漆原友紀の短編集「フィラメント」を買って読んでたら

無性ににつくりたくなったのでつくった。

短い話だけど、半日ぐらいかかった。

作ってておもしろかったのでまた作るぞ。

勘違いしてた。

何もしないとは、行為を闇雲に拒否することではなく

常に何かを為そうとしていることを認識して、

為そうとする原動力をじっくりと見つめることだと。

だから何をしようとしまいとそれは二次的な事に過ぎないし、

あまり重要ではない。