はかつての快速アーバンに近い。
「特急草津・四万」 @上野
草津・四万号の前面表示。




















































































































