JRE231系(通勤型)
JR中央・総武緩行線、常磐快速線、山手線などで活躍するE231系通勤型のLED表示です。
↑総武線で活躍するE231系900番台。山手線E235系投入による転配で現在は武蔵野線で活躍する。
■中央・総武緩行線
「中央・総武線」 @秋葉原
中央・総武緩行線で活躍するE231系は黄色の帯を巻く。E231系のLEDは路線名と行先を交互に表示する。
「千葉」 @錦糸町
房総各線と接続する千葉行き。総武線の複々線化区間は千葉までで、E231系も千葉まで乗り入れる。
「津田沼」 @新宿
多くの設定がある津田沼行き。千葉行きとほぼ交互に運転されている。
西船橋行きは平日朝夕の東行が多いが、土休日夜や平日夜の西行にも設定がある。
「御茶ノ水」 @千葉
西行の早朝深夜に設定があり、その時間帯には東京始発の列車が中央緩行線を走る。
「中野」 @秋葉原
三鷹行きとほぼ同数運転されている中野行き。平日日中は三鷹行きよりも多く運転される。
「三鷹」 @新宿
中央・総武緩行線の三鷹行き。中央線の複々線区間は三鷹~御茶ノ水間である。
「武蔵小金井」 @秋葉原
2020年3月改正まで、夜間に三鷹以西に乗り入れる列車が設定されていた。
「立川」 @新宿
武蔵小金井行きに比べ本数が少なかった立川行き。
■常磐線(快速)
「取手」 @東京 旧ROM 上野
快速列車の取手行き。取手から藤代の間に交直流のデッドセクションがあるため、直流電車は取手までしか入線できない。
「我孫子」 @東京 旧ROM 上野
我孫子行き。成田線我孫子支線が分岐しており、一部列車は我孫子発着となっている。
「松戸」 @上野
松戸行き。松戸車両センターへ入庫する列車も多い。
「上野」 @我孫子
上り列車は深夜3本が松戸行きとなる以外、全て上野行きとなっている。
「成田」 @我孫子 旧ROM 上野
成田線我孫子支線の普通列車成田行き。我孫子を発着とする列車と、品川、上野からの直通列車が存在する。
「品川」 @東京
上野東京ライン開通で常磐線快速電車も一部が品川始発になっている。
「東京経由│取手」 @品川
品川始発の列車で見られる表示。取手・成田行きは夕方以降に設定されている。
「東京経由│我孫子」 @品川
品川始発の列車のうち、成田線直通列車を中心に一部車両が我孫子で切り離される。
「東京経由│成田」 @品川
上野東京ライン、常磐線、成田線と直通し成田へ向かう列車。
「上野経由|品川」 @我孫子
東海道線品川まで直通する列車は、常磐線内で上野経由を表示する。
上野東京ライン開通に伴うROM更新後は、行先と交互に路線名が表示されるようになった。
「成田線」 @我孫子
成田線我孫子支線はE231系でのみ運用されている。
「常磐・成田線」 @上野
常磐線我孫子より成田線へ直通する列車。
「上野東京ライン 東海道線直通」 @東京
上野東京ライン開通でこのような表示も見られるようになった。
「上野東京ライン 常磐線直通」 @東京
品川始発の列車で見られる表示。
「上野東京ライン 常磐・成田線直通」 @品川
成田行きに限り表示される常磐・成田線直通表示。
■山手線
「品川・渋谷方面」 @有楽町
山手線で活躍するE231系500番台の表示。
外回りの東京~田町間で表示される。
「渋谷・新宿方面」 @目黒
外回りの品川~恵比寿間で表示される。
「新宿・池袋方面」 @渋谷
外回りの渋谷~代々木間で表示される。
「池袋・上野方面」 @高田馬場
外回りの新宿~目白間で表示される。
「上野・東京方面」 @池袋
外回りの池袋~鶯谷間で表示される。
「東京・品川方面」 @上野
外回りの上野~神田間で表示される。
「池袋・新宿方面」 @上野
内回りの上野~大塚間で表示される。
「新宿・渋谷方面」 @池袋
内回りの池袋~新大久保間で表示される。
「渋谷・品川方面」 @新宿
内回りの新宿~原宿間で表示される。
「品川・東京方面」 @大崎
内回りの渋谷~大崎間で表示される。
「東京・上野方面」 @田町
内回りの品川~有楽町間で表示される。
大崎どまりの列車。山手線の車両区があり、朝ラッシュ終わり頃や夜間以降に設定がある。
「品川」 @目黒
「池袋」 @恵比寿
朝夕の一部と深夜帯に設定されている池袋行き。
「山手線」 @大崎
山手線の単独表示。車庫から出庫してきた際などに見られる。
■中央・総武緩行線・東京メトロ東西線直通
「地下鉄東西線直通」 @落合
800番台は中央・総武緩行線と東京メトロ東西線乗り入れ運用に使用される。地下鉄乗り入れのため狭幅車体であり、他のE231系と外観が異なる。
「各駅停車│三鷹」 @落合
2017年にROM更新が行われ、各駅停車でも種別が表示されるようになった。
JR中央線と接続する中野行き。東西線内運用にも充当する。

「中野」 @竹橋
東西線内運用の中野行き。
「各駅停車│妙典」 @西荻窪
朝と深夜に設定のある妙典行き。
深川検車区行徳分室への入出庫列車として妙典発着が設定されている。
「各駅停車│西船橋」 @落合
JR車は東葉高速鉄道線への乗り入れに対応していないため、西船橋や津田沼などで折り返す。
「西船橋」 @竹橋
JR総武線、武蔵野線などと接続する西船橋行き。
「快速|三鷹」 @落合
快速列車の三鷹行き。快速運転は東陽町~西船橋間のみで、途中浦安のみに停車する。
「快速|津田沼」 @新ROM 大手町 旧ROM 茅場町
快速列車の津田沼行き。西船橋以東の乗り入れは平日朝ラッシュ時のみに限られる。
「通勤快速|三鷹」 @大手町
通勤快速の三鷹行き。平日のみ設定されている。
■武蔵野線
「武蔵野線」 @東京
2017年から、中央・総武緩行線より転属した車両が武蔵野線でも運用を開始している。
「府中本町」 @東京
武蔵野線の旅客列車は南武線と接続する府中本町を始発とする。
「東所沢」 @越谷レイクタウン
朝ラッシュ終わり頃や夕方以降に設定のある東所沢行き。電車区が存在し、入出庫を伴う。
「南越谷」 @東川口
深夜帯に設定のある南越谷行き。
「吉川美南」 @南越谷
競馬関連の臨時増発で設定される吉川美南行き。始発列車としては定期設定がある。
「東京」 @西国分寺
武蔵野線下りの約半数は京葉線へ直通し、東京まで運転されている。
「南船橋」 @西国分寺
昼間の下り列車は東京行きと南船橋域が交互に設定されている。
「新習志野」 @南越谷
京葉車両センターへの入庫列車として、朝ラッシュ終わりや夕方以降に設定のある新習志野行き。
「海浜幕張」 @西国分寺
朝夕は南船橋から2駅先である海浜幕張まで乗り入れる。
「むさしの号│大宮」 @八王子
大宮~府中本町・八王子間を短絡線経由で結ぶむさしの号。朝夕のみ設定されている。
「むさしの号│八王子」 @立川
むさしの号の八王子行き。武蔵野線用車両が唯一中央線へ乗り入れる運用となっている。
「しもうさ号|大宮」 @武蔵浦和
西船橋方面から3本設定のあるしもうさ号の大宮行き。
「しもうさ号|西船橋」 @大宮
西船橋方面のしもうさ号は3本設定されているが、全列車とも行き先が異なる。西船橋は夕方に設定されている。
「しもうさ号|新習志野」 @武蔵浦和
夜間に設定されているしもうさ号新習志野行き。
「しもうさ号|海浜幕張」 @南越谷
午前中に設定のあるしもうさ号海浜幕張行き。
■八高・川越線
「八王子」 @東飯能
4両化され八高線でも運用されるようになったE231系。半自動ドア化され、3000番台となっている。
「高麗川」 @八王子
八高線と川越線が接続する高麗川行き。八高線は高麗川以北が非電化となっているため、電車の乗り入れは高麗川以南に限られる。
「川越」 @八王子
川越線川越~高麗川間は八高線用車両が使用されている。
「ワンマン|川越」 @八王子
2022年春改正よりワンマン運転が開始され、表示器にもワンマン表記が付されている。
■共通表示
「回送」 @英字無 大崎 英字有 八王子
回送表示。800番台や武蔵野線や八高線などROM更新された車両では英字が付されている。
「試運転」 @池袋
乗務員訓練、車両の試運転などで見られる表示。





















































































