こんにちは![]()
中野英語教室です。
「どうして英語の先生になったんですか?」
時々、生徒さんや保護者の方から
聞かれることがあります。
今日は英語と私の出会いについて
書きたいと思います。
* * *
私が英語に興味を持った
きっかけは
中学生の時に
洋楽が好きになったことですが
そこから
いろんな国の同年代たちの子と
penpal(ペンパル)として
文通したりと
だんだん英語に触れていく
機会が増えていきました。
penpal...
もはや死語ですが、、、
文通友達ってことです。
当時はインターネットも
スマートフォンもありません。
世界中の友達とは、
手紙を書いて
国際郵便でやり取りをしていました。
写真を送り合い、お互いの日常を書き合う。
今思えば、
それが自然と英作文の練習になっていました。
その頃の趣味は
気に入った国際郵便用の軽い紙や封筒を
集めることでした![]()
* * *
私立の小学校時代は
週に1度のアメリカ人の先生の授業が
チンプンカンプンで
当てられないようにと
教科書を立てて
頭を隠していた笑、私ですが
その後、こんな感じで
英語を好きになり
中学生のときには
『英語を話せるようになって
世界中の人と友達になりたいっ!!!』
というのが
自分の夢と
なっていました![]()
そのためには
英語ができるようにならないと!
というのが
最初、思っていたことですが
高校生になると
だんだんと
英語はあくまでも手段だ
英語を使うことで
自分は世界中の人と友達になるとか、
なにかをしたいのだ、
という認識にいたり、
その結果、
大学では
英語そのものを学ぶというよりも
英語を使って
なにかができるようなところに
行きたい!
と思うようになりました。
つまり、
英語が使えるようになることが
目的なのではなく、
英語を使って
何がしたいのか、のほうが大事!
という認識に至ったことは
その後の「英語と私」の人生に
少なからず影響を与えたと思っています。
そんなわけで
英語の勉強にも熱が入り、
大学受験では
英語が大きな力となってくれました。
* * *
大学卒業後は、仕事で常に
英語を使うことになりました。
仕事でも多くの世界の国を訪れ
現地の人とともに仕事をする機会にも
恵まれ、
気づいたら
中学のころに抱いていた夢は
自然と叶っていました。
英語の勉強は
大人になって英会話スクールにも
行ってみたり
自習したりと
on and offを繰り返しながらも
長く続いてることの一つです。
* * *
そんなふうに
英語とかかわってきた私ですが、
小さいころ
好きで自然とやっていたことが
「教える」
ということなんです。
当時、近所に住んでいた
年下のいとこたちや友達に
ひらがなとか
簡単なテストをつくって笑
やってもらって
〇付けしたりしていました笑
勝手にミニ教室を開いていたんです![]()
これまで仕事で英語は
使ってきましたが、
英語を教えるというのは
大学時代にやった
家庭教師のみでしたので
もっと本格的に教えるということを
やりたいと思い、
これまで塾講師として経験を
積んできました。
そしてその経験を通して
もっと、こういうふうに教えたい
こうしたらもっと生徒さんの
英語力が伸びるのではないか
など、自分のやりたい方向が
はっきりしてきました。
基本、各塾は
その塾としての方針や
教材が決まっていたりするので、
教える側の裁量は多くありません。
はがゆく思うことも増えてきたため
それなら
自分が効果的と思う方法で教えるには
自分で教室を開くのがいいだろう
ということで
中野英語教室を開くに至りました。
* * *
中野英語教室では、
まずは英語の点数を上げることを大切にしています。
定期テストや受験は、生徒さんにとって大切な節目です。
その目標に向かって、
一人ひとりに合った方法で着実に力をつけていきます。
でも、それだけではありません。
英語を通して、自分の世界が広がること。
「できた」「伝わった」という経験を積み重ね、
自信を持って未来へ進んでいけること。
そんな力も、一緒に育てていきたいと思っています。
あの頃の私が英語にわくわくしたように、
一人でも多くの生徒さんが、
英語を通して新しい世界に
出会えることを願っています。
中野英語教室では
無料体験も行っています。
教室について詳しく知りたい方は、
こちらをご覧ください。