【Real.アジング~真実へ~】第5章 -27ページ目

【Real.アジング~真実へ~】第5章

令和4年1月、50歳で陸上自衛隊を依願退職。釣りメーカー【MIZAR】を立ち上げ奮闘中!アジングの楽しさを伝えたい。ただ、意味のない過大表現や偽りでアングラーを煽って製品販売する気はない。真実を伝え、それでもなお楽しいのが本物の釣りの楽しさである。


南房の尺アジは簡単に釣れます!



やすい南房尺アジを釣りに行こう!



今年の房総アジンガーのキャッチフレーズということにしよう!





さて、仕事や私生活に難アリで、釣りやブログを書いている場合ではないclass俺です。





が…



『カンケー無いのよ~!』



所謂、class俺です。


陰でグジグジ湿っぽいハナタレ蘊蓄小僧はいつでもいらっしゃい!




さて、先週末も行って来ました!

【易い南房尺アジング】


1月17日()~18日(

本当は金晩から出撃したかったのだが、誠さんのnewロッドのコーティングと

MagnumCraftのnewブランク

5930を使用した

南房special625

コイツのコーティングで生乾きのまま車に積み込み、日付が土曜日になったくらいに家を出る。


現地には既に…

鼻息の荒さ関東No.1のカバ先輩を筆頭に、かずとも君やアジ番長、まぁさんがそれなりに外房アジを確保して朝マズメに備えて仮眠している模様

AM3時

南房到着

しかしながら、風速10㍍級の爆風だ。

風向き】と【エリア】と【濁り

これを考えながら南房ポイントを決める

決めたポイントは…

蘊蓄たれ尺アジポイント




どうやらココのアジングはシビアらしいが、class俺ならば…


『カンケー無いのよ!』


そう、所謂…

【デタラメなアジング】


である。


鼻息の荒い連中は仮眠していたが、ガバッとカバ先輩の車へ乗り込む

『今日の風ならアッチが良いぞ』

一言だけ伝えて、仮眠。

朝5時過ぎにポイントに入るが誰も居ない、しかし、爆風だ。




カバ先輩に最終通告



『そっちはダメだろ?』



『今なら間に合うからコッチに来れば?』

と…。


話しは変わるが…

最近の房総アジングには少し飽きている。

なのに、何故?毎週房総アジングに繰り出しているのか?

それは【バカな仲間達】とのアジングだ。

ずっとずっと独りアジングで楽しかったのは去年くらいまで。

どんな気の合う仲間内でも、釣りになれば独りアジング。


それで十分に楽しかったのだが…


ある程度、房総アジングが見えてきた今

純粋にアジングだけを楽しめなくなってきたということである。

それと…

残された時間で【バカな仲間達】に伝えたい。

アジングの技術的な事や考え方等々。


【バカな仲間達】には、胡散臭い蘊蓄アジンガーに釣果で負けてほしくないって思っている。



沢山釣るとか、デカいの釣るとか…

釣りの楽しみはそれだけでは無いのだが…




やっぱり【釣りたい】というのはアングラーの自然な欲望だ。


どんなに胡散臭く

釣れなくても!

とか

自分自身が納得出来れば良い

みたいに綺麗事で【釣り】の楽しみを語ったところで・・・



アングラーの心底では必ず


釣りたい


欲望は存在する。


釣れないより釣れた方が楽しいに決まってるハズだ。

余りに【釣れなくても】を強調するのは

class俺からすれば…

負け惜しみ

にしか聞こえてこない。

だから【バカな仲間達】には

【釣れるアングラー】になってもらいたいし、その中で【自分の納得出来る釣り】を見い出して【自分スタイル】を確立して欲しいと考えている。


話しは逸れたが…


最終通告でカバ先輩と番長はコッチ側にやってきた。


朝6時

始まる!

【デタラメアジング】開幕だ。

爆風なので、《おゆまるキャロ》で初ヒットはclass俺。

サイズは20㎝程度の勝浦サイズである。


が…

JH単体に変更後

キタよ!

トルクフルなファイト!


明らかな尺overな重量感

それまでサイズが小さいのでラインはエステル03号

ロッドは

class俺のアジングロッド

5feet台のチタンティップのショートロッド



ちょっとだけ慎重に寄せてみたけどタモは無い。


迷うこと無く

抜きにかかるclass俺

なるべく瞬間的にラインに負荷が掛からないように。



まあ、切れたところで【易い南房尺アジ】


残念な気持ち3%である。


良い子は真似はしないでタモで確実に捕りましょう!

目測35㎝程度


その後も勝浦サイズメインで

尺overを2本と25㎝overを3本ほど追加。

その間、鼻息荒いカバ先輩といえば…

class俺のドラグ音と尺overのプレッシャーに負けている

俺から見れば…

『釣りになってないよカバちゃん!』

である。

『落ち着けよ!カバちゃん!』

である。


一方、冷静な番長は確実に釣果を伸ばしている。


結局朝6時から約1時間の釣果は・・・





プリプリの尺class3本で1メートルclass





後は・・・


20cm~27㎝


所謂、豆アジである。



その後も・・・・





釣れ続くよ


いつまでも・・・


AV-18のお豆さんが・・・



なのでAM11時前に仮眠


PM2時半









既に爆釣の様相である。


しかしながら・・・



夕マズメはNO FISH!!



ヤメ。



みんなで夕食を喰らい帰宅。



するのはclass俺以外だ。



迷ったが、翌朝までアジングして帰る事にしてナイトのアジングは一切せず・・・


独り大酒を食らいPM9時半には仮眠。




翌朝4時



誠さんからの連絡で目が覚める


この日は誠さんとsioさんとのコラボである。



誠さんに・・・



【龍鬼595外房SP】








入魂完了済のロッドを渡す。



AM4時半過ぎにポイントへ行くが・・・



寒い!!



この日は・・・





ギリ尺が1本


後は20cm~25㎝程度の貧果


朝マズメ後は前日と違いアジは抜けた・・・


それでも30本程度




撤収。



そして・・・



MagnumCraftさんとのコラボ【PROJECT AJX】



究極のアジングロッドブランクスの1本が確定!



期待して頂いてOKです。




南房のデタラメ尺アジング


終盤か?


キーワードは・・・


ズバリ


【濁り】



この時期の澄潮はダメっぽいね。



チョッと荒れた後の良い【濁り】がチャンスじゃないか?



それなりに楽しめた南房アジング



御一緒したみなさん!お疲れ様でした!!









今日の【言葉】




鳴かぬなら


俺は自分で鳴く


高らかに空に響け俺の唄


ホトトギス



by 益子直純





おしまい。




1月10日()~12日(月)


先週末もまた懲りもせず【房総アジング】へ。


初日、朝マズメは南房エリアへ行くが・・・



海猿センサーが反応せず・・・



朝5時半過ぎにポイントへ・・・











鼻息荒く深夜1時過ぎからポイントに入ってた、カバ先輩、コブラ君、BOB君



お疲れさん!!



サイズも尺なし28㎝位まで



数も豆含め、20本に満たない。


ヤメ。



北上すると、年末にデタラメに尺UPが釣れていたテトラポイントには人・人・人だらけ。


class俺なら5ft台のロッドで十分なのだが・・・



ココはロングロッドじゃないとダメらしい・・・



釣れてはいるがU-20


ここでお茶を濁して仮眠に入る。



南房も豆サイズが殆んどでヤル気が起きない


どうせ豆なら【】がある釣り方を選ぶclass俺は独りでアジンガーゼロの港に夕方3時過ぎにIN


この港を選んだ理由はもう一つ



DelicateSenseプロト#2】









ブランクは細いワインディングチェック上の径が約5.9㎜



カーボンパイプもワインディングチェックもMagnumCraftのオリジナルパーツである。


このカーボンパイプがなかなかカッコ良くて評判が良いし、ワインディングチェックもダイワ、シマノ問わずマッチする形状である。

プロトであり、1日で組み上げたので仕上がりはイマイチだが性能は落としてはいない。



あえて5.5ftで組み上げ重量は47g~48g



ずば抜けて軽いブランクではないが、組み上げた後のロッドバランスは最高である。


ブランクはオール40t


細身のブランク故、バッドからベリーを強化したブランク。



MagnumCraftさんとのプロッジェクト



【PROJECT AJX】


JH単体のディープエリアでスローなアジングに特化したブランク


その3本の中で一番ライトな1本


U-1g専用ロッド。


そのプロトブランクスである。





コイツの【操作感度テスト】が目的だ。





明るいうちからポツポツ釣れるが、アジの絶対数が少ない。






まあ、【バイト感度】はテストする必要は無い、魚が少なくてもディープエリアでの【操作感度】のテストは可能だ。




結果は・・・



抜群だが・・・



比べるモノはもはや何も無いのでこれ以上に成るか?が問題である。



とにかく【繊細】なロッドであることには間違いない。




発売まで暫く掛りそうだが、間違いなく究極のフィネスアジングロッドブランクになるだろう。



そしてもう1本




makoさんのロッド


MagnumCraftの8928に0.8~1.2㎜チタンで組み上げた


【龍鬼595外房SP】





コイツの性能テストも・・・



コイツは少し不具合が出てNG。



といっても組み上げミスによるもので外房や南房のアジングでのチタンティップロッドとしてはこれまでの最高峰である。



しかし・・・・




頭が割れそうに痛い



急用で東京に戻り再び外房に向かう深夜2時前。



そして翌日は沢山のアングラーさんと話しをしたり・・・・



日曜日夕方は・・・



カバ先輩・コブラ君・海猿



3人でアジンガーゼロの港でガチンコ勝負である。



好調の勝浦方面のアジだが、ココは大して釣れない



だからこそ面白い。



PM3時過ぎ勝負開始!!


リミットはPM5時45分



久々に本気でレンジを刻んでみた。



トップスタートは当然、class俺。



カバ先輩・コブラ君を横目にドラグ音を奏でプレッシャーを浴びせまくるclass俺。



1時間後・・・


お二人さんを高みの見物で見守るほど差を付けるclass俺。



カバ先輩とコブラ君のデッドヒートを応援しながら追加していくclass俺。



PM5時45分終了。



7本対8本対19本



まあ、やっぱclass俺。



二人で合わせて勝負すれば良かったか?



否、もう一人、3人でようやくclass俺のケツに火が付く感じである。



言っておくが・・・・


この二人の腕が悪い訳じゃない。


どこぞのテスターやスタッフなんかより遥かに釣る二人である。



が、しかし



まだまだケツが青いよキミ達。



そして大盛況の港へ行ってみると・・・



さとさんやBOXさんとお連れさん達が居たので少し薀蓄をお話しして終了



とはせず翌日はお昼に大盛況の港へ行ってみると爆風だが程好い濁りからか?真昼間から爆釣。


マメだけど。



1時間ほど遊んで帰宅。




南房のデタラメ尺祭りは終わったのか?



釣れはするが、事故的な数とサイズDOWN





勝浦方面は相変わらず100本や200本は当たり前な感じで釣れているがU-20のお豆さんばかり・・・




となると・・・・



やっぱ【趣】のある豆狙いしかないかな・・・





デカいのが釣れるポイントへ入ればの話しだが・・


【サイズは運】



大事なのでもう一度。



【サイズは運】



勘違いされたらお話しにならないので付け加えておくと・・・



『デカいのが回りそうなポイントを探す』



という事がデカい魚に繋がるという事を否定しているのではない。




外房や南房エリアは同じポイントでやれば【運】だという事。




この俺理論を否定するコメントに期待だ。



さて







リーズナブルなポリエステルラインを発見!



性能は変わり映えはしないだろうが、安いのでおススメ。




最後に・・・・





第11回自己完結型清掃活動




2月15日(日曜日



【集合場所】


千葉県興津海浜公園



【集合時間】


AM9時45分



【終了時間】


PM12時前後




どなたでも参加OK!



人数により数か所に別れて港のゴミを拾う活動です。




常連さんはもとより、新規の方も気軽に参加してください!



きっとその後の【釣り】が楽しくなると思います。



これで自分は千葉では最後の清掃活動になると思いますので、気合入れてやりたいと思います!







おしまい。

先日、10数年ぶりに【風邪】の症状を体感した中村です。


仕事が始まると気が抜けたか?


やはり海に出てないと体調が優れないよね?



さて…



ここ数ヶ月で

『海猿さんは外房や南房で40㎝クラスのアジを狙わないのですか?』


といった内容のメッセージ数回頂いた。


逆に俺は全てのメッセージに

『なぜ40㎝クラスを釣りたいのですか?』


と、答えるようにしている。


以前も書いたことがあると思うが、俺はサイズや数よりも【趣】に拘りアジングをしている。

勿論、そこに【趣】があるならば、サイズは大きく数が沢山釣れるに越したことはない。


しかしながら…



外房や南房エリアのデカアジは時期とポイント次第で簡単に釣れる。



横浜に至っても…


同じポイントでサイズを釣り分けることは不可能である。



地域によっては、レンジや釣り方でサイズを釣り分けることが可能なアジングもあるが…


同じポイントで釣り方次第でデカいサイズを狙えるなら楽しいのだが、サイズは運次第である。



【ポイント次第】


居れば誰でも釣れる状況が常である。


外房~南房の尺以上を狙うアジングはデタラメなアジングである場合が殆どであり…


デカいとそれなりに楽しいが…

俺はそこに【趣】は感じない。


こんなことを書くと南房エリアをホームとしてアジングしているアングラーは鼻息荒く反応するのだろうが…


それは間違いの無い【真実】である。




まあ、デタラメなアジングと言えど、多少の技術や経験は必要であるが、決してシビアなアジングとは言えない。



例えば朝マズメ…

地元のルアーフィッシングをしたこともないオッチャンがMキャロを付けてブン投げてクルクル巻いていれば尺オーバーが簡単に釣れる状況である。



余談だが、Mキャロというのはタダの飛距離稼ぎの飛ばし道具ではない。



本来は水深の深いエリアで効率的にボトム付近を攻略するためのアイテムであり



外房や南房ではMキャロ本来の性能は引き出せてはいない。


しかし、そんな事はおかまいなしで釣れる。


そう!

デタラメだから。


けどね…



まあ、俺からすればわざわざ高価なMキャロなんか使わんでも…


ジェット天秤で上等だ!


ちょっと言い過ぎたか?



ナツメオモリで上等だ。


話しを戻そう。


そもそもシビアな状況の少ない外房や南房のアジング。



確かに、どうせデタラメで釣れるならば、デカいに越したことはない。


食べるにせよ、ファイトにせよ、自慢するにせよ…



デカい方が良いのは当たり前。



メディアの煽りを受けてアングラーは


【デカい個体に価値が有る】


そんな思考に陥っている気がする。


俺からすれば、南房エリアでデカいサイズを釣ったからと言って《腕が良い》とか思うことはない。


先日、俺が35classを釣って並べて写真を撮っていると、おもむろに自分が釣ったアジを持ってきて…


class俺より1㎝大きいから勝ち誇ったツラで

『36㎝ありました!』


って…


おいっ…


なので優しく諭してやった

『今の状況ならばサイズは運だよ』

と。

それでもclass俺よりも沢山釣っていれば評価したのだが、俺の半分も釣れてないから尚更、残念なアングラーだった。










居れば釣れる訳だから南房は。



南房や外房のデカいアジに【価値】が有るとすれば…


◎ポイント選びとタイミング


であり、そこに技術介入的な要素は少ない。

というより、南房エリアの30㎝を超える個体の朝マズメのアジングは【何でも喰う】状況だ。


ミノーでも、メタルジグでも、スプーンでもスピナーでも…


うどんでも、蕎麦でも、パスタでも、コンビニのビニール袋でも釣れる。


しかも、サイズが上がれば口周りは硬いのでバレる事も少ない。


単にデカいアジが釣りたいならば青物を狙うようにメタルジグをガンガン投げ続けていれば良い。


何日かかるか解らないが…

そのうち40㎝や50㎝がアジが釣れるだろう。


まあ、それが楽しいと思うアングラーを否定しているわけではない。


南房エリアのデカいアジは

『簡単に釣れる』


『俺は趣は感じない』


『デカいとそれなりに楽しい』


という事実を伝えているだけである。


しかしながら、ポイントとタイミング次第で誰でも釣れる南房エリアのデカいアジ。


そんなデタラメに釣れるアジングを難しく知ったかぶりで語り、自分の価値を上げようと一所懸命な胡散臭いアングラーが居るのが残念だ。


ラインは強ければ何でも良し

ジグヘッドの種類も

ワームの形状も

テキトーでO.K.


尺を超える個体は口が大きいのでフッキング率なんざ考える必要もない。


ロッド?


操作感度なんざ必要なし。

シーバスロッドでも、エギングロッドでも、【俺のアジングロッド】でも、バスロッドでも何でも良しである。


ジグヘッドをポイントまで投げることが出来れば良い。



とにかく、ラインが切れなければ何でも良しである。





そこで考えて貰いたい事。


【アジング】という釣り


シーバス釣りとタナゴ釣り

どちらの釣りに似ているだろうか?


まあ、どちらかに当てはめるというの可笑しな話しだが…


俺からすればアジングはタナゴ釣りの部類である。


バカなメディアは


サイズがデカい=凄い


みたいに煽っているが、本来のアジングの楽しさというものは、《手軽さ》であったり、《シビアさ》や《趣》であるハズだ。


まあ、『とにかくデカいのが釣りたい!』



それはそれで結構なことだが、俺に自慢されても微塵も動じないんだよね…


ということで…


デカいアジを釣ることは同じ釣り方ならば、小さいアジを釣るより楽しい。



ただ、それだけの事。



人間、ちょっと結果を出したら得意気に自慢したい生き物である。


しかし、class俺くらいになると、年末に尺爆釣したからといって…


南房エリアのデタラメなアジングを小難しく語るような胡散臭い真似はしない。


逆だよ、ちょっと強めのタックルがあれば誰でも釣れる


手返しで数には差はつくが誰でも釣れる


ということで…


デカいと嬉しいよね?


だけど自慢するような難しいアジングじゃないという事実を読者さんには知ってもらいたい。


まだまだ続く?

南房エリアのデタラメ尺祭り!

しっかりとスパイクやライフジャケット等を装備して


南房エリアのデタラメ尺爆釣を満喫するのも面白いよ!




おしまい。







今日の【言葉】



おれは落胆するよりも、

次の策を考えるほうの人間だ。

 

- 坂本龍馬 -

本州最東端での初日の出


謹賀新年


平成27年(昭和90年)



このブログ


Real.アジング~真実へ~



の読者の皆様



明けましておめでとうございます。



今年も心の底からアジングを楽しみましょう!!





はい、遅くなりましたが年末12月26日~1月3日まで・・・



なんと!8泊の【房総アジングの旅】へ繰り出しておりました。



車上泊が3日、素泊まり旅館で4泊、残りは?・・・




平成22年3月23日付けで東京に越してきて、独り手探りで房総アジングにハマって5年目。



『いつかは1週間ぶっ通しで飽きるほどアジングがしたい!』


『飽きるのか?!俺!』



そんな夢が遂に!実現。



そんなこんなで年末~年始の房総アジング釣行記。



が・・・



何日にどこで?どれくらい?釣れた?かは・・・



忘れた。




北は勝浦市川津港から南は南房総市?白間津港まで。



何往復したのだろう??



行き帰りの走行距離150キロ以外に房総半島を1100キロ走破!!




おっとその前に・・・



DRESSの【ディノグリップ】



このブログの影響で使用されてるアングラーが急増したけど・・・


使えるのは最初だけ。


直ぐに滑るようになるよね??



なので・・・





煮込んでみた。



やっぱね~



【隙間】が滑る原因なのでワイヤーを締めこみながら・・・









class俺くらいアジを釣ってると・・・


良い出汁が出るんだよ



さておき、熱しながら締めこんで隙間を無くして実用してみた



結果は



【良好】



である。




が・・・・




その日のうちに海へ奉納。



ディノグリップに不満がある方は【煮込み】をおススメします。


残った出汁はうどんのスープに活用しましょう!



ついでに、rainsのバッカンも奉納。



ま、使えないモノだっただけに悔いなしだ。



アジングの方は・・・





南房はやっぱサイズが良いね!



夕方3時でも尺classが出た。



勝浦方面も・・・・












真っ昼間から・・・



【バカみたいに】釣れる。



だだし、マメAV18cmとか・・・



色々と検証や遊びを入れてみるけど1時間もすれば飽きるよ・・・



昔は100本も200本も【バカみたいに】釣ってたけど・・・


今は・・・



つまんね。



まあ、それでも色んなポイントで色んな釣り方で【バカみたいに】沢山釣らないと見えてこないモノがある。



【バカみたいに】釣った事も無い野郎が知ったかぶりで語っても説得力ないしね。



このブログの読者さんには【バカみたいに】沢山のアジを色んな方法で釣ってもらいたいね



そこまでやると・・・



胡散臭い事は言わなくなるよ


『今日のパターン』とか・・・


『今日の当たりカラー』とか・・・


『フッキングが遅れた』だの・・・


『前アタリ云々』だとか・・・


『上顎フッキング』だとか。




さておき



やっぱ南房は熱かった!




尺超えは当たり前の様に




横の方に無造作に置かれてるアジも25㎝~29㎝



所謂、この時期南房では【豆アジ】といわれる部類のサイズだ。



因みに朝マズメのジアイは1時間もない



6時位から6時40分くらいまで。



となると・・・




ライン・・・



単体用


◎PE0.2号


◎エステル0.4号~0.6号


は絶対必要である。



俺がおススメするのは南房のデタラメな尺アジングにはPEラインだ。



大晦日に尺を爆らせた時は、ほぼ全てPE0.1号にリーダーフロロ1号


JHは1.8gのタックルである。



普段は使い物にならないセルテート2004HG(ハイギヤ)


今時期の南房のデタラメな尺アジには最適である。


ドラグはフルロックで尺アジを海面を滑らすほどの【ゴリ巻き】で一切の主導権は与えず、漁の様に回収。


当然、タモなんざ使ってないがポチャリは1本にとどまった。


いちいちタモなんかで掬っていたら数は伸びないね・・・


36㎝でもブッコ抜いてワニグリップで空中で掴むclass俺。





JHは1.5g~2gでOK



ワームは千切れにくい素材のモノを瞬間接着剤で固定しましょう!


ちなみに、ワームは1度も付け替えることなく爆終了までが理想。



キャロならば5g~7gが基準




DSC_0678.jpg


しかし!↑コイツは【おゆまるくん×3】の【1.5号鉛×2】



約30gのキャロでも釣れる。



というか・・・


ジェット天秤でもOKだ!



それくらいデタラメなアジングだけど



デカいとそれなりに面白い!




元旦の朝は流石に朝マズメは控えて初詣へ




天津の神明神社で参拝。




年が明けると・・・




尺超えは3~4本とサイズDOWN・・・



しかし・・・



鼻息の荒くなった連中は・・・








夢見て集まって来るのだが・・・





時既に遅し・・・



いつの間にか南房サイズは勝浦サイズと化す。



話しは去年に戻るが・・・



クリスマスにはサンタからプレゼントが届いた





ステラ1000PGS



やっぱ【趣のあるアジング】にはPGSだな。



サンタさん!ありがとう!




そんな感じで3日の昼前には帰宅したのが・・・



その日の夜には再度南房へ



1月4日



鼻息の荒い連中と夢見るが・・・・



尺超えはカバ先輩の1本のみ。



サイズは勝浦に毛が生えた程度。



それでも夕方まで





夕マズメの方が圧倒的にアジは釣れたが・・・


Max23㎝で死亡。








【房総アジングの旅】



血が出るまでやり切ったね



飽きた?



う~ん・・・



それでも足りないから帰ったその日に再出撃したのであって・・・



飽きないね。





グリップは色々と使ってみたけど


結局落ち着いたのは



【ワニグリップ大】



コイツを煮込むのが最強ではなかろうか??



そして・・・・



MagnumCraft さんとのプロジェクト


↑GO!

PROJECT AJX


プロトブランクス2作目着弾


プラス、リールシートとオリジナルワインディングチェックとフード用のカーボンパイプ





#2のブランクは良いね~!多分。


細くてシャープでありながらダルくないけど


ベリー上は曲がって仕事をする感じ。


早速ビルドしてテストをやりたいと思う。





という事で




今年も



アジング




楽しみましょう!!!!





おしまい。





今年も残り数時間

この一年を振り返ると…

【再会】と【決意】の年だった。

今も尚、その決意を考えると眼から血が出る想いだが、【俺の人生規格外】

誰にも理解される必要はない。

さておき

アジングにおいては

東京生活もラスト1年となった今年になって【本音通ずる男達】に巡り会えた年。

また、ロッドビルドを通じ色々な方と出会うことが出来た年となった。


前置きが長くなってきたので今年の【realアジング】をシメよう。


12月26日から現在まで念願の

【房総アジングの旅】

只今、進行中だ。

最後に俺の【夢】だった1週間ずっとアジング三昧。

ということで…


外房~南房まで、毎日アジング三昧だ


そして今日、大晦日

尺爆釣でアジングを納める事が出来た。





35㎝classが3本

尺超えは…




↑10本の尺up↑


28㎝~29㎝も15本以上





最小サイズが23㎝


いや~

居れば釣れる南房の尺超えアジング

デタラメでも普通に釣れるよ。


ただし…


◎尺アジの目の前へワームを届ける

◎手返し


これが出来ないとclass俺の半分も釣れないだろう。


ジアイは約1時間弱

その短い時間に30本

しかもサイズが良い


誰でも釣れるアジングだが、class俺より数を釣る事は、ほぼ不可能

というくらい全てのムダを無くした誰にも真似出来ない釣果だろう。


と、自負出来る内容だった。





デタラメなアジングだが、デカいだけで面白い事もある。

【如何に沢山捕るか?】

◎アジの目の前へワームを存在させる時間


そういえば…





テポドンも活躍したよ


その他…









勝浦方面は【アジ風呂】




そして最後は夕マズメ

地元のアングラーさんにコインランドリーで話しかけられ、ご一緒させていただいた。




2014年最後の夕日を見ながら最高のアジングで締めくくる事になった。


そして…


このまま…


【房総アジングの旅】


来年の2日まで続く。


旅路の途中で沢山のアングラーとご一緒させていただいた。

ありがとうございました。


最後に…


今年も沢山のアジに出会え

沢山のアングラー

そして再会に


感謝。


来年も

【realアジング】~真実へ~


期待通りに【規格外】でぶっ飛ばしていきます!


一年間、このブログを閲覧して頂いた方々

ありがとうございました。



中村剛士

12月22日(月)


PM6時、南房入り



Tさんと合流して港の隅々まで調査。





27㎝



朝マズメに備えて仮眠するつもりが・・・


急用発生!東京へ戻る


2時間後・・・


再び南房入りはAM5時半



釣れてないよこの港は



でもclass俺は・・・





渾身の35㎝UP!


その後は・・・




28㎝を1本追加したのみ


因みにこの2本は南房特有のデタラメなアジングでの釣果ではない。


結構シビアなアジング。





そして


23日午後2時




5年間通った横浜沖提のLast釣行




















大して釣れなかったけど



この横浜第一新堤のアジングはホント楽しませてもらった。



南房でご一緒した


makoさん、Tさん



沖堤では


mizokennさん、ナカさん、かずとも君、コブラ君、コフィーさん、読者の夫婦?さん




寒い中お疲れ様でした!




手抜き記事失礼。





おしまい。





数ヶ月ぶりに時間が出来たのでブログ記事を連発!

カテゴリーは敢えて【戯言】としてみた。


アジングにハマり込んで7~8年

未だに飽きず1年中やってられるのは俺の頭が小学生並みの好奇心を搭載しているからだろう。


さておき

最近、特に感じる事がある。

それは…

アジングとは…


【思うほどシビアな状況は少ない】


という事である。


まあ、大衆魚のアジ

ファミリーでサビキで爆釣するアジ

本来、手軽で簡単な対象魚であるのに…


メディアはアジングを難しく説明しすぎた。



先日読んだ【ライトゲームアカデミー】

著者のライトゲーム発展の功績は認めるがアジングを難しく考えさせる結果になってしまったのも事実だろう。


例えば…

【ブリーデン68ストレンジ】

でGoogle検索してみよう!


な、なんと!


このブログの記事がトップページの最上段

ブリーデンさん!

申し訳ない気持ちだ…


ブった切り記事だけにごめんね。


話しは逸れたが…


数年前にアジングロッドとして頂点に君臨した【68ストレンジ】について…






以下はブリーデン【68ストレンジ】の商品説明文である。



アジング最強最前線ロッド

「口を使わせるロッド」と言うものをイメージできるだろうか?

ショートバイト対策の「長く咥えさせる」と言う能力は、フィネス専用設計ならある意味当たり前の能力だ。

私がイメージしたのはそうではなくて、「咥えたくさせる」と言う次元だ。

これは繊細なティップを持つ「延べ竿」を思うがままに操れるアングラーなら理解してもらえる話で、例えばボトムに置いたリグをフッとリフトさせる時に、そこに生々しい生命感があれば魚は口を使ってくれる。


その際にロッドティップは硬くても軟らかくてもいけない。ごく普通に、ごくナチュラルに、ルアーをアクションさせたいのだ。
 

このイメージはアジングで結晶化した。

もちろん激渋メバルを釣るために作った一本であるのだが、このロッドの能力はアジングにおいてよりいっそう際立つのだ。

アジはスローな状態の時、半端ではなく口を使ってくれないが、前述したボトム付近でのナチュラルアクションを自然に演出できるストレンジは、現場でその性能を遺憾なく発揮してくれた。

実釣使用してくれたアングラー達も一様に驚き、「口を使わせるロッド」を体感した後「これを使うとある意味、釣りが下手になるかも…」と漏らすほどだった。

ジグヘッド単体の釣りはもちろんだが、アジングのスタンダードである、極細フロロカーボンライン(1~2ポンド)+極小スプリットリグ(1gスプリット+0.4gジグヘッド)等で、異次元かつ究極のフィネスを体験していただきたいロッドだ。


以上。


恐ろしくオカルティック(造語)な内容だと感じるのはclass俺だけであろうか?


『口を使わせるロッド』


って…

おいっ!


凄い!


そんなロッドがあればキミも爆釣だ!


と、こんな事を書くと⑬sympathizerには申し訳ないが、俺の素直な思いである。


したがって

理論的な反論ならばWelcomeだ。


まあ、その他色々とアジングを難しく考えさせるメディアの情報は沢山あるよね。




アジング…



確かに、

【軽いリグを使用する】

という意味では難しい部分は多い。


が…


巷で騒がれている

◎バイトを瞬時にアワセないと

◎ロッド感度が重要

◎口を使わせるのがシビア

◎レンジがコロコロ変わる

◎アジはボトム


なんてさ…


俺からすれば

『眠たい事言うなよハナタレ小僧!』

である。

大事な事なので繰り返すよ


『眠たい事言うなよハナタレ小僧!』

付け加えると

『妄想を垂れ流すなハナタレ小僧!』


である。

まあ、俺classもハナタレ小僧だが、胡散臭いことは言わないよ。




アジングの大半は

【簡単に釣れる】

最近つくづくそれを感じるのである。


今考えてみると確かに簡単に釣れた

アジングを初めてやった広島県大崎下島

ラインはPE03にジグベッド2㌘とかで尺classがそれなりに釣れた。


けれど、今考えてみるとその釣り方はベストでは無かったし、今やれば当時の倍以上は穫れるだろう。


何よりも今と違うところと言えば

思考と現実の【鮮明さ】だ。

当時はイメージだけ

それでもそれなりに釣れる。

テキトーに投げて、テキトーに沈めて

テキトーにアクションしてやれば

テキトーに釣れた。


当然、穫れなかった魚も沢山居たハズだ。

そのテキトーなアジング


実はそんな【テキトーなアジング】

これが、アジングではスタンダードだということである。


稀にシビアな状況は確かに存在する。


がしかし、メディアが発信しているほど

難しいモノではないんだよ

アジングは。


話しは変わるが…

【テキトーなアジング】


何も考えないで、そのままテキトーに続けていたら、とっくに今頃はアジングなんざ辞めていたに違いない。


少々考えたところで限界はある


じゃあ、何で今もやってるのだろう?




今、正にsaltルアー業界では

【アジング】人気はダントツである。


しかし、数年前にブレイクした

【エギング】人気は今や下火状態


【アジング】も後数年もすれば、【エギング】と同じく下火になるだろう。


アングラーも色々だ

本当にアジングにのめり込んでも数年で飽きてしまうのが普通だろう。

俺がこれまでアジングばかり続けてきて飽きなかった理由は…


◎好奇心


からである。


毎回同じ様なポイントで同じ様な状況で同じ様な釣り方でアジングを続けていたら好奇心が少ないアングラーは飽きるよ


そこで色々と自分でテーマや目的を持ってやらないと飽きてしまうだろう。


しかし、それは人間個々の性格が起因する訳で無理やり目的を持つことは難しい。


アジングに限らず1つの釣りを長く続けられるアングラーは総じて【探求心】や【研究心】が旺盛だ。

すなわち

◎満足しない

◎可能性に期待している

◎子供の様な好奇心


そんな変態アングラーばかりだ。


話しが違う方向に進んできた…


アジングの楽しさを発信してきた

【real.アジング】~真実へ~

このブログの読者様

限界はあるけれど、アジングの楽しさを継続して感じ、続けてもらいたいね。


その楽しさを継続する方法の1つである

【ロッドビルド】

現在、日本全国のアジングアングラーの中で《それぞれのアジングロッド》がビルドされている。



しかしこれは…


意外とブームは短い気がする

一番の理由は

【性能の判断】

これって意外と難しい。

簡単に理解できるのは【反響感度】なのだが、【操作感度】に関しては少し修行が必要かもしれない。

これまで【チタンティップ】ショートロッドの

◎操作感度

◎反響感度

この優位性を全面的に推してきたのだが…


意外にもなかなか理解出来ないアングラーも少々見てきた。

数年間アジングをやり込んでいるアングラーさえ…

『チタンティップの良さが解らない』

と、数ヶ月は疑心暗鬼で使っていたアングラーもいる。


まあ、しかし今は理解してどっぷりとハマってるが…


ロッド性能を見極めるには、

◎そのロッドコンセプトに見合った状況

◎そのロッドコンセプトに見合った釣り方

これをしっかと認識して使用し、ロッド性能を判断し、解釈しなければロッド性能を見極める事は出来ない


即ち


『うん?このロッドは良いのか?』

となってしまうのである。


ロッド性能のコンセプトを理解し正しく解釈する事が出来れば…

【ロッドビルド】に対する夢は広がる

何をどうすれば、どのような性能が引き出せるのか?

そこまでやらなければ
 

【ロッドビルド】も飽きてしまうだろ。


未だに自分は解らないことが有る


それもまた継続する理由なのだが、全くロッド性能の判断が出来ないとビルド欲はなくなってしまうだろ。


という事で…




チタンティップを使用してアジングロッドをビルドされているアングラー様へ


◎水深の浅いエリアのアジング

◎テンション待ち少ないアジング

◎早いアクションのアジング

そんな状況のアジングでは【チタンティップ】の良さは実感出来ません。

【反響感度】だけならば感じる事は可能だけど【操作感度】の優位性を感じるのはムリです。


逆に上記の状況や釣り方ならば

【ゴミロッド】

と、感じてしまうアングラーも居るかと。


このブログの影響でマグナムクラフトさんの5917ブランクでビルドされているアングラーさんが多いが…


上記の様な状況や釣り方で使用されても、その良さは理解し難いでしょう。


そこをしっかりと認識して使ってみて下さい。



さて…

彼方此方に話しが逸れまくって何が言いたい記事なのか解らなくなってきた…



なんだかんだと書いたけど


本当に書きたかった事は…


【テキトーなアジング】

じゃなく

【趣のあるアジング】

がしたい。


ドッシリと堤防に腰を据えて…

シビアにレンジを刻み

『トゥン』

とバイトを感じたい。

時速5匹で構わない


誰か?そんなアジングが可能なポイントを知っている方は…


ご連絡お待ちしてます。



という事で【戯言】おわり。



【今日の言葉】



これだけは知ってほしい教訓。

自分らしく生きるためには失うものもある。

 

- シャーリー・アボット -

(米国の女性作家 / 1934~)


今年も残すところ2週間弱


寒いね東京も…


が、しかし!


8月以来だろうか?


俺の

【釣りに行きたい欲】


コイツが久しぶりにMAXになってきた。


まあ、MAXじゃなくても、ほぼ毎週のようにアジングには行ってたのだが…

その鼻息powerが違う

久々に鼻息最大風速28M、所謂台風並みの強さだ。


そして…


話しは全く変わるが…






著者はLEON先生こと

加来 匠 氏

【ライトゲームアカデミー】

釣り人社1600円


こんな本を購入してみた。

まあ、あれだ


著者の

【思考回路を考察してみたい好奇心】

からの購入であり、この本を読んで『勉強しよう!』などといった気はさらさら無い。

それは、【趣味の釣り】だからであり、著者を馬鹿にしているからではない。

というか、俺は『人の理論』は鵜呑みにしない性分であるし、著者の釣りに対する根本的な部分での考え方が違う。

ま、それはどちらが正しいとかではないし…

どうでも良い話しである。



【class俺】くらいになると、この程度の本の文字数ならば速読で28分38秒で完全読破だ。


さて、肝心の本の中身は…


まああれだ…


著者の思考回路は大体把握出来た感じだ。



【class俺】なんかには特に感銘を受ける内容やタメになる内容は無かったけど…


【初心者】に向けて詳しく書いている印象だ。

入門書として初心者アングラーさんにはオススメの一冊だ。

誰か欲しい方は無料で差し上げます!



ここからが本題


【俺のアジングロッド】

メインブランクになっているブランド

【MagnumCraft】











これまで色々なメーカーのブランクでアジングロッドを組んできがMagnumCraftのブランクは、ひと味もふた味も違う


しかし、直接触ってみることが出ず、ユーザーからすれば購入はリスキーだった。


が!

遂に!東京に取扱店が!

そう



釣道楽屋サバロ<SABALO>
http://sabalo.co.jp/





釣道楽屋SABALO
http://sabalo.shop-pro.jp/


↑通販




アジング取材~ソルト専門誌『Salty』 | 釣道楽屋サバロ<SABALO>
http://sabalo.co.jp/shopblog/1816/


↑先日のsalty取材記事


言わずと知れたロッドビルド用品は何でも揃った【海猿御用達】のお店である。


お店のスタッフの方は俺が使っているパーツやガイドセッティング等、全てご存知なので、【俺のアジングロッド】のフルコピーで【キミのアジングロッド】が可能だ。


通販もあるので筆の1本からブランクまでネットで簡単に入手可能になった。




また、MagnumCraftさんと現在進行しているプロジェクト

【project AJX】

究極のアジングロッドブランク

ジグベッド単体用のフィネスなアジング用のブランクス開発プロジェクトである。

そこで出来上がる

【delicate sense】


これも取り扱ってくれるハズだ。


とはいえ、まだ少し時間が掛かるので鼻息の荒い方は…

8628

8626

5917

8320


このブランクでも既製品を遥かに凌駕するアジングロッドを組むことは可能なので!



さあ!懐具合が暖かい今


ロッドビルドを始めてみよう!


もう既製品は使う気がなくなるほどその性能の違いに驚くだろう。




今日の【言葉】



昨日は去りました。

明日はまだ来ていません。

わたしたちにはただ、

今日があるのみ。

さあ、始めましょう。

 

- マザー・テレサ -




おしまい。












師走ど真ん中!!


最近の都内の交通量の多さににキレ気味の【class俺】です。



釣具屋にちょくちょく顔を出す度に色々と物色してるんだけど・・・



欲しかったアイテム発見!!





34から発売されてる《ひっつかん!》


その名の通り、ワームケースを開けると蓋側にワームがくっ付いて面倒な事になるのを防ぐアイテム。






蓋の裏側に貼り付けるんだが・・・


チョッと高いねコレ・・・


一応、2枚入ってたから良しとしとく。



あ、34の回し者じゃないよ、良いモノは良いというだけだ。



1つだけ言わせてもらえば・・・


貼り付け用の【両面テープ】を付属させたら尚良しだな。



次!







初めて見たJH


これは広島で購入したのだけど良さげじゃね??




シャンクは、あと1mm~2mm短くても良いかな?



真上から見ると・・・


水抵抗を受ける様に設計されている


が・・・



水受け翼の角度がもう少しだな



JHが引かれる方向に対して直角が理想だ。



という事は、ミノーのリップの様な前傾角度が理想。



ただし、足場の高さのよってその理想の角度は若干変化する。





他のJHと比べてみよう!!





左から


◎アジスタ1g


◎電撃D0.9g


◎rangecross1g


◎コブラ君が書いてたJH









現在、存在するJHで最高評価のアジスタと比べても良い感じじゃないか?



メーカーさん!アジスタの平面の角度の様にrangecrossの翼に角度をつけましょう!



いずれにしても使える部類のアイテムになるだろう。





次!




先日、ブログで紹介したマリアのJH



ダメアイテム認定。



ダメだと感じた部分は色々有るが、一番は・・・・


【バレやすい】


ってとこ。


まあ、バレるといっても俺の1軍JHに比べて2割増し程度だが2度と買うことは無いだろう。



『テンションを抜かずにやり取りすればバレませんよ!』


とか・・・


そんな当たり前の事を知ったかぶりに語られてもね・・・



そもそもバーブレスというのは


【バレやすい】設計。



もう、10年前くらいになるけどシーバスをバカみたいに毎日釣ってた頃



トレブルフックを外すのがめんどくさくて、カエシを全て潰した事が有る


その時もバラシが増えて泣きを見た



そもそも『テンションを抜かず』って・・・


よく考えてみよう!



エリアフィッシングは基本バーブレス


しかし、バレ難い。


それは・・・


◎ロッドが軟らかい


コレに尽きる。



まあ、ラインやフック形状もあるがロッドが曲がる事が1番の理由だ。



カツオの1本釣りのフックもバーブレスだが・・・



あれはロッドは硬いが、有無を言わさずブッコ抜く



まあ、他にもバーブレスがバレやすい理由として・・・


◎海面で暴れる状況


これはポイントの水深やHITレンジ、HIT距離でこういう海面で暴れてバラす状況となる。



どうあがいてもラインテンションが緩む状況である。



という事で、バーブレスは間違いなくバラシは増えるのである。




しかし、何故?バーブレスにするの?



手返しとか謳ってるけど・・・



口の硬い魚相手ならば理解できる。


しかし、相手はアジだぜ?



カエシがあろうとなかろうと・・・


JHを外すのに0.1秒も変わらないよ。


逆に、抜き上げてから堤防に落ちたりしたら拾うのに手間が掛るだろ




アジンングでカエシがあるから外すのに時間が掛るというのは真実じゃないね。



たとえ飲み込まれても・・・


【class俺】の秘技で1秒だ。



知りたい方は現地で伝授します。



という事で、過去記事に【バレ難い形状】みたいなこと書いたけど却下。



よく考えれば、ワームの厚みを考えていなかった愚か者でした。



ワームから出てるフック部分を考えると直ぐに理解できるハズ。




次!!




この水汲みバケツ・・・



ダメアイテム認定。



そもそも水を汲めるロープや形状では無い。


しかも、必要も無いリリーサーなるものが邪魔でしょうがないから外したった。



流石に【reins信者】の俺もこのアイテムはススメないね。



というか、アジングで使う【水汲みバケツ】って、コレ!ってものがないよね?


メーカーさん!チャンスです!


今、【アジング用水汲みバケツ】のちゃんと考えられた製品が発売されればバカ売れしますよ。多分




そして・・・



【海猿キャロ】の【おゆまるくんフロート】を作成






デカいのが・・・



【テポドン1号】




25gもあるから・・・・



【向こう側】までぶっ飛ばして80M



【趣】はないが違った意味で面白いかも。



で、【海猿キャロ】のパイプ部分




ピンクのゴム管(下側)はパイプよりも長めにして接着剤で固定しましょう!


これで外れる事も無く、サルカンの上の保護用のゴム管も必要無しだ。




次!!




俺のアジングロッド






MagnumCraft 8628ブランクで組んでいた【POISON



ソリッドティップにリメイクしてみた。





ソリッド部分は約60㎝


極細に削り込んでみた。



チタンティップがダイワのパテントであるため、【スローな操作感度】に特化させるにはコレがベストだろう。



最近、各メーカーがようやくショートロッドを発売してきたけど・・・



どれもこれもティップが硬すぎ。



繊細なアジングロッドと謳うならばそれじゃダメだね



かといって、バッド~ベリーがフニャフニャのメバルロッドでもダメ。



バッド~ベリーはガッチリでロッドレングスの70%上から曲がる様なロッドが理想。



こういうロッドは未だにメーカーが作らないのは何故だろう??



パキパキのティップで何が【潮流の変化を察知】だ?



【U-1gのJH存在が手に取る様に解る!】だ?




無理。



◎ショートレングス


◎極細ソリッド



これで初めて5ft台のショートロッドの繊細さが引き出せる。



まあ、【反響感度】は死んでしまうけどそれは致し方無しだ。



チタンと比べて相当細くしないとソリッドティップは曲がらないから・・・



メーカーからすればリスクが高いのかな??




【極細ロングソリッドショートロッド】



来年はそんなロッドが出回るに違いない。




というか、売れるよ!メーカーさん!急げ!!




アイテム記事は終わり。




暇な時間があったのでブログのアクセス解析とかチョッと覗いてみた・・・





最近のデキの悪い記事にもかかわらず沢山のアクセス有難うございます。



アクセスが10000といっても・・・


実際の訪問者は3000~4000程度。



アメブロのアクセス数は開いたページ分が数字となってるみたい。



そういえば・・・






11月のアクセス見たら・・・



えげつない数が木曜日に。



これはバグか?



そしてGoogle検索【アジング】でトップページの一番上に



【Real.アジング~真実へ~】



こうなるとプレッシャーだ・・・




どうせブログを書くならアクセスは多い方が励みになるし・・・




とはいえ、所詮ブログ。




変わらないスタイルで続けていこうと思う。






今日の【名言】





何事であれ、


最終的には自分で考える覚悟がないと、


情報の山に埋もれるだけである。




- 羽生善治  -





おしまい。

12月12日(金)~14日(日)



サラッと釣行記を。



金晩のPM10時に勝浦方面に到着


爆風!


しかし、釣れる港発見!


餌師のお爺ちゃんとコミュニケーションをとりながら数匹



豆・・・



30分でヤメ。


翌朝は爆風予報の為寝る・・・


AM9時




味わい深い港に入るが・・・



そして只今好調の港へ



豆・・・




ええ感じでボトム付近で釣れるがU-20ばかり


サバの猛攻も・・・



そこへカバ先輩から朗報アリ


『釣れてます!!』



行ってみると・・・






NEOさん親子&カバ先輩が爆釣中


そこへ入らせて頂き【ごっつあんアジング】


するとゴリさん登場で更に加速!


流石!【超鉄板ポイント】


PM1時から2時間1キャスト1HITが続く・・・





もうね・・・



ワームなんざ必要ない



【かずともフライ】が爆発!!




上のJH単体はもとより










キャロ用のフライでもガンガン釣れる!!



あまりに釣れ過ぎで面白くないので・・・






3gのメタルジグなんかで遊んでみる・・・


が・・・


やっぱ2時間で飽きる。





MAXは28㎝


AV20cm



2時間で50本ほど。



皆さんを残して独り移動。



再び味わい深い港へ



そういえばこの日は34のアジング大会



どこの港も人だらけである。



しかし、この味わい深いポイントはアングラーは極少。



マズメで10本ほどまあまあ【趣】のあるアジングを満喫



寝る。



14日朝



南房へ





AM5時



『アジングでは暗いうちには釣れない』



そういう噂のある港で。




確かに普通にやっても釣れなかったけど、攻略できそうな予感。


しかしこの後は餌師すら釣れず・・・



な感じで週末の外房~南房アジング終了。




まあ、満足度は36%





やっぱ俺は



水深7M以上のポイントでアジングがしたいね。




スロープでアジングはしないのですか?



って・・・



それは・・・




面白くないので40㎝クラスが100本釣れようがやりません!



サーフアジング??



同じく、やらね。



まあ楽しみ方は人それぞれ




ただね・・・



あんまりデタラメなアジングだと・・・



タックルなんてどうでも良いわけで。



それこそ980円のパックロッドに1260円のワゴンリールでOK!



タックル語るなら


それなりの釣り方じゃないと性能を理解する事は難しいだろう。





おしまい。




今日の【名言】





挑戦した不成功者には、


再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、


挑戦を避けたままオリてしまったやつには



新しい人生などはない。




- 岡本太郎  -