休腸日(きゆうちようび)をつくる!
腸を休める日を休腸日と言います♪
余り聞き慣れない言葉ですね。
でも、大事な事なのです。
からだの不調は、食べすぎではなくて、食べ続けが問題なのです。
ゴールデンウィークは、食生活がゆるみます。
朝から食べて、お昼も食べて、間食もして、夜もしっかりと食べてしまう。
大事なのは、量もそうですが、食べ続けている事そのものが、問題なのです。
腸は、本来、消化と休息を繰り返して働きます。
食べ続けると、腸は、一度も休めないです。
働きっぱなしです。
その為、未消化物が増えて腸は、静かに疲弊して行きます。
ここで見逃せないのは、腸脳相関(ちようのうそうかん)です。
セロトニンという心を安定させるホルモンは、腸で作られています。
腸が乱れると、気分も乱れるのです。
『やる気が出ない』『気持ちが沈む』などは、精神の問題ではなくて、腸からのサインと思って間違いないですね!
休腸日を意識して生活したいものです。