JR115系
国鉄時代より全国各地で活躍している115系の方向幕です。
■JR東日本
●高崎車両センター所属車(引退済)
上越線、両毛線、吾妻線などで活躍していた車両で、湘南色をまとっていた。
「高崎」 @横川
上野口運用から撤退した後は高崎を発着する各線で107系、211系とともに運用されていた。
「伊勢崎」 @高崎
両毛線の伊勢崎行き。両毛線には伊勢崎や桐生で折り返す区間列車も多い。
わたらせ渓谷鉄道と接続する桐生行き。
「小山」 @高崎
両毛線の小山行き。東北線と高崎線との誤乗防止の名残で、幕は緑色である。
高崎から両毛線経由で小山で方向転換し宇都宮まで向かう列車も設定されていた。
「新前橋」 @小山
両毛線の新前橋行き。高崎まで直通せず、上越線と接続する新前橋を発着とする列車も設定されている。
「長野原草津口」 @高崎
吾妻線の長野原草津口行き。
「水上」 @高崎
上越線の水上行き。高崎車両センターの115系は水上までの運用で、水上より北は新潟車が担当していた。
「横川」 @高崎
信越本線の横川行き。横川~軽井沢間が廃止された為、運行上では終点の駅となっている。
●長野総合車両センター所属車(引退済)
中央本線、大糸線、篠ノ井線などで活躍していた車両で、長野色、信州色と呼ばれる塗装をまとっていた。2015年までに211系に置き換えられ、全車両が引退した。
高尾行き。基本的に高尾で中央線快速電車と乗り換えとなる。
富士急行線と接続する大月行き。
塩山行き。甲府方面から設定がある。
甲府行き。山梨県の中心駅であり、身延線と接続する。なお、かつては身延線でも運用されていた。
「韮崎」 @高尾
幕故障により見られた韮崎行き。長野車での運用は設定されていない。
「小淵沢」 @高尾
小海線と接続する小淵沢行き。山梨県の駅では最西端となる。
誤表示で見られた下諏訪行き。
「松本」 @長野
松本行き。中央線、篠ノ井線の運用上のターミナル駅となっており、大糸線と接続する。
「妙高高原」 @長野
信越本線の妙高高原行き。JRが管轄していた頃も区間列車として設定されていた。
「直江津」 @直江津
信越線の直江津行き。現在はしなの鉄道、えちごトキめき鉄道に移管され見ることが出来ない。
「しなの鉄道線|軽井沢」 @長野
JR車がしなの鉄道に直通し、軽井沢に向かう列車が存在した。2015年3月改正で廃止。
●豊田車両センター所属車(引退済)
中央本線立川~小淵沢及び富士急行線乗入れで活躍。スカ色をまとっており人気を博していたが、2014年12月に全車が引退した。
「立川」 @甲府
普通列車の立川行き。中央線115系の乗り入れ最東端は立川である。
「高尾」 @四方津
中央線快速電車との乗換駅となる高尾行き。
「塩山」 @甲府
甲府方面から設定されている塩山行き。
「韮崎」 @大月
甲府の3駅西にある韮崎行き。
「小淵沢」 @大月
山梨県の西端、小淵沢行き。豊田車は小淵沢までの運用であった。
「河口湖」 @高尾
毎日朝1本高尾始発で運転される河口湖行き。大月で切り離しその先は3両で運転される。
「ホリデー快速 鎌倉号|大宮 武蔵野線経由」 @西国分寺
武蔵野貨物線を経由する臨時快速。かつては大宮発着で運転されていた。
逗子、鎌倉から横須賀線、武蔵野線、湘南新宿ラインを経由し大宮まで運行する臨時快速。
「ホリデー快速鎌倉 南越谷⇔鎌倉」 @新秋津
大宮始発から南越谷始発に変更され、サボが用意された。
●新潟車両センター所属車(引退済)
E129系登場までは新潟地区の電化路線全線で運用されていた。越後線や弥彦線、信越本線の一部列車で運用されていたが、2022年春で引退した。
「新潟」 @長岡
新潟県の中心駅である新潟行き。信越本線、白新線、越後線が交わる。
「新津」 @新潟
羽越本線と信越本線、磐越西線が接続する交通の要衝駅である新津行き。
信越本線と弥彦線が接続する東三条行き。通常は弥彦線側でのみ設定がある。
「長岡」 @新潟
隣の宮内から上越線が接続する長岡行き。
「内野」 @新潟
1時間に1本程度が折り返す越後線の内野行き。
「吉田」 @吉田
越後線と弥彦線が接続する吉田行き。
「柏崎」 @吉田
信越本線と越後線が接続する柏崎行き。
「柏崎(長岡経由)」 @新潟
新潟から信越本線の新津、長岡を経由し柏崎まで向かう列車。
「柏崎(吉田経由)」 @新潟
新潟から越後線を経由して柏崎まで向かう列車。
「柿崎」 @直江津
信越本線の柿崎行き。
「新井」 @長岡
信越本線の新井行き。新幹線開業前は妙高高原まで乗り入れていた。
「越後湯沢」 @長岡
上越新幹線と接続する越後湯沢行き。上越線、白新線、羽越本線からは早々に撤退している。
「水上」 @小出
上越線で新潟色が乗り入れる最南端である水上行き。水上より南は湘南色の高崎車両センター所属車での運行となる。
「豊栄」 @新潟
白新線の豊栄行き。新潟始発の区間列車が多数設定されている。
「新発田」 @新潟
白新線は新潟と新発田を結ぶ路線で、この先に向かう列車は羽越本線に直通する。
「村上」 @新潟
普通列車の村上行き。村上~酒田間は気動車での運転となっている。
●共通表示
JR東日本の所属車両全てで見られる表示です。
「回送」 @高尾
回送表示。国鉄字体の一般的なもの。
「団体」 @日野~豊田間
団体表示。臨時列車「懐かしの急行かいじ」号として運転された際のもの。
■JR西日本
↑JR西日本の115系は岡山・下関地区で幅広く活躍している。
「姫路」 @岡山
普通列車の姫路行き。広島地区からは撤退したため、岡山地区、下関地区で活躍している。
「相生」 @岡山
新幹線、赤穂線と接続する相生行き。赤穂線播州赤穂からの新快速に乗換えが可能である。
「吉永」 @岡山
1日2本のみ設定のある吉永行き。岡山駅の上り列車は駅数の割に行先が多彩である。
「和気」 @岡山
1日3本設定のある和気行き。
普通列車の三石行き。設定は3本のみ。
「瀬戸」 @岡山
普通列車の瀬戸行き。区間列車としては設定本数が多い。
英字表記のあるLED表示。広島、下関地区の車両は大型のLEDを使用している。
「倉敷」 @岡山
午前中に山陽本線下りが数本のみ設定のある倉敷行き。伯備線が分岐するが、伯備線での設定は無い。
「金光」 @岡山
日中に下り区間列車として設定のある金光行き。姫路方面に対して大半の列車が三原、糸崎まで運転される。
普通列車の福山行き。
糸崎行き。多くの列車がここで乗り換えとなる。
三原行き。一部の列車は糸崎でなく三原乗換えとなる。
「西条」 @広島
朝夕を中心に広島方面から設定のある西条行き。三原からの最終も西条行きである。
「白市」 @広島
広島方面から一日を通して設定のある白市行き。
中国地方の中心駅、広島行き。227系投入により現在は見ることができない。
岩国行き。岡山車の活躍の最西端であるほか、広島方面からのほとんどの列車が岩国止まりとなっている。
「徳山」 @広島
岩徳線と接続する徳山行き。現在は周南市の駅である。
「新山口」 @下関
新山口行きは岩国、下関両方向から設定があるが、通し運転も多いためやや少ない。
「下関」 @幕 岩国 LED 岩国
山陽本線の直流車は下関まで運用され、門司方面はJR九州の415系に乗り換えとなる。
「岩国-広島間快速|広島」 @岩国
快速シティライナーの広島行き。臨時列車として2016年3月に115系で運転された。
伯備線の普通列車備中高梁行き。倉敷方面からの約半数が備中高梁で折り返す。
新見駅では伯備線米子方面、姫新線、芸備線と接続するが、いずれも本数が非常に少ない。
「播州赤穂」 @幕 倉敷 LED 岡山
赤穂線の播州赤穂行き。
伯備線から山陽本線岡山を経由して赤穂線の播州赤穂まで向かう列車。
「日生」 @岡山
夜間に上り1本のみ設定のある赤穂線の日生行き。
「備前片上」 @岡山
午後に設定の多い備前片上行き。
伯備線から山陽本線岡山を経由して赤穂線の備前片上まで向かう列車。
「長船」 @岡山
赤穂線の長船行き。日中の岡山方面からの半分程度が長船止まりとなっている。
「宇野」 @岡山
宇野線の宇野行き。瀬戸大橋線直通列車が中心となっているため、日中は茶屋町発着となる。
「児島」 @岡山
本四備讃線の児島行き。2019年改正までは瀬戸大橋を渡り土讃線琴平までの運用が存在した。
「府中」 @福山
福塩線の府中行き。電化区間である福山~府中間で105系とともに活躍する。
「広」 @広島
呉線の広行き。広島方面からの半数以上が広行きの列車となっている。
「緑井」 @広島
可部線の緑井行き。朝夕に区間列車として運転される。
「可部」 @広島
可部線の可部行き。227系投入、あき亀山延伸とあり現在は見ることができない。
「快速」 @岩国
普段は白幕な前面表示器だが、臨時快速運転に伴い快速表示がなされた。
「回送」 @岡山
回送表示。
埋められている方向幕。
「(無表示)」 @倉敷
広島地区では定番とも言える白幕の前面方向幕。





















































































