ネコときどきタヌキ。 -3ページ目

ネコときどきタヌキ。

育児ネタを中心に気まぐれに更新するかも?

最近、娘が自分のおへそと乳首を発見したみたいです。

今まで気が付かなかったのか?!

と、驚きましたが、これもかつて手や足を自分の一部だと気が付いた時のように、成長の過程の1つだと感じました。

お風呂から出て、オムツ一丁で部屋を徘徊している途中、ふと鏡に映った自分に見とれていた時のことだったと思います。
たらふく食べた夕飯のおかげでポンポンに膨らんだお腹の中央に、何か不思議な出っ張りが…。

クイクイ…と人差し指で触ってみると…

「なんじゃこりゃー!」

と言わんばかりに泣きながら私にすがりついてきました(笑)

きっと初めて触るおへそが気持ち悪かったんでしょうね。

ついでに上の方に2つついている乳首も思わず発見してしまい、またまた必死の形相で助けを求めてきました(笑)

母はそれをゲラゲラ笑いながらも、ちゃんと説明してあげましたo(^-^)o

それからというもの、多少慣れてきたようですが、いまだにおへそを見る時は、顔が強張っています(笑)

因みに乳首は必死に剥ぎ取ろうとします…。

気が付いたら慣れてるとは思いますが、そのリアクションを見るのが最近とても楽しい母でした(笑)

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行ってきました、形成外科!

結果から先に言うと…

ただのリンパ線の腫れでした(`∀´;)

誰でもよくあることのようで、薬ももらわず、一瞬で診察が終わりました。
おいおい(笑)
診察代600円どうしてくれんだ!
と、正直思いましたが、なにがともあれ正確な診断を受けることができてよかったです。
感染性粥状腫は皮膚自体が盛り上がるもので、うちの子は、皮膚の中が腫れているとのこと。

う~ん。
これは小児科の先生の誤診なのか…?
それとも、判断が難しいものなのか?
まぁ専門的なことは一般市民にはわかりませんが、少々かかりつけ医に不信感を抱いてしまった母です(´・ω・`)

元々は(新生児期から)産院からの紹介で、ちょっと遠い小児科に行っていたのですが、なんせ徒歩30分弱という距離に疲労感をおぼえ、近くて友人の子も通っている徒歩10分たらずの今の小児科へ行くようになったのですが…これからは気になったら両方で診てもらおうかと思います!
いざという時に近い小児科は必要ですからね…

とにかく…
お騒がせしましたが、
無事切開を免れた子猫であります!Σd(・ω・´)

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↑ばぁばと病院を出る図
例のとびひですが…

今日小児科へ行ったら、病名変わってました(笑)

3日で小さくならなかったら切開だと言われて今日で4日目。


まだ小さなコリコリが残っていました。


正直、とびひという診断に懸念を抱いていたので驚きはしなかったもの…

(とびひみたいなものと言われたかもしれないし…)




聞いたこともない病名に少々困惑しました。


「感染性粥状腫」


ほうっておくと、また出てくるらしいです。


先生も同じような経験があるらしく、何度も耳の後ろを切開しているようです。
(後もありました…)



まだよくわかっていないのですが、入院するほどのものではないと思うので、可哀想ですが、明日紹介先の形成外科で診てもらい、最悪切開してきます(゚PД`q゚)


実は私も19歳くらいの時背中に腫肉(?)というものができて、2年くらい放置していたら段々大きくなってきて、あまりにも気になるので切開したことがありました。

まぁ、施術後は普通に車を運転して帰ったくらいなので、全然問題なかったのですが(笑)


とにかく明日行ってみないとよくわらないので、とりあえず行ってきます!

幸い、お義母さんも一緒に来てくれるそうなので心強いですp(^-^)q