体のつくりはどう見ても
女にしか見えない

いままで 女に恋してきたが
一度も報われたことはない

前に彼女が言った
「あなたは女なのよ」と。

わかっている わかっている
言われなくてもわかっている
鏡にうつる俺は女だから。
これが真実だと
誰にも教えて欲しくない
真実を知るのは
覚悟を決めた時がいい

鏡にうつる俺は嫌いな俺。

ある日出逢った一人の男
男しか愛せない男。
そいつは俺をわかってくれた
俺を男として扱ってくれた
そいつは女のようで可愛かった
だから俺は
そいつに恋をした
いままでとは違う感覚だった
俺を理解して愛してくれたから

付き合い始めてから
月日がたち半年
そいつは俺にカラダを求めた
情事の前
俺が女だということを
忘れていたそいつは逃げた
「女のカラダは愛せない」

そいつと別れてもう1年

俺は女だ。いや、俺は男だ。
でも一生男としても
いや、女としても
幸せにはなれないみたいだ

わかっている わかっている
言われなくてもわかっている
鏡にうつる俺は女だから。
これが真実だと
誰にも教えて欲しくない
真実を知るのは
覚悟を決めた時がいい

真実を知ってしまった俺
俺は一生 女のまま

~~~~~~~~

俺は少しおかしいらしい。
女なのに女が好き。
いやいや!俺男なんです、
結構誰も理解してくれなくて
まあ、女として生活してるわけですよ

俺の文章下手なんで
読んでくれた方々に
伝わるかわかりませんが
とりあえず。

世界には色んなやつがいて
そん中に「誰か一人の理解者」
を必要としてる人が
沢山いると思うんですよ

あなたにもなってほしいなって。
友達として理解者に。
そしたら色んなやつらが
救われますから
俺みたいなやつらが。

そん中に俺もいたらいいなあ
なんてちょっと願ってんですけど。

と、まぁ
そういう気持ちでかきました
簡単に言うと
思い出話なんですけどね。

気持ちを言葉にするって
難しいなあ…
って改めて感じましたわ

月が照らす涙は悲しい

俺を照らすな
今日だけは隠れていたいんだ

あいつの前では
絶対泣きたくないんだ

あいつを失って泣いてる俺の姿なんか見せられるかよ

あいつを失った今日だけ
お願いだから
暗闇の中、泣かせてくれ。

天にいるあいつが
俺を見つけないように



眠れない夜に

今日はなんだか眠れない
お前が頭にちらつくんだ
だからお前に電話した。
出なかった、

やっぱりもう終わったのか?

世間はお前を最悪な女だと罵る
今日もホテルで違う男と
体を重ねているんだろ

俺はそうとは思わない
嘘。思いたくないだけ。

だから お前に電話をかける

出たのは知らない男だった。

眠れない夜に俺は独り
涙を流した