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早いもので明日はクリスマスイブ

明日は早いものでクリスマスイブ。仏教徒の多い日本でもクリスマスといえば日本の一大イベントです。イルミネーションもあちこちで趣向がこらされているので、大切な人と見る幻想的な風景はきっと大切な思い出としてずっと心に残っていくことでしょう。

諸説あるそうですがそもそもクリスマスはイエス様の誕生日です。キリスト教の神学概念として「アガペー」があります。これは隣人愛とか無償の愛とも呼ばれ相手に見返りを求めない愛になります。

クリスマスは、恋人や家族といった大切な人と過ごすといった風習というか考え方が浸透していますが、本来のクリスマスやクリスマスイブを祝うのであれば大切な人だけでなく、関係の無い人に対しても深い愛情で誰もがお互いに思いやるような日になったらいいなと思います。

それでは、よいクリスマスイブを♪

真の復興とは

早いものであの大震災から1年半以上経過して、見た目には復興が進んでいるようにも見えます。

そんな中、食品関係に勤務している友人から震災にまつわる話を聞いたのですが、その中でとある小学校の給食について、福島県産の食材は使用しないで欲しいといった一部の親から学校にクレームが未だにあり、その対応に苦慮しているという事です。

確かに、我が子に安全な給食を与えたいという親心は良くわかります。産地によっては高レベルで放射性物質が検出されているのでとても口にできるものではない場合もあります。

厚生労働省では、頻繁に食品の出荷制限や解除についての情報が公開されていて、これは東北だけでなく、千葉や群馬などの関東、さらには静岡まで市町村レベルに細かく記載されほぼ毎日更新されています。

給食センターなどでは、もちろん厚生労働省が発表しているデータを参照しながら、なおかつ独自に残留放射能測定を行い、安全な給食を提供しているわけです。
また、出荷する側も自主的に残留放射能測定を行い、安全な食材を流通させているわけです。

ところが『福島県産』というだけで『危険』と安易な判断をし、騒ぎ出す人がいるから風評被害がいつまでたっても消えない現実があります。

その友人の話では福島県の製造メーカーは様々な検査機関に安全性を確認し品質に全く問題が無いということを世間にアピールしていても風評被害がなかなか減らず、売上も減少し続けているので廃業することを何度も検討したそうですが、自分たちが廃業してしまうと契約農家なども連鎖的に巻き込んでしまうので辛くても続けていくしかないと言っていたそうです。

復興とは目に見える建物や道路などが元に戻るということだけではありません。
『がんばろう、日本』
『心をひとつに』
『つなげる想い、つながる希望。 がんばろう ニッポン!』
などなど、企業や団体が復興を掲げるスローガンを良く目にしたりします。
真の復興とは何なのか、国民一人ひとり向き合う必要があるのではないでしょうか?

ありがとう

寒さも徐々に和らいできました。
会社では相変わらず問題山積ですが、そんな中普段あいさつ程度の従業員の方と職場ですれ違った時のことです。
手には1枚の紙が握られていて、何やらコピーしてもらいたそうだったので
「コピーしますか?」
って聞いたら
「いいこと書いてあるからコピーして皆の見える所に貼ってほしい」との事。

中身を見てみると、ほほぅって思うことが書かれていたので、早速コピーしてタイムカード付近に貼りつけました。
誰が書かれたのか全く分かりませんが、ここで皆さんとシェアしたいと思いました。

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「ありがとうは奇跡の言葉」

ありがとうは「奇跡の言葉」である。
口に出せば元気が出る。耳に入れば、勇気がわく。

私自身、毎日、朝から晩まで「ありがとう」「ありがとう」と言い続けている。

「ありがとう」を言う時、聞く時、人は心のよろいを脱ぎ捨てる。
人と人が深いところで通い合える。
「ありがとう」は非暴力の真髄なのである。

「ありがとう」の中には相手への敬意がある。
人生に対する大いなる肯定がある。
前向きの楽観主義がある。強さがある。

「ありがとう」と素直に言える心は健康である。
だから「ありがとう」を言うたびに、あなたの心は光ってくる。
体にも生命力がわく。

自分が、どんなにたくさんの人やものに支えられて生きているか!
ありがたいと思う、その自覚が、感激が、その喜びが、さらに幸せを呼ぶ。

<幸せだから感謝する>以上に<感謝するから幸せになる>のである。

「祈り」も、感謝しながらの祈りこそが、
最も大宇宙のリズムと合致し、人生を好転させていく。

「ありがとう」と言えない時、人の成長は止まっている。

成長している時、人は他人のすごさが見えるからだ。
成長が止まると、人の欠点ばかりが目につくからだ。

家庭でも「こうあってほしい」「こうあるべきだ」と、
自分の思い通りの妻(夫)や子どもに変えようとしないで、
まず「ありがとう」と言ってはどうだろう。

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簡単なようでいて中々「ありがとう」と言えない人は多いですが、この紙を持ってきた人がこの文章を読んで皆とシェアしたいと思ったことにも、普段の勤務姿からは想像も出来ず、意外にも思いそして感心しました。
この文章を貼りだした事で会社に変化が起きることを期待してます。
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