米国ミシガン州で起きたJW一家心中事件。

 

イギリスでも関心を呼んでおり、詳しく報道されました。

 

デイリーメール紙

 

10年ほど前から会衆による忌避が始まりました。

 

5年前、母ローレンは息子を大学に行かせたいと思いましたが、

 

組織は高等教育を許さないため、それがきっかけで家族は組織を

 

離れました。

 

家族は会衆から忌避され続けました。

 

友人のジョイス・テーラーさんが家族の相談相手になって

 

いました。テーラーさんは30年前に組織を離れ、それ以降、

 

忌避され続けています。

 

テーラーさんは事件の1週間前に家族と会いましたが、

 

別段変わった様子はなかったとのことです。

 

ローレンは組織を離れたあと、モデルで生計を立てようと

 

しました。

 

夫婦は一心同体と言ってもいいくらい仲良しでしたが、

 

夫が鬱的になってしまい、妻ローレンはそれを気に病んでいました。

 

 

家族が可愛がっていた犬も、浴室で死んでいるのが発見されました。

 

 

 

事件があったミシガン州の家

 

近所の人たちが、ろうそくを持って通夜に集まりました。

 

モデルとして生計を立てようとしていたローレン

 

射殺された夫(左)と息子(右)

夫はミシガン州の大学でコンピューター関係の仕事をしていました。

 

http://www.dailymail.co.uk/news/article-5404467/Woman-killed-husband-2-adult-kids-killing-herself.html?login#article-5404467

 

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実録 WT児童性的虐待裁判

テーマ:

WTはたくさんの児童性的虐待を抱えていると言われていますが、

 

実際の裁判の様子はどうなっているのでしょう。

 

ステファニーフィスラーさんの件で今年の2月に裁判の傍聴に

 

行った、JW系記事のライター、ジョンレッドウッド氏が

 

生々しい法廷の様子を語りました。

 

(ジョンレッドウッド氏はJWの家庭で育ち、地元の会衆の

 

長老が性的虐待する様を間近で見てきた経験を持つ人です)

 

http://avoidjw.org/en/legal/fessler-revisited/

 

法廷で撮影した写真. 3人のWT弁護士

 

◉ ルイス・ロンバーディ エホバの証人クリスチャン会衆CCJW

(米国にある、WTの法人)の弁護人。

 

◉ ジョン・ミラー ものみの塔NY の弁護人、

 

 

◉ 背中を向けているのは雇われ弁護士

 

(ロンバーディとミラーは現役JW)

 

 

 

和解金の話し合いについては、WT側が10万ドルを提示したのに対して、

 

原告側は200万ドル。

 

WT側は真っ青になりました。

 

もうちょっと妥協して金額を下げてくれ、というWT側の要求に対し、

 

原告側は金額を下げて、190万ドルを求めました。

 

この額を聞いて、WT側はまたまた真っ青になりました。

 

今回の裁判は4日間行われました。

 

WTは雇われ弁護士に、1日あたり約50万円の費用を

 

支払っています。

 

 

原告ステファニーさん側には、支援者が毎日法廷にやってきて、

 

傍聴席を埋めました。

 

それに対して、WTを支援して傍聴席に座る人はゼロ。

 

 

 

たくさんの証人が法廷に立って証言しました。事件を扱った警察官も

 

証言台に立ちました。

 

証言が出れば出るほど、WT側は不利になっていくようでした。

 

WT弁護団長のジョン・ミラーは、裁判の手順を全く無視した尋問を

 

始めました。

 

陪審員たちに対してこう質問したのです

 

 

「WTはこの裁判で、いったい幾らカネを払えばいいんですか?」

 

ミラーの発言は、陪審員をバカにした態度にも見えました。

 

 

賠償金の額は、判決が確定した後、陪審員と裁判官が協議し、

 

とても複雑な手順を踏んで決められるものです。

 

判決も出ていない段階で、賠償金の額がわかるわけがありません。

 

陪審員のWTに対する印象は悪くなったようでした。

 

裁判の手順を無視した尋問の仕方をして、陪審員の不興を買う

WT弁護士ジョン・ミラー氏 (JWの長老)

裁判はWT側に完全に不利で、被告弁護団はストレスで相当

疲弊している様子だったらしい

 

 裁判が終わり、ジョン・レッドウッド氏と友人は法廷を出て、4階から1階に

 

降りるためにエレベーターを待ちました。

 

そこでWT弁護士のミラー、ランバーディと鉢合わせになったのです。

 

 

ミラーとレッドウッド氏の目が合いました。

 

彼は、レッドウッド氏が背教者のサイトにたくさん記事を書いている人物

 

だということを知らなかったと思われますが、おそらく

 

危険を察知するかんが働いたようです。

 

 

ミラーはそのエレベーターに乗らず、別のエレベーターで移動しました。

 

ランバーディはエレベータに乗りました。

 

ランバーディはレッドウッド氏と彼の友人を見て、

 

「君らは何者なんだ?」

 

と尋ねてきました。

 

レッドウッド氏は答えました。

 

「私はカルトと、虐待について取材して

 

 記事を書いている者です。

 

私にも質問させてください。あなたはJWですか?」

 

 

ランバーディ弁護士:

 

「私があなたの質問に答える義務はない」

 

 

 

 

あなたはJWですか?と尋ねられたら、jWは喜んで「はい」と

 

答えるでしょう。

 

自分の立場について、嬉々として証言するでしょう。

 

そうするように、JWは皆、教育されています。

 

しかしロンバーディ弁護士は違いました。

 

なぜなら、今いる場所は、児童性的虐待裁判が開かれた場所。

 

一般信者にも秘密にしている裁判です。

 

堂々と胸を張って、自分がJWであると語れる状況ではありません。

 

レッドウッド氏と側にいた友人は、

 

哀れなWT弁護士の態度が気の毒で、

 

笑いをこらえるのに必死だったとのことです。

 

 

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米国ミシガン州で起きた、JW一家心中事件。

 

原因は、交わっている会衆からの忌避により引き起こされていた

 

ことがわかりました。

 

https://www.reddit.com/r/exjw/comments/7yk2yb/does_anyone_know_this_stuart_family_from_detroit/

 

なくなったはユニオンレイク会衆のスチュアート一家。

 

夫婦は2世として育ち、父親は、ユニオンレイク会衆で長く長老を

 

務める人物。子供達は20歳代前半。

 

夫婦は10年ほど前、油注がれていると感じ、記念式の表象物に与るように

 

なりました。

 

その後、会衆全体から徹底した忌避が始まりました。

 

家族は排斥されていませんでしたが、忌避はずっと続きました。

 

妻ローレンは耐えられなくなり、夫と子供達を殺して、自分も命を

 

絶ちました。

 

ローレン姉妹の友人は、事件後に、会衆の集会で訴えました。

 

「ローレンと家族を死に追いやったのは、あなたたちなのよ」(下の動画)

 

 

 

 

https://www.reddit.com/r/exjw/comments/7ylin5/jehovahs_witness_family_murdersuicide_in_keego/

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枕でマスターベーションをしてはならない、という

ベテル奉仕者向けのビデオが協会から流出し、物議を

かもしました。

https://ameblo.jp/nakanokatsuhiro/entry-12347837272.html

 

https://ameblo.jp/nakanokatsuhiro/entry-12348829236.html

 

 

 

今回は

 

ネットフリクスというアメリカの娯楽会社が制作している

 

インターネットテレビの番組

 

「ジョエルマクヘイル・ショー」という番組で、

 

協会からリークしたビデオが取り上げられ、

 

物笑いの種となっている、という話題です。

 

https://www.reddit.com/r/exjw/comments/7ygudv/clip_pillowgate_gets_a_comedic_mention_on_the_new/

 

この番組の中でやり玉に上がっているのが、統治体援助者

 

ゲリー・ブロー兄弟がマスターベーションについて語る箇所。

 

番組司会者は明らかにWTを笑い者にしたてあげている

 

ようです。

 

ゲリー・ブロー兄弟;

 

「ある兄弟が、枕を性器に押し当て、刺激しました。

 

オーガズムに達する前に刺激をやめました。

 

それはマスターベーションですか?

 

はい、マスターベーションです。

 

というくだりが紹介されると、会場が爆笑。

 

 

 

掲示板ではいくつか、現役JWの感想が書き込まれていました。

 

「ビデオの異様な内容にショックを受けた。協会が一般信者に

 

内緒でこんなビデオを作っていたことに、嫌悪感をおぼえる」

 

という声。

 

あまりにも異様な内容なので、これはきっと背教者が

 

協会のビデオに見せかけて作ったねつ造品だ、という意見。

 

ビデオの28秒あたりで、ゲリーブロー兄弟が

 

「マスターベーション」と言ったあとに舌なめずりした

 

しぐさに爆笑した、という声もありました

 

〜〜〜〜

 

 

当ブログの意見、感想

 

このビデオは本当に協会製作ですか?

そうだとしたら、この組織は異様ではないですか?

現役の方に質問。

こういう情報は、ひたすら無視、黙殺したほうがいいですか?

組織がこんなに笑い者にされていて、いいんですか?

組織は、あまりにも警戒心がないというか、不用心すぎませんか?

世の人からバカにされてもしかたがないレベルに成り下がっていませんか?

 

この組織はやっぱり、やっぱり・・・アホですか?

 

米国ミシガン州キーゴハーバーで、両親と子供3人が一家心中

 

(殺人&自殺)しているのが発見されました。

 

2018年2月16日付で、デトロイト・ニュースが伝えました。

 

近所の人の話によると、この一家から、ものみの塔の

 

勉強をしないかと誘われましたが、自分はカトリックだから

 

と言って断ったとのことです。

 

動機はまだわかっていません。

http://www.detroitnews.com/story/news/local/oakland-county/2018/02/16/4-dead-keego-harbor-murder-suicide/345756002/

2018年2月13日、

 

オレゴン州クラカマス保安官事務所は、同州にあるエホバの証人サンディ会衆に

 

所属するジェシュア・ドレイクを性的暴行の容疑で逮捕した、と発表しました。

 

事件は1990年代に起きていて、ドレイク、被害者共にエホバの証人です

 

ドレイクは2週間前に、クラカマス郡大陪審法廷において、第1級性的暴行罪で起訴されています。

 

ドレイク、性的暴行について情報をお持ちの方はサンディ警察署 (電話503-489-2195)

 

まで連絡してください。

 

http://www.kptv.com/story/37498850/sheriff-jehovahs-witness-sexual-abuse-suspect-arrested-in-clackamas-co

 

 

こちらの記事で紹介した

マサチューセッツ州の会衆の児童性的虐待資料漏洩事件

の続報が入りました。

 

事件があった会衆(パルマー会衆)の長老団が、地元の警察署

(ブリムリフィールド警察署)に、盗難の被害届を出しました。

 

しかし長老団は、盗難にあった資料は児童性的虐待関係だとは

 

言っていません。

 

児童性的虐待は米国では大変な重罪なので、長老たちは、自分が

 

罪に問われることを恐れているのだろう、と掲示板で話題になっています。

 

https://www.reddit.com/r/exjw/comments/7xtf6d/faithleaks_was_recently_contacted_by_the/

2月15日、オランダ議会でJWの児童性的虐待問題が

 

話し合われました。

 

国務長官が調査の指揮をとるべきだ、という話が出ているそうです。

 

追記:JWはローマ・カトリックの児童性的虐待予防策を見習い、

取り入れるべきだ、という話が出ているとのことです。

 

JW問題を取り上げるエスリゴウス・ゼイゲリウス議員

https://debatgemist.tweedekamer.nl/debatten/mijnbouw-2

 

https://www.jehovahs-witness.com/topic/5191897346736128/dutch-government-discuss-jw-abuse-issue-thursday-15-feb-between-10-00-13-00-live-stream

 

 

 

組織,、なかなか崩壊しませんね。

 

成員の数も、協会の報告では大きく減らしていないし・・・

 

 

しかし最近、私は海外の情報を色々読んでいて、あることを強く

 

感じるようになりました。

 

それは、組織は大変巨大ですが、内部のあちこちで内出血している

 

ということです。

 

どういうことかと言いいますと、WTに対する攻撃は外からではなく、

 

内部からきています。

 

 

こちらは、WT法律部門が背教者捜しに躍起になる の記事でご紹介した

 

背教者サイトの中の一記事ですが、

 

このサイトに記事を寄稿しているのは、なんと現役の長老なのです。

 

奥様はPIMIでバリバリの開拓者(もちろん、夫が背教者サイトに記事を書いて

 

いることは知りません)

 

この兄弟の話によると、組織内にはPIMOが大変に多く、それらの人たちが

 

組織の情報をどんどん外部にリークさせているとのことです。

 

JWにはなぜ、PIMOという人種が多いのでしょう?

 

それは、辞めるのがとても難しいから。

 

多くの人は家族を人質に取られていて、

 

JWを辞めると家族の絆を絶たれる、という処罰を受けるのです。

 

多くのPIMOたちは、組織の方針に表立って反対したり、

 

疑問を言うことができません。

 

PIMOたちができる唯一の反対運動、それは情報のリークなのです。

 

〜〜〜〜〜〜

 

先月話題になった、フェイスリークによる、マサチューセッツ州の会衆の

 

情報漏洩事件。

 

このニュースは世間の注目度も高く、10以上の国で報道されました。

 

報道1 報道2 報道3 フィンランド報道 メキシコの報道 ボリビアの報道

 

チリの報道  ホンジュラスの報道 アルゼンチン ベネズエラ ハンガリー

 

クリスチャン・デイリー(米国) アラブ首長国連邦  レバノン

 

フィリピン

 

リークさせたのはもちろん、内部関係者のPIMOたち。JW組織の実態を少しでも

 

外部の人たちに知ってもらおうと願っている現役は、とてもたくさん

 

存在するのです。

 

マサチューセッツ州の会衆のリーク情報の一部の内容を

 

ご紹介したいと思います。

 

〜〜〜〜

 

https://jwvictims.org/2018/01/11/new-leaked-watchtower-document-site-part-three-being-concerned-for-the-public-humiliation-of-a-child-rapist/

 

今回リークした内部情報をみると、

 

組織の特徴的な考え方がよく理解できます。

 

組織の考え方は

 

重要視するものと軽視するものが、はっきり分かれています。

 

公平でも公正でもありません。

 

あなたが現役で、これらの組織の考え方を知らないままだと、

 

ご自身の身に大きな損失を被るでしょう。

 

身を守るために、ぜひ知っておいてください。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

事件の概要

 

父親Aは現役のJW。娘たちを幼い頃から身体的、性的に虐待していた。

 

娘たちが成長してから虐待の事実が明るみになり、Aは排斥になった。

 

Aの振る舞いは法律で裁かれ、Aは一切娘たちに接近してはいけない、という

 

裁判所の禁止命令を受けた。

 

Aは復帰を目指して集会に通い、「良い進歩」を遂げている、と長老たちから

 

みなされていた。

 

Aの娘の一人であるB姉妹はC兄弟(長老)と結婚し、ある巡回大会に出席した。

 

しかし、その大会には裁判所の禁止命令を受けているAも出席していた。

 

 

A と鉢合わせになった、B姉妹とC兄弟

 

裁判所命令に違反していることを見て取った C兄弟は、すぐに警察に通報。

 

警察が大会会場に駆けつけて、Aは衆人環視の中、逮捕され警察署に連行された。

 

 

① 現役のJW、Aは、娘たちを日常的に虐待していた。毎朝ベッドに縛り付けて、

 性器を観察した。暴力も振るった。虐待を他言したら殺す、と

 娘たちを脅した。

 

 

② Aの虐待が明るみに出て、Aは排斥になった。

Aの犯した罪はかなり重かったので、裁判所から禁止命令(娘に近づいてはならない)

を受けた。娘の一人、B姉妹はC兄弟と結婚した。

 

 

③ C兄弟、B姉妹は、巡回大会で、復帰を目指しているAと

鉢合わせになった。

 

④ Aが裁判所の禁止命令に違反していることを見て取ったC兄弟は

  すぐに警察に通報。Aは大会会場で警察に逮捕された。

 その様子を多くの大会出席者が見ていた。

 

 

⑤ 大会監督、案内、警備の兄弟が、地域監督に事件の報告書を

  書いた。

 しかしその内容は、Aを徹頭徹尾擁護し、警察を呼んだC兄弟を厳しく非難

 するものだった。

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

流出した報告書のどこが問題視されているか

 

リークした資料を参照しながら

 

次の記事で書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんは、ご自身がどのくらいWTの洗脳の影響を受けていると

思われますか?

 

それを簡単に見極める方法があるそうです。

 

それは・・・

 

 

「背教者」

 

この言葉を聞いてどう感じたかで、自身の洗脳度がわかるそうです。

 

この言葉を聞いて・・・

 

1 別に何も感じない

2 いやな感じがする言葉だと思う。

3 偽教師。嘘を言う。曲がったことを言う人。信頼できない

4 怖い。騙されるかもしれない。一切関わりたくない。

 

 

1と答えた方は、洗脳されていません。

 

2:洗脳の影響を受けています。

 

3、4の人は、ガチガチに組織から洗脳されています。

 

 

「背教者」という言葉と洗脳の関係について、興味深い記事が

 ありましたのでご紹介したいと思います。

 

https://jwvictims.org/2018/02/09/no-watchtower-that-is-not-the-definition-of-apostasy/

 

 

 

 

「背教者」(apostate)は、元来、自分の奉じていた宗教をやめた人のことを

 指します。(メリアム・ウェブスター辞典ディクショナリー・ドットコム

ある政党を離れて、別の党に入る人も「背教者」(apostate)と呼びます。

「背教者」(apostate)という語に、それ以上の意味はありません。

 

 

しかしWTは、信者を思いのままにコントロールするために、

この「背教者」という言葉に、それ以上の意味を織り込みました。

 

2011年7月15日 ものみの塔研究用をご覧ください。

 

「あなたはエホバの明確な警告に留意しますか」

の記事において、WTは「背教者」という語の拡大解釈を始めました。

 

まず、偽教師=背教者である、というWT独自の拡大解釈が出ました。

また、真の崇拝から離れている、という部分もWTだけの解釈です。

「背教者」(apostate)に、そのような意味はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

WTがこの言葉「背教者」に織り込んだもの、それは・・

 

◉反逆

◉こうかつ、

◉巧妙である

◉思いが腐敗している

◉まやかしの言葉を用いる

◉偽りの主張をする

◉聖書を曲解する

◉偽教師である

◉現役の人の益を気にかけていない。

◉致死的な感染症にかかっている、

◉そばにいると感染する

◉精神的に病んでいる

◉接触を避けるべきである

 

 

WTは「背教者」に13もの意味を織り込んだのです。

 

 

講演者が「背教者」という語を一回使うだけで、

 

聴衆は13もの意味を感じ取ります。

 

 

精神的に追い詰められて組織を離れた人、

自分の性分に合わないため、組織を離れた人、

体を壊して組織を離れた人。

 

これらの人たちは、単に自分の宗教を辞めた人、

つまり「背教者」(apostate)ですが、・・・

 

JW的にはそうではありません。

 

組織を離れた人は、どんな理由であれ

 

反逆的で

こうかつで

巧妙で、

思いが腐敗していて、

まやかしの言葉を用いて、

偽りの主張をして、

聖書を曲解して、

偽教師として振る舞い、

現役の人の益を気にかけていおらず、

致死的な感染症にかかっていて、

そばにいると感染するほど危険で、

精神的に病んでいて、

接触を避けるべき人である、

 

と現役信者からみなされるのです。

 

 

「背教者」という言葉を聞いただけで、現役信者はそう反応するのです。

 

ですから、JWはカルトであり、洗脳されている、と言えるのです。

 

〜〜〜〜〜〜

も2011年7月15日の記事には、

 

「背教者」が偽りの主張をしている、と

 

書かれています。

 

しかし、興味深いことに、

 

WTは「背教者」の偽りの主張を論駁することを一切していません。

 

なぜでしょうか。

 

この点はとても、とても注目すべき点なのです。

 

豪州の児童性的虐待調査で、ジェフリー・ジャクソンが答弁し、

 

「WTに性的虐待が蔓延している事実を認めます」

 

答えた映像が、ユーチューブに載っています。

 

これは、「背教者」の偽りの主張 でしょうか?

 

その他の、JW性的虐待事件報道は?

 

長老が逮捕されたニュースは?

地区大会の講演者、性的虐待で逮捕

 

それらは、単なる事実が報道されているだけではありませんか?

 

WTは、なぜそれらの話を黙殺するのでしょうか?

 

なぜ、正面から向き合って組織に浴びせられた汚名を晴らそうと

 

しないのでしょうか?

 

それが、まぎれもない事実だからではないのでしょうか?