TVショッピングにてスロトレが放映されました!!
皆さん、お久しぶりです。
シドニーマラソンが終わり、あっという間に2ヶ月が過ぎてしまいました!!
シドニーマラソンでは、全員見事に完走しました!!
シドニーマラソン終了後、チーム10の劇走を目の当たりにしたスタッフの多くがランニングに目覚めて走っているようです。僕も、その一人ですが(^^)v
ランニングは有酸素運動のひとつで日々のエクササイズとして是非とも継続していただきたい運動のひとつです。
有酸素運動と並んで大事なエクササイズである筋力トレーニングのひとつに「スロートレーニング」があります。
スロートレーニングはファイテンが提案するトレーニングの1つで、その体幹編がなんと、テレビショッピングで放映されました!!(23日深夜に放映)
今回は体幹編に合わせて、体幹の周りのストレッチをいくつか紹介します。
ストレッチする部分(赤い線)に、E-waterをたっぷり塗るとストレッチしやすくなりますよ!
1、腹直筋のストレッチ(※腰が痛い方は無理しないでください)
写真の姿勢で、ゆっくりと体を反らして赤い部分をストレッチします。
2、腹斜筋のストレッチ(※腰が痛い方は無理しないでください)
写真の姿勢で、体を反らした状態で体を左右にひねり赤い部分をストレッチします。
3、キャット
四つんばいの状態から写真のように(猫のように)背中を丸めます。
上半身のストレッチ②
こんにちは![]()
チーム10のエース、株式会社モンテローザの向井孝明さんがPSSに来てくれました。
向井さんは、フルマラソン2時間17分という記録の持ち主で、今回のシドニーマラソンでも表彰台を目指して頑張っております。
キャリアも豊富で、今年はとてつもなく暑い夏だったにもかかわらず調整はばっちりのようです。
ケアをした後には、ファイテンO2で疲労回復をサポートしました。
今回は、上半身のストレッチ②です。
前回も書いたように、上半身の柔軟性は呼吸をするうえでとても大切です。
肋骨周りが硬かったり、胸の筋肉が硬く猫背の姿勢になったりしてしまうと、本来出来ているはずの呼吸が浅くなってしまいます。
そこで胸と肋骨まわりのストレッチを紹介します。
○胸のストレッチ(大胸筋) 3種類(手の高さを変える事で、胸の伸びる部分が少し変わってきます)
手を壁に固定し、身体を壁と逆方向に捻り赤い部分を伸ばします(肘は肩と同じくらいの高さ)。
肘の位置を肩より高くして、同様にして赤い部分を伸ばします。
肘の位置を肩より低くして、同様にして赤い部分を伸ばしていきます。
○肋骨まわりのストレッチ
図の姿勢で手を斜め上に引っ張られるように伸ばし、赤い部分を伸ばします。
上半身のストレッチ①
みなさん、こんにちは![]()
今回は、上半身のストレッチを紹介します。
走るときの腕振りや呼吸をするのにも上半身の柔軟性は非常に大切です。
○腕のストレッチ①(上腕二頭筋)
親指を下に向けた状態で壁に手を固定し、身体を逆方向にひねり赤い部分を伸ばします。
○腕のストレッチ②(上腕三頭筋)
ひじとわきを壁にくっつけた状態で、手を肩のほうに押して赤い部分を伸ばします。
○おなかのストレッチ①(腹直筋) ※身体を起こして腰が痛くなる方は行わないでください。
おなかはストレッチを忘れがちな部分です。おなかが硬いと姿勢も悪くなりやすく呼吸も浅くなりやすいです。
うつぶせの状態から身体を起こして赤い部分を伸ばします。
○おなかのストレッチ(腹斜筋) ※身体を起こして腰が痛くなる方は行わないでください。









