9連戦が終わり、初戦勝ったのみで

雨天中止や引き分けを挟んで

6連敗という厳しい結果になりました。



阪神、巨人と当たるということで

キツイ9連戦になるとは思いましたが、 

最下位DeNAに負け越すというまずい

スタートから予想を大きく下回る

1勝6敗1引き分けという成績でした。



借金も5にかさみました。とにかく

点が取れませんね。8試合で23得点、

1試合平均3点弱、しかも唯一勝った

最初のゲームで10点取っていますから、

それ以外の7試合では13点、平均2点も

入っていないことになります。



これではピッチャーがいくら好投しても

勝てるわけがありません。

ランナーが全く出ないわけではなく、

ランナーを進めたり、得点圏で

タイムリーや犠牲フライが出ない、

ということです。



今日のゲームを見ても、1回立ち上がり

不安定だった巨人のサンチェスから

いきなり菊池がヒットを打ちましたが、

羽月がバント失敗、鈴木誠也のダブル

プレーでチャンスを潰してサンチェスを

助けてしまいました。



羽月はヒッティングの構えからバント

しようとして失敗しました。

やはり、最初からバントの構えをして

きっちり送るべきでした。



また、3回はランナー3塁でピッチャーの

高橋昂也にそのまま打たせて三振、

同点のチャンスを逃しました。確かに

昨日は同じ場面で床田は犠牲フライを

打ちましたが、バッターがピッチャーで

その可能性は薄いです。ここはやはり

スクイズするべきでした。



また、何試合か前、ランナー3塁で

セーフティスクイズで失敗して

結局得点できないゲームもありました。



今のように得点が遠いときには

送りバント、スクイズなど基本的な

作戦で少しずつでも点を取らないと

いつまでもホームベースが遠いと

思います。ヒッティングの構えから

バントとか、セーフティスクイズの

ようなことはよほどバントの上手い

選手以外はやめた方がいいと思います。



まだ5月、残り109試合もあります。

挽回は十分可能です。



疲れの見える大道や調子の上がらない

クロン、田中広輔らに替えて二軍で

結果を残している選手をあげて

欲しいです。



以上、カープを愛して50年、

キャプテン大本でした。