偽ECサイトをうっかり利用しそうになった。


経緯

販売終了した商品『A』(メーカーの公式サイトを確認しても在庫なし)を探していた

『A』の商品名を検索し、google検索結果上部の「すべて」を「画像」に切り替え、真っ先にヒットしたサイトをクリックした

そのサイトでは販売終了した商品であってもカートに入れることができた

『A』は「残りわずか」と書かれており、値段も普通で異常に高価/安価でもなかったので早速カートに入れて注文しようとした

『A』を注文しようとした段階で、サイトの違和感に気づいたため何も入力せず被害に遭わずに済んだ


サイトの違和感については、偽ECサイトの特徴そのものといった感じです。怪しい要素満載のためすぐに気づくべきところでしたが、欲しい商品に目が眩んでしまいうっかり個人情報を入力してしまうところでした。


違和感

・URLにピリオドが沢山入っていて怪しげ、そもそも利用したことのないサイトであった

・初めて使用するサイトなのに、『A』について「当サイトでこの商品を206回閲覧しています」と表示されていた

・日本語がおかしい

・会社名、住所を検索エンジンで調べてもヒットしない

・プライバシーポリシーのページを開くと、「『⚪︎⚪︎物産』は、個人情報保護の〜」と書かれており、『⚪︎⚪︎物産』はこの会社名ではない全く別の実在する会社であった

・会社概要等のページから、このサイトのTOPページに移動するとセキュリティソフトが作動した(判定:「危険」)