人間関係しんどいです -4ページ目

自分が劣っていて凹んでしまう

インフルエンザが猛威をふるっていますが、皆さん元気でお過ごしでしょうか。随分と更新が遅れてしまい、折角温かいコメントをいただいたのにも関わらず音信不通となってしまい申し訳ありません。

今年に入ってから社内でいろんな事がありまして、いろんな方のご意見を頂戴したいこともたくさんあるのでこのブログで書き記したいと思っています。なかなか心がスカッとするような事はあまりないのですが、どうかご勘弁下さい。。

今日は以前同じ会社に勤務していたA子さんからメールを頂戴しましてそれ自体はとてもうれしかったのですが、その内容はあまり良いものではありませんでした。

ご多聞にもれず、あいかわらずわたくしの会社では人間関係に悩んだ挙句次なる職場を求めて辞めていかれる方も多く、A子さんも同じ理由でつい先日辞めていかれたのですが、地元では高級ホテルで知られるところへ説明会に行ってきた事の報告だったんです。

そのメールには「あまりにも場違いで自分が劣って思える」とか「建物が立派すぎて自分がみじめに思える」とかいったネガティブな文言ばかり。。。

けれど、本来会社が立派だとか設備が立派だとかシステムが立派だとかそういった物は本人が劣っているということとなんら関係のない事なんだと思う訳です。

もっとぶっちゃけ書けばどんなに一流な会社であろうとも、どんな立派なビルを構えていようとも、根本にあるのはやっぱり人な訳でして、そこで勤務してしている人より自分が劣るかどうかは入ってみないとわかりません。

もしかしたら劣っているかも知れないし、そうでないかも知れません。

このメールを読んだ時、何故そこまで自分を落とし込むのかとも思いましたが、二十数年前、田舎から東京へ進学した時に田舎では見ることのできない立派な建物の塊を見ただけで「なんて自分はダメなんだ」と今考えると笑ってしまいそうなことに悩んだ時期があったことを思い出しました。

「それはね、あなたが劣っていて凹んでいるのではなくて、カルチャーショックで凹んでいるだけなんだよ~」


一瞬。

ちょっと前の話になるのですが、結構話題になったおせちのニュース
久々にすごい映像を見てしまいました。
個人、法人を問わず信用を得るためにはそれなりの年月を要しますが、失うときは一瞬です。
会社組織の目的は「安定して儲ける」ことになりますがやはりその根底には「信用」というブランドが絶対に必要となります。
予想以上に注文が入ったので結果手抜きになってしまったのでしょうが、その代償はあまりにも大きすぎるものがあります。
人間のやることなので全て完璧とはいきませんが、最低限譲れない部分はしっかりと行っていきたいものです。

ウサギだけどカメ

皆さん、新年明けましておめでとうございます。(ってもう2日ですが。。)

『一年の計は元旦にあり』とはずっと昔から言われていることですが、元旦に何か目標をたてられた方も多いことでしょう。

今年ははウサギ年ではありますが、目標を達成させたいのであれば「ウサギとカメ」に出てくるカメにならねばなりません。

確固たる目標を持ち、一歩一歩進んでいくことができれば「ドジでのろまなカメ(どっかで聞いたような言葉ですみません)」と揶揄されようが関係ありません。

こと人間関係に至っては「こうすればどんな人ともうまくいく」といったような魔法のような特効薬があるわけではないので時間もよりかかったり、出口を求めて暗中模索する場合もあるでしょう。
しかし、一歩一歩、目標としているゴールに近づきます。

なのでわたくしごとですが、自分から積極的に行動することを今年の目標としました。

皆さんはどんなことを目標にしましたか?

是非目標が叶う一年になるといいですね^^