ビッグニュースです。

スウェーデンで大きな動きがありました。

 

JW組織は未成年にふさわしくない動画を大会で上映している、

として、裁判所から上映禁止命令を受けていましたが・・・

 

JW組織はそれを不服として上訴。

 

最高裁判所はそれを却下しました。

 

この命令に従わない場合、組織は罰金刑に処せられます。

 

JW組織は今後の大会より、スウェーデン語版

動画の制作を中止し、動画上映されないことに

なりました。

 

https://twitter.com/jasonmwynne/status/1262812850948640768

 

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このニュースは、神の組織の威厳を著しく損なうため、公式サイトの

ニュースには掲載されないでしょう・・・・・

都合の悪いことは内緒、ですね!!

 

都合の良いニュースばかり聞いて舞い上がっているみなさん、

あなたの将来、大丈夫ですか?まんまと思考を操られていませんか?

米国モンタナ州のJW児童性的虐待裁判、続報です。

(この事件は、会衆の複数の長老、僕たちが児童性的虐待

 サークルのようなものを作っていた、というものです。

 当ブログではJW児童性的虐待サークルと呼ぶことにします)

 

会衆内の性的虐待サークルの一人で、当時長老だった

B・マプリー兄弟が裁判所に呼び出されました。

 

 

同兄弟は今では車椅子生活をしていますが、集会や大会には

普通に出かけるのだそうです。

(写真はドローンを飛ばして遊んでいるところ)

https://twitter.com/Mark_J_ODonnell/status/1263232321563566080

 

彼は裁判に出廷するための費用が工面できず、裁判所に

手紙を書きました

 

こちらが裁判所に当てたマプリー兄弟の手紙です。

 

米国地域裁判所 裁判長殿

私は80歳。

病気と事故の影響で、半身不随で

車椅子の生活を送っています。

私は外出することができません。

妻も目の病気で車を運転することができず、

州外に行くことはできません。

また、私たち夫婦は生活保護の生活ですので、

裁判所まで出かける費用もありません。

 

私がお尋ねしたいことは、

私は弁護士を雇うお金がないので、

州政府が無料で弁護士をつけてくれますか?

弁護士がいなかったら、私は自分をどうやって

弁護すれば良いのでしょう。

(翻訳終わり)

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B・マプリー兄弟は、スベンソン(同じ会衆の長老)

の自宅にある地下室で、会衆の子供たちを

性的に虐待してた、として訴えられています。

 

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こちらの動画で虐待被害者からの証言が紹介されていました。

 

虐待の首謀者スベンソン兄弟(当時長老)は、会衆の成員から

児童性的虐待について相談を受けると、烈火のごとく怒り、

「二度と児童性的虐待の話をしてはいけない」と怒鳴った

とのことです。

 

 

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先日、韓国のYouTubeに、JW児童性的虐待関連のことが

取り上げられているかどうか、検索して見ました。

YouTubeには1件も見当たりませんでした。

 

教会の牧師さんが、「エホバは異端だ」と訴える動画は

結構ありましたよ!

 

当ブログでは「エホバは異端だ」的な記事は書かないことに

しています。

なぜなら私が現役の頃、その類の主張を聞いても全く自分の

心に響かなかったから。

 

教理的なことは苦手です。聖書の解釈の仕方は

本当に十人十色で、それを議論してもキリがないと思うんですよね。

 

 

 

JWの若者が、2019年のソウル国際大会会場に現れました。

「背教者」という文字が背に書かれているコートを着ています。

彼は、兵役拒否に従わず、組織から背教者と見なされているようです。

 

 

彼のユーチューブ動画の表紙には、モリスがウィスキーを買っている写真が

載っています。米国のモリスのマッカラン事件をご存知のようです。

 

 

 

 

あいにく、すぐに警備の兄弟に呼び止められました。

私は韓国語がわからないため、動画の趣旨はよく理解できませんでしたが、

韓国にすごいJWの活動家がいることは確かなようです。

 

とても興奮しました。

応援したいと思います。

頑張れー!!

 

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私が現役の時に韓国人姉妹から聞いた話ですが、
韓国では、若者が数年間の兵役に就くのは必須で、
病気など、やむを得ない事情で兵役につかない人も
いますが、そのような場合、その人は一生、ダメな男という目で

社会から見られる、とのことでした。
韓国で兵役を拒否するかどうかは、将来を大きく左右する

選択のようです。

 

児童性的虐待事件を全部帳消しにしても、この組織、いやです。

 

会衆の長老が時々、私と連絡をとって組織に呼び戻そうとしているようですけど、

一切お断りしたいです。

この組織、おかしいです。納得できません。

私が学んだ頃とは全くの別組織になっているんです・・・・

 

 

以下は2019年の韓国の大会の様子です。

次は児童性的虐待の罪で投獄されるシーンもお願いしたいです。

 

 

韓国は徴兵を拒否して投獄されるJWがいるので、このような大会の出し物が

あるのでしょう。

 

JWを離れて部外者の視点から見ると、とても奇異で滑稽に感じます。

 

 

組織の権力の一極集中を図る?

信者に対する情報統制?

油注がれた者たちによる反乱を警戒しているのでしょうか?

 

 

英語版の方は、声に焦り、苛立ちが強くあるように思いました。

この動画はこちらを参考にさせていただきました

ハルマゲドンが近い、とワクワクしている現役さんに

悲しいお知らせです。

 

大きなニュースが入ってきました。

米国モンタナ州で新たな裁判が起こされました。

 

今回は

複数の長老、奉仕の僕が児童性的虐待グループを

作って、組織的に会衆の子供たちを虐待していた、

という訴えです。

 

一人の長老は、性的虐待のための地下室を自宅に

作っていました。

 

今までは一人の悪行者が過ちを犯して、会衆が

こそこそと悪行者を排斥にして終わりでしたが、

今度はスケールが違います。

長老と僕の児童性的虐待同好会の存在が明らかになったのです。

 

長年、JW裁判を取材しているブロガーさんは、

「今まで自分が見聞きしたJW裁判の中で、最悪のものだ」

と述べていました。

 

詳細は後ほどお伝えしたいと思います。

 

 

こちらはキャメロン・トレスさんという若者ですが

彼は6歳の時に会衆で性的虐待を受けました。

 

今年、長老に近づいて相談しましたが、まったく話がかみ合わず、

長老は真剣に取り合ってくれませんでした。

 

彼は

「コロナが終息したら、裁判に訴えてやる」と

ユーチューブで宣言していました。

 

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ユーチューブに載っているJWの大会を色々見ていましたが、

表に見える部分は、綺麗に着飾って、笑顔で、親切、

愛に溢れている華やかな姿ばかり。

 

でも、ちょっと組織の隠された内部を探ったら、

そこはゴキブリの住処!!

 

表面が極端に綺麗で、愛に溢れている団体は要注意!

だとつくづく思います。

 

そういう団体は裏に不祥事を隠している可能性大です。

隠したいことがあるから、表面を綺麗に飾っているわけです。

 

とにかく「極端」な人やグループには警戒しないと

いけません。

 

JWはとにかくなんでも極端。

極端に親切、

極端に愛を示す、

極端に精神的、性的、肉体的に虐待

極端に冷たくて

極端に無視する、

 

カルトだからでしょうね。

 

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現役JWの言い訳は、

メンタルのくにゃくにゃ体操だっ!!

体操の選手は体が柔らかくて、足が本来届かない

ようなところに届いたりします(写真)

 

矛盾することを、強引に捻じ曲げて正当化

してしまうことを

英語でmental gymnastics

(メンタルのくにゃくにゃ体操)と言います。

 

複数の現役長老と僕の児童性的虐待グループの

存在を、一般信者たちはどのように言い訳、自己正当化

するのでしょうか。

 

現役組のメンタルくにゃくにゃ体操、見ものです。