心に触れるために人生を削る | *Rumis Rumis*

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踊ること❤︎食べることが大好きです♡

今日は何年か前に買って読んでいた本をまた読んでました

映像を創る側の方法論みたいなものですが、なるほど!!となることがたくさん書かれていたので、心に響いた部分をご紹介します本ひらめき電球


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人間の心はどんなときも揺れている。それは振り子のようなもので、感情を動かしたり心を動かしたりする


振り子が振りきれたとき人は涙を流したり、笑う。破線を超える瞬間をつくることができたら、表現は相手の心にきちんと触れたことになる。そして実は、そういう瞬間をくれる表現を人の心はいつも待ってくれているもの。

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あらゆる段階で、あらゆる角度で、自分のつくっているものを疑いつづける。たとえ途中でほめられても終わりにせず、考え続ける。空気を読まずに考え続ける。
自分が素直に感じた違和感の正体を考える。企画をしているときの「達成感」「できた」という感覚ほど危険なものはない。

だからこそ、疑いつづけることで表現は初めて強いものになっていく。


面白いけどやるのは大変だ。
そう思ったら、それこそが今つくるべきものだと思いましょう。
その先にあるものは他の人がなかなかやらないものだから。

人とちがうものをつくる。
そのために、選択肢はできるだけ難易度の高いほうを選ぶ。リスクの高いものを乗りこえる。それができると表現は凡庸さから抜け出すことができる。

ってな感じで、私は映像をつくる作業はしていないのですが、そんな私でもなるほどと学びがあります

私は筆者が書いたこの言葉が印象深かかったです

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正しく深く誰よりも悩んだ先に生まれる強い表現こそ、人の心を動かす力があるのかもしれません