【もったいない】を笑顔に✨


そんな想いからキッチンカーを始めます!!!



農のある暮らしを始めた頃は、自分で育てたお野菜を販売して、生計を立てていた時期もありました。

でも、販売用のお野菜づくりをやめた理由の1つは、手間ひまかけて育てたお野菜が予定よりも多く採れたり、時期が早まったりして、さばききれずに残ってしまった時などに、廃棄してしまうのがもったいなかったから。

そういう時に限って、まだ小さかった我が子の体調不良などで、保育園から電話がかかってくる度に、胸がぎゅーって苦しくなったのを今でもよく覚えています。

心から笑って子育てしながら、畑も続けたかったので、お野菜を育てて販売するのをやめました。

そんな我が子も、おかげさまで丈夫に健やかに育ってくれて、ビックリするくらい手がかからなくなり、むしろ助けられる機会がどんどん増えていて、

ならば、新しい事に挑戦してみよう!!!という自然な流れだったように感じています。

とてもありがたい事に
私の周りには、尊敬するステキな農家さんがたくさんいます!

その方たちが育てるお野菜たちの美味しさはもちろんなのですが、お人柄も本当に素晴らしくて、自然との向き合い方や、生き様そのものがめちゃくちゃカッコいいのです!

そんな尊敬する農家さんたちが育てた大切なお野菜の中には

売り物にならない個性的な子や

収穫予定がズレて余ってしまう

などなど様々な理由から、廃棄されてしまうお野菜がどうしても出てしまう事があります。

そんなお野菜を買い取らせていただいて、必要な方に、届けたい!!!

忙しい方には、すぐに食べられるお惣菜やお弁当にして、お届けできたらいいな〜と思って、キッチンカーを始めることにしました★

特別な日のお食事ではなくて

日々の食事に、『あるといいな』をちょっと足す♪

そんなイメージで、お野菜を使ったおかずをアレコレご用意させていただきます!

もったいない号(仮)

での活動を通して、どんな出会いが待っているのか、ワクワクしております😁

4月3日
無事に営業許可をいただいたので
ご報告させていただきました😊

今まで通り

冬の間は、軽トラでお芋屋さん🍠
つるかご編みのWS🧺
ハーブのアレコレ🌿
水曜日の間借りカフェ☕️
畑のおばちゃん🥔🧄
田んぼのおばちゃん🌾
お繕いの会🪡🧵
塩づくり🧂

は継続していきます!!!

それに加えて、春から子どもたちと過ごす時間も新しい場所で始まります✨

着物や浴衣を着ようの会👘

も計画中です★

なんだか楽しみがいっぱいの春です♪

#はじまりのはじまり

#みんなの田んぼ2025


各自で種まきして
各家庭で育苗中🌱

田んぼでの作業は
しばらくなかったのですが
お田植えに向けて動き始めました✨

今年で6年目の
『みんなの田んぼ』

自分で全ての工程をやるグループ💃
みんなで育ててみんなで分けるグループ👯

新しい仲間がたくさん加わり
6年生の私が
1年生に

今までやってきたやり方
失敗と成功談
うんちくなどなどを説明しながら

ひとりひとりが
自分事として
考えて
決断して
実践していく
みんなの田んぼ

正解、不正解なんてなくて
それぞれが
自分のやり方を
見つけていけば良いと思っております★

基本的には機械に頼らない
(大きな農機具を持ってない😂)
昔ながらのお米作りですが
それ故に手間暇がかかります。

でも、そこに自分の時間を
自由に費やせる事自体に
とても幸せを感じています✨



ずーっと手つかずだった
野稗(ノビエ)の森を開拓する為に
草刈機を初めて借りて来て
草を刈りました♪





さすがの草刈機も
ノビエの森のワサワサ具合に
悪戦苦闘ましたが
なんとか開拓できました✨

また大好きな田んぼが始まります!!!

1,2枚目の写真は、田んぼ仲間のしのちゃんが撮ってくれた写真です📷️
いつも写真撮り忘れちゃうから
とっても助かる🙏
ありがとう😊

おスーさんには、
おっさん度が増してると言われましたけど、なにか😎




自分で育てたお芋で

石焼き芋屋さんを初めて
なんだかんだで
14年とか経つのかな!?

初めたばかりの頃は
カセットコンロに、
石を敷いた鍋をのせて、
お芋を焼いてました!

東京や千葉など、ゆかりのある場所にお邪魔して、お野菜を売りながら販売していたのがとても懐かしいです★

『石焼き芋焼き機』を購入して、
畑での作業が少ない冬の時期に、
イベントなどで石焼き芋屋さんで出店させていただくようになって、
いろんな方に出会うことが出来て
それはそれは、ステキなご縁が広がっていきました♪




スーパーやコンビニでも、
手軽においしい石焼き芋を買える時代になりました。

なんでもすぐに手に入る
便利さとは逆行して


地道にお芋を育てて
収穫してから
追熟のために寝かせて
おいしい頃に
1つ1つのお芋に
想いを込めて
じっくりゆっくり
焼き上げます♪

作り手が焼く石焼き芋🍠




12月に入って、さつまいも達の甘みがましてきてました★


今週は、

11日㈬ 二ノ蔵さま『間借りカフェ』
14日㈯ 『ノマド市 』
15日㈰ 『つきいちマルシェ』

でお芋を焼かせていただきます!!!
どこかでお会いできたらうれしいです✨


5年目のお米作りを無事に終え

久しぶりに味わう自家製米は

その香りの良さに

毎回いちいち感動させられてます✨




今年のお米づくりを振り返ってみると
新たな発見や反省点
などなど
あげだしたらきりがない程たくさんありますが、こうしてお米づくりが続けられている事が、何よりも幸せな事だな〜と思っております★



『機械を使わずに
手作業でお米を育てる』

ひと昔前までは当たり前だった事ですが

何でも機械化、効率化が当たり前の現代社会では、なかなかそんな風に時間や手間をかける人は少ないのかな〜と思います。

機械化、効率化が悪いと言う事では、全然ないのです。

ただ、私がやりたかったお米づくりは、石油燃料を必要とする機械に頼らずに、自分の手で、自分の時間を好きなだけ使って、一体どれくらいのお米が育てられるのか知りたかった。

そして、自分たちが食べるお米を自分の手で育てたかったのです。



機械をうまく使えばひとりでも、もっと効率よく、たくさんのお米を育てることが出来ます。

機械を使えば簡単!!!

と言うことではなくて、機械を使うことで、今まで複数人で作業していた事を、ひとりでも効率よく作業が出来るので、素晴らしい技術の発展と進歩だと思っています。

ただ、今までの経験上、ここぞ!!!という時に不調があったり、当然、日頃からのメンテナンスが必要だし、機械自体、安いものではないし、置き場所、などなど考えると、農家ではない私が、安易に手を出すのははばかられ、極めつけは、田んぼをやめていった、多くの大先輩方のやめるキッカケは、みんな決まっていて、【機械の故障】でした。

修理代が払えない。
新しい機械なんて、とても買えない。
一緒にやっていた仲間がもういない。
ローンを払い終えるまで元気に米づくりを続けられる気がしない。
担い手がいない。

などなど
理由は違えど
キッカケはみんな同じ。

機械ありきのお米作りは
機械が使えなくなった時に
機械なしのお米作りには戻れない。

それは実際にやってみると
よくわかります。

『手間暇かけて育てる』

なんて、なんだか聞こえがいいかも!?ですが、実際にやってみると

『地味で大変な作業』の連続だったり、想像以上に作業時間が長かったり、キツかったりするみたい。

私は、キチガイな程に、
この『地味で大変な作業』が大好きなので、暇さえあれば、ジムで汗をかくみたいな感覚で、暇さえあれば、田んぼや畑で作業をするのが、とにかく大スキなのです♡




そんな私でも、原始的なお米作りの工程には、1人ではどうしてもできない作業があります。



今は、娘のおスーさんが快く手伝ってくれるので、難なくできているけど、おスーさんが巣立っていった後には、同じような想いの仲間と楽しくワイワイ作業ができると良いな〜と思っております★



私にとっての『お米づくり』とは
まさに『生きること』そのものだと
改めて感じました。

ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、

自分で食べるお米を、
自分の手で育てるということは、
私が生きている証であり、
喜びであり、
生きる糧となって、
心と身体とお腹を満たしてくれているのです★

そんな大好きなお米づくりを
大好きな仲間たちと
共感·共有できたら
こんなに幸せなことはありません♡




先日、スーパーでお米の値段を見て、ぶったまげました!!!

米騒動以来、こんなに値上がりしていたなんて、全然知りませんでした。

もし、今までが安すぎたのだとしても、この短期間で、主食であるお米の値段が、こんなにも急激に上がってしまうのは、大事件ですよね!

本来だったら、国や自治体、政治レベルでなんとか対策をとるべき事だと思います。

でも、ただ誰かが、どうにかしてくれるのを待っているだけでは、何も変わらないので、私は今のわたしに出来ることをやっていこうと思います。

来年で6年目を迎える『みんなの田んぼ』では、自分の食べるお米を自分の手で育ててみたい!という仲間を大歓迎しております♪

年明けに、説明会を予定しております。日程など、詳細が決まり次第、改めてお知らせさせていただきますね★

とってもザックリとですが『NZと私』その③です!

改めてこうして振り返ってみてビックリ!!!
21歳ってことは、21年前😳

気持ち的には、ついこの間のような気がしていました。
時が経つのは早いですね〜

3年目のニュージーランド生活は念願のカレッジライフ✨




私が通ったコースは、
1セミスター(約半年)で調理師の資格が取れるものだったので、これまた、あっという間でしたが、語学学校とは比べ物にならない、充実感がありました!

クラスメートの1割くらいが留学生か移民したてで、9割がNZ人。



そもそもNZ人自体がヨーロッパやアジア、ポリネシアなどからの移民が多く、多国籍なので、いろんな人種がごちゃ混ぜの楽しいクラスでした。
授業内容は、ほぼ毎回、調理実習♪

でっかい分厚いレシピ本の中から、
『今日はこれを作りまーす』と、先生がはじめにデモンストレーションで見せる時もあれば、注意点をいくつかで実践の時もありました。

いろんな料理を作ったけど、
どれも『あとひと味』足りない感じが残念で、私の作り方が悪いのかな〜!?と先生が作ったものを味見させてもらうと、

あらビックリ!!!

何か足りない味でした(笑)

自分で、野菜を育てるようになって、常々感じるのだけど、シンプルな料理であればあるほど、素材の味がとっても大事だな〜と思います。

同じ量の調味料を使うにしても、どのタイミングで味付けするのか、火の通し方や、火加減で、仕上がりは全然違ってきます。

でも、この一番大事な部分は、学校で
『こういう風にやりますよ〜』
って習うことじゃなくて
(本当はその部分を習うと期待していた。笑)
実際に経験して感覚的に身に付いていくものなのかな〜と。

調理師の免許を持っている人よりも調理経験が長い人の方が優遇されるのは、そういうことなのだと思います。

毎回、みんなでワイワイ作って、食べて、たまにいろんなテストがあったり、コース最後にAssessmentがあって無事にコース終了✨

NZの調理師免許も取れたし、オシャレでステキなカフェで働きたいな〜と職探し!!!

これが結構大変でした💦
日本食レストランとか、知り合いのお店だったら、働かせてもらえる場所はあったのだけど、せっかくNZで資格取ったし、自分が本当に働きたい!!!と思うところで働きたかったので妥協はしない!!!
と心に誓っておりました。



でも、実際は、ホールスタッフや、皿洗いなどの求人はたくさんあったのだけど、私が働きたいと思うお店での、調理の仕事がなかなか無くて、すぐには職場が決まりませんでした。

つづく







2002年2年目のニュージーランド生活は、とにかく英語の勉強三昧の日々でした★


語学学校で英語だけを勉強するのでは、なんだか少しつまらない気がして、どうせだったら、何か資格を取ろう!と思って調理師の免許が取れるコースを選びました!

その為には、IELTSか TOEFLで、ある程度のスコアを取る必要があったのでクリスマスも、お正月も、成人式も完全に無視して勉強してました!!!

その頃、一緒に暮らしていたフラットメイト(シェアメイト)がたまたま、元教師で、日常会話も、私に分かりやすく丁寧に話してくれたのも、とてもありがたかったです!!!

ちょうどこの頃、どういう経緯でだったか忘れちゃったのだけど、日本食レストランでバイトさせてもらっていて、そこのスタッフが週末、近くの公園でソフトボールの練習をしてるというので、元ソフト部としては、
『これはいかねば!!!』
と参加させてもらいました!!!

男女混合の多国籍なメンバーで、和気あいあいとしていて、とてもいい雰囲気でした★

久しぶりだったし、全然いいプレーはできなかったんだけど、すごく楽しくて、その後の練習や、試合にも参加させてもらっていました。

NZは、男女混合のソフトボールチームがたくさんあって、女性の選手がなかなかいないということもあって、大して上手くはないけど、一応経験者の私は他のチームにも来てほしいなんて言ってもらっちゃって、チヤホヤされていました(笑)

勉強三昧の私にとっては、いい気分転換にもなるし、いろんな人と会話できるのもありがたかったのでした!!!

忘れもしない、
21歳の私の誕生日が、
IELTSのテストの日でした。

雨が降っていて、
手応えはなんともイマイチで。

でも、今までめちゃくちゃ勉強したことは、決して無駄にはならないさ〜!
と半ば諦めていたところ、
結果は予想以上に良くて、
めでたく
Auckland University of Technology
『AUT 』のCertificate of cookerly に通えることになりました〜!!!

つづく








初めてNZに来たのは、2001年の11月19歳の時でした。

高校を卒業して、お金を貯めてワーキングホリデービザをとって、最初はカナダに行こうと思ったのだけど、カナダは人気があるそうで、ビザの申請をしようと思った9月には、すでにその年の発行予定数に達していたため、翌年まで待たなければいけないと。

待つのがとにかく苦手な私は、どうしようかな~と思っていた所、義理の兄が、ニュージーランドとか、オーストラリアだったらすぐにビザ取れるかも!って教えてくれて、調べてみたら、あらビックリ!!!

あっという間にビザが取れて11月にはニュージーランドへ!!!

小さな頃から映画が好きで、海外への憧れが強かった私は、英語の勉強は好きだったけど、英語の先生がキライだったし、もちろん話せないし、聞き取れない。それに加えて、今の私からは想像できないほどに、人見知りだったので、始めは、簡単な会話も心臓バクバクでした。

誰も知り合いのいない異国の地へ、住む場所も、その日の宿すらも決めずに、飛行機に乗ってやってきた19歳の私。

行き当たりばったりでもどうにかなる!!!という、根拠のない自信は、この頃からあったのだな〜と、振り返ってみるとなんだかおもしろいですね!

今みたいに、なんでもスマホで便利にできる時代じゃなかったし、いろんな失敗もたくさんあるけど、それでもどうにかなったし、どうにかできるんだっていう、またまた根拠のない自信がが育まれていくのでした!笑

ワーキングホリデービザは、1年間その国に滞在することができて、学校で勉強するもよし、働くこともできちゃうすごいビザなんですよね!

最初は、英語の勉強の為というよりは、友達を作る為に、オークランドで少しだけ語学学校に通ったのだけど、奇跡的にそこで出会った日本人の友達と旅行に行ったり、NZならではのいろんな体験をして、残りの半年は、南島へ1人旅行しながらたどり着いたダニーデンが大好きになって、そのまま部屋を借りて、バイトもしながら住んでました!

ダニーデンでの暮らしは、フラットメイト(シェアハウスメイト)が全員NZ人で、もちろん英語。バイトも日本食レストランだったけど、スタッフが多国籍だったので、とっても楽しかったし、いい経験になりました!

約1年間過ごしてみてニュージーランドが大好きになり、もっと英語を話せるようになりたい!勉強したい!と思い、1度帰国してから、またすぐに観光ビザでニュージーランドに戻りました。

つづく。







スカイツリーじゃないよ
スカイタワーだよ!!!

ニュージーランドのオークランドに来ています!

なんで?
を話せば長くなるので
その話は、改めてまたこんど♪
(するかもしれないし、しないかも)

24〜31は、
そもそもお休み期間中なので
HANDの活動には
直接関係がないのですが

今後の活動に、活かしていきたい!と思うことがもりもり盛り沢山なので、コチラでも少し触れておこうと思いました★

しばらくお休みしていた個人のインスタアカウント@nakapii3310 にてコチラでの様子をストーリーズであげています!
良かったら、のぞいてみてください!



おスーさんにとっては
初の海外旅行で
滞在期間も短いので

『観光』というよりは、
コチラでの生活(日本との違い)をほんの少しでも感じてもらえたら良いな〜と思っております★

私自身も4年住んでたとは言え、
17年ぶり!?のNZは、いろいろ変わっていて
ビックリ&驚きの連続ですが

変わっていない所に
懐かしさを覚えたり

とにかく人の温かさが最上級の心地よさに
ホクホクしております♡



とは言え、

実は、ここに来るまでに
『ウソでしょ?!』
っていう事がおもしろいくらいにありまして。

ほとんどは、私がやらかしているのですが😅
おスーさんもしっかりやらかしておりますので、それは、また長くなりそうなので、ブログか何かで綴ろうと思います。

明日は、衆議院選挙ですね!
私は、この旅行が決まっていたので、
出発日に期日前投票に行って来ました!

実は、☝️ここでも私、
やらかしてるのですが...

選挙権をもっている私の
たった一票だけども
大事な一票を無駄にすることは
選挙権を持たない
子どもやその先の世代に対する責任を放棄する事だと思うので、
私は私の一票を投じてからここに来ました。

私が政治に関心を持ったキッカケは
やっぱりNZでした★

それも、話すと長くなりそうなので、
また改めて綴ろうと思います。

なんだかんだで、長くなってしまいましたが
最後まで読んでくれて
ありがとうございます😊

サマータイムで時差が、4時間あります。
もう目を開けているのが辛いので
おやすみなさい★

もうかれこれ10年前の事ですが


畑を初めてすぐに

古民家ぐらしに憧れて

無理やり暮らしたお山の中のお家は

20年以上放置されていた

誰がみても廃墟でした🤣




でも、なぜかすごく気にいっちゃって

無理やり改装しながらの

ガスも水道もない(井戸水のみ)

携帯の電波もない

暮らしは、


毎日キャンプみたいで楽しかったです★

(実際にテントの中で寝てました🤣)



毎日起きてから寝るまで

やることが盛りだくさんで

頭も身体も常にフル稼働だったけど

そんな生活はとても充実していて、

生きてる〜✨って実感があって


その前のお家であったモヤモヤを一掃してくれるようで、本当に楽しかったのです★


かまど生活に憧れていたんだけど、自分の納得の行くかまどが決まらず、

手作りのロケットストーブでご飯を作っていました。





本当に毎日がキャンプの様な暮らしだったので、普通の家に引っ越した時


あったかいお風呂に普通に入れる事や


当たり前に蛇口からお水やお湯が出ること、家の中に普通にトイレがある事に(笑)


いちいち感動したことを良く覚えています。



ちなみに、

古民家から普通のお家に引っ越す事に決めたのは

放射能汚染が原因でした。



なんでも本当に便利なこの時代に

当時は3歳だったおスーさんと

あの経験ができたこと

本当に良かったな〜と今でも思っています★





あれから10年


おスーさんの成長と共に

また便利なものを

一つ一つ手放していく時が来ているな〜と感じています。


梅雨が開けて
土用入り




田植えもほぼ終わり
田んぼの草取りと
畑の草刈り三昧
秋冬野菜の種まき準備で

あっという間の
夏時間もあと少し☀


忙しい時こそ
毎日の食事や睡眠
心の栄養補給をしっかりと
いつも以上に
心がけたいと思います★