音楽にっき
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

Fenech Soler /[Fenech Soler]

$音楽にっき
(2010)

いまいち情報が少ないのですが、UKの4人組の1stアルバムのようです。

ダンスミュージックの享楽的なリズムにメランコリックなメロディという点で、真っ先に浮かんだのがDeliphicなんだけど、リズムにおいてもメロディにおいてもDelphicとは質感が全く違います。

Fenech Solerの方がバンド感が強くて、開放的でダイナミックな感じ(Deliphicはどちらかというと内省的な印象)。

あと歌の主張がすごいですね(笑)なかなかの歌唱力ではないでしょうか。

アルバムが出てから一年近く経つようですが、まだあまり知られていないようです。
良いバンドなのでもっと売れるといいなぁ。

「Demons」


「Lies」


「Stop and Stare」

Delorean /[Ayrton Senna]

$音楽にっき
(2010)

スペイン出身、Deloreanによる4曲入りのEP。

もともとはThe RaptureやRadio4のようなディスコパンクな曲を得意としたバンドでしたが、このEPで覚醒しました(笑)

ちょっと頼りない感じのヴォーカルにシンセや空間系のエフェクトを深めにかけることで奥行のあるサウンドへと変貌し、開放感と高揚感が得られるとても気持ちの良いダンス・ロックへとなりました!

どれも非常にクォリティの高い曲なのですが、残念ながら、というか勿体ないことにこの後に出た3rdアルバム(こちらも傑作!)には1曲も収録されていません。

2010年の隠れ名盤ではないかと思います

「Deli」


「Moonson」


「Big Dipper」

John Legend &The Roots/[Wake Up!]

$音楽にっき
(2010)

僕は普段Hip Hop、R&Bやソウルはあまり聴かないんですけど、そんな僕でも大好きなアーティストがいます。それがこのJohn LegendとThe Roots。

つまりこれはもう僕からしたらこれ以上ない垂涎ものの最高の組み合わせなんですよ!
このアルバムが出ると聞いてどれほど興奮したことか。


 さて、本作はカバーアルバムなんですが、原曲を知らなくても楽しめるアルバムになってます(かくいう僕も原曲はほとんど知りません(笑))。

何でってまずアレンジが凄く良いんです!
渋い!シビれる!クール!
暗めの照明のカフェでブラックコーヒーを飲むぐらい渋い。
さすが百戦錬磨のRoots。彼ららしいジャジーな演奏も音も良い。

そしてもちろんJohn Legendの歌もよりソウルフルになったんじゃなかろうかってぐらい渋い。


 最初にも書きましたが、僕普段こっちの音楽はあまり聴かないんです。
それでもこのアルバムは昨年もっとも聴いた1枚なんですよ。
この手の音楽をあまり聴かない方にも楽しめる作品だと思います。

今度はオリジナル曲でコラボして欲しいなぁー

[Hard Times (Live In Studio)]


[Shine]


[Little Ghetto Boy (Live In Studio)]

Foo Fighters/[Wasting Light]

$音楽にっき
(2011)

Foo Fightersの7作目のオリジナル・アルバム。
活動休止を経て、4年ぶり?のアルバムですかね。

とにかくすごいド直球なロックアルバム!
デイヴはの歌は相変わらずエモーショナルだし、リフはパワフルでカッコいいし何だか頼もしいですね。

今年はNirvanaの「Nevermind」がリリースされてから20年らしくて、色々比較されたり引き合いに出されたりしてるみたいなのですが、全然関係ないと思いますけどねー。

「Rope」


「White Limo」


「Bridge Burning(Live)」

James Blake /[James Blake]

$音楽にっき
(2011)

James Blakeのデビュー・アルバム。
毎年恒例のBBC「Sound of」の2011の2位にランクインした注目の新人さんです。

ポスト・ダブステップなんて言われているようですが、
僕自身ダブステップは殆ど聴かないのでこのJames Blakeはスルーしていました。
しかし最近タワレコで輸入盤が安かったので「話題だし聴いてみるか」程度の気持ちで手に取ってみました。

そして聴いてみたらこれ凄い!
ダブステップってダンス・ミュージック/エレクトロニカの一種というイメージがあったので、歌が前に出てくることはあまりないのではないかと思っていましたが、これは思った以上に歌モノアルバムでした。
ヴォーカルにもなんかしらエフェクトがかけられていると思いますが(この辺の事はよく分かりません)、彼、生歌もかなり上手いのではないでしょうか。ソウルフルだし、どことなくAntonyを彷彿とさせる声も素敵です。

音の方はこれはもうアンビエントとすら言えるもので、どことなく厳かな雰囲気すらまとっています。
かといって取っつきにくいものではないし、聴きやすい上にどっぷりと浸れるアルバムだと思います。

またまた楽しみなアーティストが出てきました!

「Limit To Your Love」


「The Wilhelm Scream」


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>